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銀座の新商業施設「(仮称)銀座5丁目プロジェクト」核テナント発表、シドニー発モダンギリシャ料理店「アポロ」初上陸



東急不動産は、2016年春開業予定の大型商業施設「(仮称)銀座丁目プロジェクト」で出店予定のテナント約120店舗・全13フロアのうち、路面及び中上層階に出店する核テナントを発表した。

外堀通りに面する施設の路面テナントとして、「バリー(BALLY)」「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」「グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)」「ハケット ロンドン(HACKETT LONDON)」「ハンター(HUNTER)」「ストラスブルゴ(STRASBURGO)」、「キートン(Kiton)」「クルチアーニ(Cruciani)」「エドワード グリーン(EDWARD GREEN)」の併設店舗が出店し、上質なグローバルブランド旗艦店が集結する。また、カフェレストランを併設する設けた三菱電機のイベントスペース「メトアギンザ(METoA Ginza)」も入居する。

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中層階には、ファッション、服飾・ライフスタイル雑貨、カフェなどが多岐にわたり出店予定。核テナントとなるのは「東急百貨店」による新業態のセレクトストア。約600坪の売り場で、国内外からセレクトしたブランドとアイテムを取り揃える、今までなかった”大人のファッション”を提案する。

10~11階には、約20店舗のレストランフロアを展開。トランジットジェネラルオフィスが日本初上陸させるのは、オーストラリア・シドニー発のモダンギリシャレストラン「アポロ(THE APOLLO)」。2010年に無形文化遺産に登録されて以来、注目されているギリシャ料理をさらにモダンにアレンジした「アポロ」の料理は、「シドニーを世界で最も刺激的な食の場所にしている」と言われるほどだという。同店では、オリーブオイルやフレッシュな野菜、シーフードを使った料理や炭火焼きなどを提供する。

また、放送作家の小山薫堂による京都の老舗料亭「下鴨茶寮」が手がける割烹も関東に初出店。日本の豊かな食文化や本物のおもてなしを体感できる、銀座の新たな”大人の社交場”を目指す。

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「(仮称)銀座5丁目プロジェクト」は、「Creative Japan~世界は、ここから、おもしろくなる。~」をコンセプトに、銀座と日本、日本と世界をつなぐゲートとなる新たなライフスタイル・プレイスを創出し、銀座の街の更なる活性化を図る。

・「(仮称)銀座5丁目プロジェクト」プレサイト http://g5project.com/

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