FASHION

レプシィムローリーズファーム「執筆家12名の書き下ろし小説」による、”3アイテム×3分間のラブストーリー”本日スタート

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「LEPSIM LOWRYS FARM(レプシィムローリーズファーム)」は、プロの執筆家が書き下ろすラブストーリーと合わせてコーディネートを提案­する「3 ITEM COORDINATE × 3 MINUTES LOVE」キャンペーンを本日8月30日(金)よりスタート。

“日常にある、ほんの少し、心、トキメク、恋”をキーワードに、リリー・フランキーや小説家の川上未映子、映画「モテキ」監督の大根仁など合計12名の各著名人­がショートラブストーリーを今回のキャンペーンのために書き下ろし。3つのアイテムを使ったコーディネイトに合わせて、9月から12月まで1ヶ月に3体ずつ3アイテムを使った計12体のコーディネートを特設WEBサイトや店頭で発信していきます。

また、コーディネートとストーリーの1セットを12枚のしおりにして、毎月3枚ずつ、全国の「LEPSIM LOWRYS FARM」店舗および、出店先商業施設内書店または店舗近隣の書店にて配布します。しおりに掲載されているQRコードを読み取ることで、公開されている全てのストーリーを読むことが可能になっています。
さらに、ストーリーに登場するコーディネートのアイテムを毎月抽選でプレゼントするFacebookキャンペーンも実施。SNSのファン増加と話題拡散を図る施策となっています。

「LEPSIM LOWRYS FARM」を展開するポイントのブランドプロモーションの特徴のひとつとして挙げられるのが、”コンテンツ・マーケティング”という手法の積極的な活用です。これは、ターゲットにとって価値あるコンテンツを開発し、そのコンテンツを通じてブランドへの興味・関心を惹くことで信頼感や特別感を抱いてもらい、その結果として、商品購入・サービス利用を狙うマーケティング手法です。

ポイントに限らず全体傾向として、ファッションのコモディティ(同一)化が進み、商品自体の差別化が難しいなか、アパレル以外で興味をひくコンテンツを発信するプロモーションが目立ちます。そのなかで忘れてはならないのが、とはいえ”ファッションアパレルを売る”のがマーケティングの最終目的であるということです。いかに”旬なコンテンツ”と”売りたいブランドや商品”をリンクさせて購入に繋げていくかが難しい課題ですし、キャンペーン企画における重要なポイントといえます。そういった意味でも、今回のキャンペーンは、”3アイテム×3分間のラブストーリー”という商品を軸としながらそれに紐づけるかたちでのコンテンツ・マーケティングとなっており、参考事例として注目することができます。

・「”3 ITEM COORDINATE × 3 MINUTES LOVE”」 http://www.point.jp/lepsim/disp/CSfFeaturePage_002.jsp?dispNo=012001017

・「LEPSIM LOWRYS FARM 2013 AW movie」

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