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【コラム】チビ編集部員ココの “COCO’s eye” #02 えのすい「ナイトワンダーアクアリウム」で壮大な世界と出会う

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夏が終わってほしくない、チビ編集部員のココです。

今回は、新江ノ島水族館さんより取材のご依頼を頂きまして、「ナイトワンダーアクアリウム2016−月光に漂う水族館−」を体験してきました。

新江ノ島水族館は、2004年にオープンして以来、本格的な”エデュテイメント型”の、楽しみながら学習できる水族館として「えのすい」の愛称で皆に親しまれている水族館です。

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取材当日も、私と同じくらいの子供から、大人のカップルまで、たくさんの人で賑わっていました。
エントランスを入ると、さっそく階段から夜の波が押し寄せてきました。

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階段を登ると遠くから波の音が響いてきます。夜の水族館への期待にワクワク。
そしてまずは、イルカのパフォーマンス「今夜はイルカNIGHT」を鑑賞します。

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江ノ島と夕焼けをバックに、イルカやクジラがジャンプ。なんて素敵なロケーションでしょう。こちらのイルカたちは、水族館で代々生まれた生粋の江ノ島育ち。みんな芸達者なファミリーですが、今日は一番若いイルカさんが主役でした。

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今まで絵本でしか見たことのなかったイルカを目の前に、私大興奮。音に合わせてジャンプするイルカに合わせてついつい手拍子したり、リズムに乗ったり。

次はいよいよアクアリウムの中へ。

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まずは大好きな熱帯魚さんを鑑賞。夜はライトを暗くして、夜の海をそのまま感じられる仕様となっています。これなら、海の生き物さんたちもゆっくりおやすみ出来ますね。

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新江ノ島水族館の目の前に広がる相模湾。そこに生きる生き物たちを自然に近い形で見ることができる、地元に根ざした水族館なんですね。

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あっ、こんなに大きなクラゲが。ここは、クラゲの体内をイメージした空間に、たくさんの種類のクラゲたちが泳いでいます。

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なんだか神秘的な世界。私にはちょっと怖いくらい…と思っていたら、ここは、20代・30代のお姉さんたちに人気のコーナーだそうです。大人の世界はなかなか難しいです。

次はペンギンとアザラシのコーナーへ。ところが、みんなおやすみモードで岩の上でじっとしています。残念…と思っていたら、あれれ?

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砂の上を歩いていると、寝ているはずのペンギンたちの足跡が後ろからついてきました。
最近のデジタルテクノロジーはすごいなぁ。

次は水槽の中の生き物に直接触れるコーナーへ。

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こちらはヤドカリを触らせてもらっているところ。

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他にも、ヒトデや貝など、磯にいる生物たちがとても身近に感じられます。とにかくなんでも触りたい私にとってはワクワクなスポットでした。

そして最後に、写真に撮った自分の顔が、キャラクターになって海の中で魚になって踊るコンテンツでひと遊び。

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人気のお土産を販売しているショップには、ナイトワンダーアクアリウムオリジナルのグッズのコーナーもありました。

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最後に、取材前のオフショットを少しだけ。
水族館のエントランス脇、湘南カフェのソフトクリーム(370円)は満足のボリューム感。

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えのすいの魅力はなんといっても、この目の前の海!
この日は台風が近づいてきていたため、強風にあおられて立っているのが精一杯でした。

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えのすいの通常の営業時間は17:00までですが、「ナイトワンダーアクアリウム」の会期中は20:00まで営業。また、パート1から3までの3期間で構成され、季節とともに変化していくそう。子供だけでなく、大人の皆さんも是非海の生き物たちに会いに行ってみてください。

「ナイトワンダーアクアリウム2016−月光に漂う水族館−」

  • 開催地:新江ノ島水族館
  • 住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
  • アクセス:・小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」徒歩3分、江ノ島電鉄「江ノ島駅」徒歩10分、湘南モノレール「湘南江の島駅」徒歩10分
  • TEL:0466-29-9960
  • 開催期間:パート1 7月16日〜9月12日 パート2 9月13日〜10月31日  パート3 11月1日〜12月25日
  • 時間:17:00〜20:00
  • 入場料:大人2100円 高校生1500円 小・中学生1000円 幼児(3歳以上)600円
  • 公式サイト

 

 

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チビ編集部員 ココ

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2015年1月生まれ。好きな食べ物は、あさりの味噌汁と納豆。
尊敬する人はココ・シャネル。最近のマイブームはYOU TUBEとWorldwide Kids。人見知りをしがちですが、大胆な発想とこどもならではの視点で世の中を切り取っていきたいと思います。

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