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組曲「走る!石原さとみ」新テレビCMが本日からオンエア、”服には自分だけの物語が待っている”



「組曲(クミキョク)」は、イメージキャラクターに女優の石原さとみを起用したテレビCMの2013秋冬バージョンを、本日9月9日(月)よりオンエア開始します。

これは、ファッション広告初出演となる石原さとみを起用し、2012年9月より10年振りとなるテレビCMキャンペーンを展開しているシリーズの第3弾です。ブランドの世界観を凝縮した幻想的な映像はターゲットの間で話題となり、同ブランドの売上は 2012年秋冬、2013年春夏と2シーズン続けて2桁増を記録するなど、売り上げに貢献しているといいます。

3シーズン目となる今秋冬のプロモーションでもテレビCMをはじめ、店頭とWEBでは1分超のロングバージョンを配信。雑誌、店頭ビジュアル、WEBなど、ターゲットとなる女性の生活シーンを取り囲むさまざまなメディアでキャンペーンを展開し、さらなるブランドエクイティーの向上と売上拡大を図ります。

今回のテーマは「走れ、組曲」。いつの間にか入り込んでしまった本の世界が舞台で、本を読んでいた主人公が、気が付くとその世界へと走り出すという内容。”あたらしい服を着ると気持ちが走るように。本のように、それぞれの服には自分だけの物語が待っている。”というコンセプトのもと、内面に秘めたエネルギーを解放する前向きで凛とした大人の女性像を、本の世界を旅する疾走感や幻想的な景色の広がりで表現しています。

アートディレクターには、Mr.ChildrenのPVやアートワークが有名な、森本千絵が1シーズン目から引き続き担当。特有のアーティスティックかつファンタジックな映像を通じて組曲の世界観を表現しています。音楽は、映画『おおかみこどもの雨と雪』の音楽を担当した高木正勝が作曲、ボーカルにEGO-WRAPPIN’の中納良恵、ドラムにLOSALIOSの中村達也という、音楽ファンにとってもスペシャルなコラボレーションで構成しています。

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「組曲」は、”Best quality for young 進化する定番”をコンセプトに単品コーディネートが自由に楽しめるカジュアルブランドとして、1992年秋より全国主要百貨店を中心に展開しているオンワード樫山の「23区」に次ぐ基幹ブランドです。昨年、ブランド21年目を迎えた新たなブランド拡大戦略の一環として商品を刷新し、着回しが効き汎用性がある、リーズナブルで時代にマッチした”価値ある単品”を打ち出しています。

F.M.J.がご紹介するブランドキャンペーンだけでも、比較的歴史が長いブランドの動きが活発化している傾向にあります。それは、日本のファッションマーケット全体の高齢化や、関わる業界の人々自身の高齢化という次なる課題としてもみることができます。そうしたなかで、「組曲」の新たなブランド拡大戦略は、実力派女優とコミュニケーションディレクターを起用し、”あたらしい服を着る、その先の世界観”を巧みにターゲットへ訴求することでブランディングを図っており、前述の課題に対するひとつの回答として注目することができます。

・「組曲」 http://www.kumikyoku.jp/

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