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【いま気になるオシャレ家電】“ワイヤレスでもハイレゾ級”な「ソニー」のヘッドホンでスマートに音を楽しむ



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今年の9月に発売された「iPhone7」「iPhone7 Plus」からイヤホンジャックが廃止された。そこで出てくるのは、ワイヤレスヘッドホンはなにをどう選べばいいのかということ。良質な音とともに暮らすのが当たり前の人々にとって、死活問題だ。

| “ワイヤレスでもハイレゾ級”を実現した、ソニーの「MDR-1000X」

10月29日、ソニーから登場したのは、ワイヤレスでもハイレゾ級の高音質を実現した新作ヘッドホン「MDR-1000X」。

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モバイルスピーカーも普及し、音楽ファイルをBluetoothで飛ばすことも定着した。ただ、そこでネックになるのが音質の問題。通常、CD音源やMP3をワイヤレスで伝送する時に、音楽ファイルは一度圧縮されて送られるため、音質が下がってしまうのだ。コーデックという音楽の規格とヘッドホンの相性の話になってくるのだが、少し難しくなるのでここでは割愛する。

本作は、独自技術「DSEE HX」をソニーのヘッドホンとして初めて搭載。特に失われがちな高音域をクリアに再現し、広がりのある臨場感あふれる音にしてくれる。また、ハイレゾ対応オーディオ伝送技術LDAC™(エルダック)で、対応する機器から送られたハイレゾ音源も高音質で再生可能だ。

|使い分けが可能な、3つのノイズキャンセリングモード

ノイズキャンセリング機能も業界最高クラスの性能を実現。新開発の「パーソナルNCオプティマイザー」は頭の形や髪型、メガネ装着の有無など、個人の状態に合わせて調整してくれる。

また、利用シーンによって選べるのも大きな特徴。周囲の音を適度に取り込んでくれる「外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)」と、右側のハウジングにあるタッチセンサーコントロールパネル全体を手で触れているときのみ周囲の音を取り込む「クイックアテンション」も搭載。たしかに、駅や車内アナウンス、ちょっとした会話のやり取りなど、音を聞かなくてはならない、でもヘッドホンを外すほどではない場面は少なくない。

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|スマホファーストな設計で、直感的にコントロール可能に

シンプルで上品なデザインが印象的なこちらは、タッチセンサーコントロールパネルも搭載。右側のハウジングへのタッチ操作で、音楽再生と一時停止、音量調節などが可能。スマートフォンとBluetoothで接続すると、Siri®などスマートフォンの音声アシスタント機能もタッチ操作で簡単に起動できる。もちろん、ハンズフリーで通話も可能。

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カラーは、ブラックとグレーベージュの2色展開で価格は、税抜39,880円。スマートフォンを軸としたいまの生活シーンを前提に設計された“スマート・ヘッドホン”ともいえる逸品。ぜひ、試してほしい。

公式サイト

問い合わせ先/ソニーマーケティング 買い物相談窓口 tel:0120-777-886

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