FASHION

GAP「Dress Normal(”普通”を着る)」キャンペーン、デヴィッド・フィンチャー監督と豪華俳優陣起用ムービー公開



「Gap(ギャップ)」は、2014年秋の新キャンペーン「Dress Normal(”普通”を着る)」を9月2日にグローバルでローンチ。公開されたキャンペーンムービーが注目です。

「Dress Normal」は、「Gap」の核となる価値観”ありのままの自分でいることから生まれる自信と自分らしさ、そして解放感”をメッセージ化したもの。その意味を問うことで、自分らしくあるというスタイルがオーセンティックであることを表現する新キャンペーンの第1弾となっています。

キャンペーンでは、自分らしいドレスノーマルを実践している俳優陣を起用。アンジェリカ・ヒューストン、エリザベス・モス、マイケル・K・ウィリアムズ、ジェナ・マローン、ゾーシャ・マメットらが出演するキャンペーンムービーは、映画「セブン」「ファイト・クラブ」「ソーシャル・ネットワーク」などのデヴィッド・フィンチャー監督と、ワイデン+ケネディによって手掛けられています。

映像では、クラシックな「Gap」のアイテムとしてブラックデニムに焦点を当て、日常に起こる予期せぬ瞬間やストーリーを「dress like no one’s watching(誰も見ていないかのように、装う)」、「let your actions speak louder than your clothes(服よりも、行動があなたを表現する)」といったタグラインともに、「kiss」「Drive」「Stairs」「Golf」の4つのテーマで制作されています。

雑誌広告や屋外広告、ダイレクトマーケティング、モバイル、SNS、デジタルで展開するほか、同グローバルスナップサイト「Styld.by」でもデジタルコンテンツやビデオコンテンツとして拡大。人気ブロガー、スタイリスト、ミュージシャンや写真家、映画製作関係者やアーティストなど幅広い分野のインフルエンサーに、フォールコレクションからアイテムのキュレーションを依頼。それぞれのドレスノーマルを表現してもらうことで同プラットフォームの強化を図るといいます。

日本では、9月16日(火)~29日(月)には東急東横線と東急田園都市線車内の映像広告TOQビジョンに展開予定。これまでの「Gap」のプロモーションイメージを超える新たなブランディングキャンペーンとして、今後に注目することができます。

 

 

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