FASHION

青山フラワーマーケット「parkERs」が仕掛ける、”育つインテリア”という新提案



全国にフラワーショップ「青山フラワーマーケット」を86店舗を運営するパーク・コーポレーションは、観葉植物などを用いたグリーン関連事業を拡充。2013年7月1日(月)、法人向けにグリーンを使ったインテリア(内装・什器)をデザインする新ブランド「parkERs(パーカーズ)」を設立したほか、個人向けにはオンラインショップでの観葉植物の販売を開始します。

「parkERs」は”屋内に公園を”をコンセプトに、都市生活者の生活シーンの中に公園のような快適な空間をデザインするという新事業ブランドで、グリーンを”育つインテリア”として捉え、デザイン性や機能性も重視し、植物も人も育つ空間づくりを行います。

その背景として昨今、付加価値やイメージ向上、ストレス軽減などのヒーリング効果を目的に、グリーンを導入する施設や企業が増加していることや、アメリカのアップル社やグーグル社などでも植物を豊富にした新しいオフィス計画が進むなどの国内外の動きから、今後の需要拡大を見込んでいます。

既に実績として、パーク・コーポレーション本社オフィスやその1Fにあるカフェ「Aoyama Flower Market TEA HOUSE」をはじめとして、羽田空港「ANA SUITE LOUNGE」や有楽町マルイ・新宿マルイ本館、横浜赤レンガ倉庫「BEER NEXT」などをプロデュースしており、快適で居心地のよい癒しの時間と空間に演出しています。

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青山フラワーマーケットは”Living with Flowers Everyday”をコンセプトに、それまでの花屋のフォーマットとは違う新しいモデルを開発し、花屋をブランドとしてコミュニケーションすることで成長拡大した、ライフスタイル提案型フラワーショップ。特にリビングやキッチンに飾る花など生活シーンに合わせて気軽に購入できる “ライフスタイル・ブーケ” は人気の定番商品となっています。

そんな青山フラワーマーケットが仕掛ける「parkERs」は、グリーンと共存するライフスタイルを提案する新発想のライフスタイルブランドとなっており、ファッション業界としても注目すべき新事業といえます。

尚、「parkERs」は生花小売業に並ぶ新事業として将来的には海外進出も視野にいれています。

・「parkERs」 http://www.park-ers.com 

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