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ラグ&ボーン「榮倉奈々」を日本人初起用、”ファッションをD.I.Y.する”オンラインキャンペーン

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「ラグ&ボーン」のデニムライン、「ラグ&ボーン / ジーン(rag & bone / JEAN)」のオンラインキャンペーンプロジェクト「D.I.Y.(Do It Yourself)」に女優の榮倉奈々と、フランス人モデルのレティシア・カスタ(Laetitia Casta)の妹であり、女優・モデルとして活躍するマリー・アンジュ・カスタ(Marie-Ange Casta)が起用された。現在、同ブランドの公式サイトなどで公開されている。

2011年にスタートしたこのプロジェクトは、ブランドがモデル達にカメラと服が入った袋を提供。その後、モデル本人がヘアメイクからスタイリング、撮影までをプロデュースして、広告ビジュアルを制作するというもの。

榮倉の撮影は友人でフォトグラファーの奥田祐哉が担当し、撮影場所には榮倉がモデルを始めるきっかけとなったという渋谷が選ばれた。一方、マリー・アンジュは自身が5年前から暮らすパリのセーヌ河岸やチュイルリー公園などの名所を舞台に撮影を行った。

なお同プロジェクトには、トップモデルのミランダ・カー(Miranda Kerr)、カロリナ・クルコヴァ(Karolina Kurkova)、カミーユ・ロウ(Camille Rowe)、キャロライン・マーフィー(Carolyn Murphy)、シン・ミナ(Shin Min-a)などが過去に参加しており、日本人が起用されたのは今回が初めて。
[元記事:榮倉奈々、日本人初ラグ&ボーンのキャンペーンモデルに。過去にはミランダ・カーらも]

キャンペーンサイト上で公開されている広告ビジュアルは、SNSやメールを通じてシェアできるというシンプルな仕組みになっており、モデルがセルフプロデュースした作品を簡単に仲間に共有して、ブランドに参加体験を創出することで、ブランドへの親近感を醸成する効果が期待できます。そういった意味で、”ファッションをD.I.Y.する”というコンセプト自体が、ありそうでなかった切り口であり、グローバル展開のキャンペーンでありながらも、いまの日本のコミュニケーションの時流に合った絶妙なキャンペーンといえるかもしれません。

なお、「rag & bone」はブランドの世界観を凝縮した世界で唯一のポップアップストア「rag & bone New York」を、10月9日(木)から15日(火)まで、伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージにオープン。オープン日には、デザイナーのマーカス・ウェインライトとデヴィッド・ネヴィルが来日予定となっています。

・「rag & bone/JEAN “D.I.Y. PROJECT”」 http://diy.rag-bone.com/

 


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