F.M.J. magazine http://fashionmarketingjournal.com/ ja FEEL-GOOD = “いい気分” で暮らすためのファッションWEBマガジン (c) F.M.J. |エフ・エム・ジェイ Tue, 22 Aug 2017 13:04:19 +0900 http://fashionmarketingjournal.com/img/logo_gunosy.jpg F.M.J. magazine http://fashionmarketingjournal.com ジンズ、時代を超えて愛され続けるメガネ「JINS×TIME」発売。時代を象徴する懐かしいデザインも http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/jins-by-time.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/jins-by-time.html

「ジンズ(JINS)」は、2017年秋冬の新作「ジンズ バイ タイム(JINS×TIME)」を全国のJINS店舗、JINSオンラインショップで発売中だ。

ジンズ バイ タイムは、20世紀の各年代のメガネからインスピレーションを受けたデザインで展開。メガネにもファッションと同様歴史があり、時代が変わる中で様々なデザインが誕生し、いくつものトレンドが生まれてきた。その中で、1920~1990年代にフォーカスし、当時の社会背景から生まれたトレンドや製造工程を紐解き、ジンズならではの解釈で再編集したものをラインアップしている。

1920~1940年代のメガネは、装飾品としての要素が強く、社会情勢を反映したデザインが多く見られた。20年代は繊細なメタルフレーム、鼻パッドがないタイプ、乗馬に適したもの。30年代は世界大戦の本格化に伴い、耐久性重視の素材へ。40年代は落ち着いたカラーのセルフレームが主流に。

1950〜1970年代は、高度経済成長期の時代背景の元、政治や文化、芸術などがメガネに反映された。

jins-by-time2

様々な色やカラーのものが登場し、個性を演出するファッションアイテムとして広まる。50年代はサーモンとやキャットアイ。60年代はプラスチックの技術革新によりバリエーションが多彩に。70年代にはロックなどの音楽カルチャーが流行し、サイケデリックなカラーリングのメガネも登場。

1980〜1990年代は、若者文化から流行が生まれた。

jins-by-time3

80年代にはビッグシェイプや色鮮やかなフレームが流行。幾何学柄など遊び心のあるメガネが人気に。90年代半ばには、先進的な印象を与えるシートメタルのフレームが登場。メガネのファッションアイテムとしての幅がさらに広がった。

また、渋谷店と原宿店では「JINS×TIME」の商品購入者に同キャンペーンのポスターを数量限定で配布中。無くなり次第終了なのでお早めに。

]]>
Tue, 19 Sep 2017 16:03:23 +0900 火, 19 9月 2017 16:03:23 +0900
大人のパルコ「PARCO_ya」が誕生。上野に11月オープン http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/parco-ya.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/parco-ya.html

「パルコ(PARCO)」が、東京・上野に新しい屋号の商業施設「パルコヤ(PARCO_ya)」を11月4日オープンする。

パルコヤは、1973年の「渋谷PARCO」オープン以来、 44年ぶりの東京23区内での新店舗出店となる。 新しいエリアで、周辺環境に合わせた大人に向けた展開により、新しい客層の獲得を目指す。

parco-ya2

パルコは、J.フロントリテイリンググループが推し進める「アーバンドミナント戦略」に沿い、大丸松坂屋百貨店が開業する複合ビル「上野フロンティアタワー」に新しい屋号「パルコヤ」で出店する。

現在全国16店舗を展開しているパルコだが、上野の新店に関しては、 「渋谷PARCO」のようなビル全体の運営ではなく、 「松坂屋上野店」「TOHOシネマズ上野」「オフィス」との複合ビルに出店し、客層が連携できる専門店を編集。これまでのパルコと異なることをわかりやすく伝えるため、新しい屋号「パルコヤ」とした。

ストアコンセプトは、“ともだちを誘いたくなる、 ちょっとおしゃれなおとなのたまり場”。パルコとしては今まで出店していなかった東東京への出店ということでマーケティングを行った結果、今後さらに「職」と「住」が充実する都市の一つが、 上野御徒町エリアだと考え、そこに集う都市を謳歌する人たちに向け、 ”ちょっとおしゃれな”提案をする業態として「パルコヤ」出店に至った。ターゲットは、団塊ジュニア世代を中心とした大人の男女(1960~1985年生まれ、30~50代)。平日は銀座・丸の内・日本橋に流出している近隣居住者とオフィスワーカー、土日はファミリーや三世代消費をする来街者とインバウンド含む観光客を狙う。

新屋号「PARCO_ya」にはさまざまな意味を持たせており、英文字表記「ya」は、「yet another=もうひとつの」の略として、今までの「PARCO」に対しもうひとつの新しい「PARCO」という意味を表現。 また、日本語の「や」は、花火やお祭りの際の威勢のいい掛け声「〇〇ヤ~!」という意味や、日本の老舗をイメージさせる「〇〇屋」などを表している。ネーミングはmeet&meetのコピーライター小藥元が、ロゴデザインはれもんらいふの千原徹也が手がけた。

ショップ構成の特徴としては、全68店舗の内約8割の店舗が、上野御徒町エリア初登場。一方、上野御徒町に”思い”がある地元ゆかりや、ものづくりに根ざした企業11社と取組みをすることで、街との親和性も持たせる。

parco-ya3

アイテムの特徴は、 おとな向け・幅の広い客層に対応するため「食」と「コスメ」関連を強化したこと。 「食」は、地元老舗・こだわりの銘店中心に取り組み、 次々巡りたくなる店舗を集め「口福回廊(こうふくかいろう)」と名付けた。「コスメ」はブース型とブティック型合わせて11店舗を展開し、従来パルコで取り組みの強いナチュラル系に加え、メイクアップ系とも初の取り組みも行う。

]]>
Thu, 14 Sep 2017 22:58:34 +0900 木, 14 9月 2017 23:02:19 +0900
イケアが二子玉川に。初の”買える”期間限定イベント開催へ http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/ikea-futakotamagawa.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/ikea-futakotamagawa.html

「イケア(IKEA)」は、期間限定イベント「二子玉川にイケアがやってくる!」を9月14日から16日までの3日間、二子玉川ライズで開催する。

今回のイベントでは、リビング、キッズ、ペット、“インスタガール”をイメージしたマイクロリビングといった4つのテーマのルームセットを展示。今年10月から本格的に展開するペットシリーズ「ルールヴィグ(LURVIG)」や、デンマークブランド「ヘイ(HAY)」を手掛けるRolf & Matte Hay夫妻とのコレクション「イッペルリグ(YPPERLIG)」も初披露となる。展示商品には、QRコードを記載し、今年4月から展開中のオンラインストアへも誘導する。

ikea-futakotamagawa_10

ikea-futakotamagawa_8 のコピー

ikea-futakotamagawa_6

ikea-futakotamagawa_4

また、ショップスペースでは、イケアのキッズアイテムを中心とした人気小物や雑貨約30点の商品購入が可能。イケアに来たことがない、最近行ってないというユーザーのニーズに対応する。同社では、これまでもポップアップイベントを行ってきたが、実際に商品が店舗外で買えるイベントは初となる。

子どもたちを世界で大切な人たちとする“キッズフレンドリー”なイケアのストア。その子ども連れのファミリーが多い街として今回、二子玉川が選ばれたという。会場には、キッズスペースも用意されている。

このほか、カフェエリアやワークショップも展開。定番のホットドッグや、昨年から人気の竹炭による忍者ドッグなどを販売する。なお、今後は、11月3日から5日の3日間、ららぽーとEXPOCITY内でのイベント実施も決まっているという。

期間限定イベント「二子玉川にイケアがやってくる!」
期間:2017年9月14日(木)〜16日(土)
開催地:二子玉川ライズ 中央広場
住所:東京都世田谷区玉川1-14-1
実施時間:9月14日(木)11:00〜18:00
9月15日(金)11:00〜18:00
9月16日(土)11:00〜17:00

]]>
Wed, 13 Sep 2017 23:25:22 +0900 木, 14 9月 2017 12:17:32 +0900
白い恋人の石屋製菓が「なまらバターバウム TSUMUGI」新発売。オリジナル「よつ葉バター」100%の香り豊かなバウムクーヘン http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/ishiya-baum.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/ishiya-baum.html

「白い恋人」でおなじみの石屋製菓は、新商品「なまらバターバウム TSUMUGI」を9月14日に発売する。

同商品に使われているバターは、「よつ葉乳業」がISHIYAのために製作した「ISHIYA オリジナル特選よつ葉バター」を100%使用。伝統的な「チャーン製法」で製造されるバターを、さらに生クリームを乳酸菌で発酵させ練り上げる「発酵バター」にすることで、香りとコクを引き出し、このバターが生まれた。

バウムクーヘンの外側にはアイシング(砂糖衣がけ)をし、外はさっくり、中はしっとりとした食感が味わえ、甘い仕上げが更なるバター感を醸成する。パッケージには「TSUMUGI」シリーズのシンボルである「麦穂」をデザイン。「なまらバターバウム」の名前にある「なまら」は、北海道の方言で「とても」「すごく」を意味する。特選よつ葉バターと道産小麦を使い、北海道のおいしさがぎゅっと詰まったバウムの意を込めた。

バウムクーヘンは常温で食べるお菓子だが、「なまらバターバウムTSUMUGI」は少し冷やすと、バターが締まって、また違う味わいが広がりおすすめだという。

ishiya-baum1

同商品は、北海道の直営店や空港の免税店で販売を開始する。1,296円(税込)。

なお、発売日である9月14日から26日の13日間、東武百貨店 池袋店で開催される「秋の大北海道展」にも出品予定だ。

]]>
Wed, 13 Sep 2017 14:33:47 +0900 水, 13 9月 2017 20:08:25 +0900
JUNNA手がける新ブランド「エトレトウキョウ」が1号店。ルミネ新宿に9月7日オープン http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/etretokyo-shinjuku.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/etretokyo-shinjuku.html

ライフスタイルブランド「エトレトウキョウ(ETRÉ TOKYO)」は、第1号店となる「エトレトウキョウ シンジュク(ETRÉ TOKYO SHINJUKU)」を9⽉7⽇、ルミネ新宿のルミネ2・2階にオープンする。期間は2018年1月末までの限定店舗となる予定。

2017年3⽉のブランドデビューよりオフィシャルオンラインストアのみで販売してきた、エトレトウキョウ。手掛けるのは、2016年9月にクリエイティブディレクターに就任した、JUNNA。学生時代にニューヨークとロサンゼルスへダンス留学後、2002年からダンサー・タレント・DJ・MCとして、テレビドラマ出演や有名音楽番組のバックダンサーなどで活躍。その後、代官山の人気ライフスタイルブランドのプレスを経て、スリーミニッツが主催する次世代インフルエンサーオーディションでグランプリを受賞し、「エトレトウキョウ」のブランドデビューに至った。

第1号店となる同店舗は、「物質的な豊かさではなく、ココロが豊かになるようなきっかけづくりを提案したい」というブランドの思いを表現。「街」「美」「家」「旅」といったライフシーンから着想したストーリーを編集したライフスタイルストアとして、都度品揃えを変更していく。オリジナルブランド「ETRÉ TOKYO」を中⼼に、60以上のセレクトブランド、他ブランドとのコラボレート、ヴィンテージウェアを取り揃える。

etretokyo-shinjuku_1

etretokyo-shinjuku_7

なお、空間コンセプトはひとりの⼥性が暮らす部屋をイメージ。インテリアスタイリングはクリエイティブディレクターのJUNNA、インテリアデザインはAtMA inc.の鈴⽊良が⼿がける。

エトレトウキョウ シンジュク(ETRÉ TOKYO SHINJUKU)
住所:〒160-0022 新宿区新宿-38-2 ルミネ新宿 ルミネ2 2F
TEL:03-5989-0979
営業時間:平⽇11:00〜21:30、⼟⽇祝10:30〜21:30
出店期間:2017年9⽉7⽇〜2018年1⽉末予定

]]>
Tue, 05 Sep 2017 22:02:25 +0900 水, 06 9月 2017 09:26:50 +0900
ナイキの自動靴紐調整シューズ「ナイキ ハイパーアダプト 1.0」を先行販売する期間限定ストアオープン http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/nike-hyperadapt-store.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/nike-hyperadapt-store.html

「ナイキ(NIKE)」は、日本上陸で話題の自動で靴紐を調整するシューズ「ナイキ ハイパーアダプト 1.0」を特別先行販売するストア「THE FUTURE BOX E-A-R-L by NIKE」(東京都渋谷区神宮前6-2-9)を9月16日から22日まで、期間限定オープン。

ナイキ ハイパーアダプト 1.0は、ナイキの最新のフットウェア技術、アダプティブ・レーシングを使った初めてのフットウェア。足を入れると、かかとがセンサーにあたり、システムが稼働して紐が締まる仕組み。シューズの脇に2つのボタンがあり、 紐をきつくしたりゆるくしたり、自分の好みに調整することができるという。

同製品は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場する、自動靴ひも調整機能付きのレプリカシューズの一般向け商品として昨秋、アメリカでリリースされ、日本でも話題を集めていた。ついに日本上陸となる。

Nike Innovation Summit 2016

nike-hyperadapt-store_3

「THE FUTURE BOX E-A-R-L by NIKE」では、9月23日のリリースに先駆け、数量限定にて先行発売。ウェブサイトでの事前入店抽選で当選すると、プレミアムな購入体験ができるという。プロダクトのイノベーションを知ることができるエリアも展開しており、実際の商品も見ることができる。また、9月19日から22日の期間は、誰でも商品を試し履きすることが可能だ。

nike-hyperadapt-store_map

なお、事前入店抽選申し込みの詳細は、9月1日から~4日に、gonike.me/hyperadaptで情報が公開される。お見逃しなく。

「THE FUTURE BOX E-A-R-L by NIKE」
期間:9月16日(土)~22日(金)
住所:東京都渋谷区神宮前6-2-9
営業時間:11:00〜20:00

]]>
Mon, 04 Sep 2017 22:49:42 +0900 月, 04 9月 2017 22:51:27 +0900
「東京ミッドタウン日比谷」が来春開業。日本初上陸含む全60店舗が出店へ http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/tokyomidtown-hibiya.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/09/tokyomidtown-hibiya.html

三井不動産の新商業施設「東京ミッドタウン日比谷」(東京都千代田区有楽町一丁目1番地2号)が2018年3月29日、東京・日比谷に開業することが発表された。東京・六本木の「東京ミッドタウン」に続く2つ目の東京ミッドタウンブランドとなる同施設には、約60店舗のショップがオープンする。

東京ミッドタウン日比谷は、地上35階・地下4階建て、延床面積は約18万9,000平方メートルで、オフィス・商業フロアから構成される。東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷」駅に直結、JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅からも徒歩5分という好立地だ。

tokyomidtown-hibiyaimage2

地下1階から地上7階の商業フロアには、日比谷公園を一望できるレストランやライフスタイルショップ、11スクリーン・約2,300席のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日比谷」など全60店舗が出店する。

tokyomidtown-hibiyaimage1

ニューヨークで街の小食堂として人気のレストラン「ブヴェット(Buvette)」がパリに続き、日本初上陸するほか、クリエイティブディレクター・南貴之と老舗書店「有隣堂」による、全く新しい小さな街のような複合型店舗「HIBIYA CENTRAL MARKET」、世界唯一のレクサスのブランド体験型施設や、パリの中山豊光シェフが手掛ける「TOYO」による「RESTAURANT TOYO」、ファッションデザイナー本間正章氏が手掛けるファッションブランド「mastermind JAPAN」、「MASTERMIND WORLD」の世界初のフラッグシップストア、といった計5店舗が日本初出店となる。

また、新業態として「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」による「THE NORTH FACE PLAY」、コスメブランド「THREE」による「食を通した健康と美」がテーマの「(仮称)REVIVE KITCHEN THREE」、代官山の人気ビストロ「Ata」と新潟「カーブドッチワイナリー」による「Värmen」、東銀座の立ち呑み割烹「三ぶん」が移転し、椅子席もある割烹酒亭「三ぶん亭」を併設オープン。何か月も予約が取れない阿佐ヶ谷の人気店の2号店目「(仮称)鮨なんば」など22店舗。「ニュートラルワークス(NEUTRALWORKS.)」などの商業施設初出店14店舗も揃う。

人気イタリアン サローネグループの旗艦店「SALONE TOKYO」や創業450余年の京都の老舗料亭「瓢亭」の新業態など、人気と実力を兼ね備えた有名店が集結。
博多の老舗和菓子店「鈴懸」、東京初出店となる「住吉酒販」など個性溢れる食物販と、バラエティ豊かな8つの業態が集まる都心型フードホール「(仮称)HIBIYA FOOD HALL」も出店する。

また、オフィスフロアは、9・10階のロビー階と11階~34階に位置する。6階の「(仮称)日比谷ビジネス連携拠点」では、ベンチャー企業や大企業等、多種多様な人材が集結したコミュニティを形成し、ビジネス支援の場の提供や、新産業の創出を支援する。

tokyomidtown-hibiyaimage5

特にグルメ店に話題が集まりそうな出店テナントのラインアップといえそうだ。

]]>
Mon, 04 Sep 2017 22:26:28 +0900 火, 05 9月 2017 09:21:58 +0900
【特集】次代のセールスエージェンシー、エルディスト誕生。「物としてのファッションを売るのではなく、その原点にあるワクワク感を売る。」 http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/eldest.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/eldest.html

「買いたい服がない」と日経ビジネスが特集したのは、昨年10月。混迷するファッション業界に対して、服が売れないのではなく、買いたい服がないのだという提言だった。はたして本当にそうなのだろうか──。

ファッション業界には、さまざまな立場のスペシャリスト=プロがいる。デザイナー、マーチャンダイザー、バイヤー、PR、編集者・ライター、スタイリスト、広告会社など。それぞれがそれぞれの立場、視点で、ファッションを売るために日々躍起になっている。本特集では、そのスペシャリストの言葉を通して、ファッションの未来を紐解いてみたい。


8月に始動したばかりの新セールスエージェンシー、エルディスト(ELDEST INC.)もそのひとつ。セレクトショップを中心としたバイヤーへの営業代行、いわゆるファッションのプロにファッションを売るプロだ。

エルディストは、東京を拠点に世界各国のウィメンズブランドを、日本のファッション市場に展開していくことを目的とした新会社。国内外を問わず、明確な強みと個性を持ったコレクションに共感を抱くブランドと共にタッグを組み、各ブランドごとにターゲットを絞ったマーケティングプランを考え、最適な販売戦略に基づくセールス活動を行うのが強みだ。

今回、エルディストの代表、宮腰研氏に話を訊いた。

ー 「ELDEST」の社名の由来は?

カードゲームのプレーヤーで最初にアクションを起こす人を指す意味で、ゲームの流れを作るような役割のある人物、という部分に準えて名付けました。

ー 今のタイミングで法人化したのには理由があるのですか?

フリーランスから始めて、今年で4年目なのですが、ここから更に会社を伸ばしていくには必要な流れだったからです。また、海外公共事業などのお仕事もいただくようになり、その際の信頼性の問題もあります。

ー ファッションだけでなく、物が売れない時代と言われますが、セールスの立場からはどう感じていますか?

量を求められる時代ではなくなってきていると感じていて、僕の会社では他と明確に差別化できる “個性” “稀少性” も大切にするよう心掛けています。

<エルディストが取り扱うブランド>

フィリピン発、現地の女性職人たちの手によって生産される「アラナズ(ARANAZ)」

日本の技術力を駆使したドレスを中心に展開する「LOKITHO」

日本の技術力を駆使したドレスを中心に展開する「ロキト(LOKITHO)」

日本人女性デザイナー Yamane Mariko が手掛ける「quartierglam」

日本人女性デザイナー Yamane Mariko が手掛ける「カルチェグラム(quartierglam)」

イタリア人女性デザイナーデュオが2015年にミラノで設立したブランド「Via Vela 14」

イタリア人女性デザイナーデュオが2015年にミラノで設立したブランド「ヴィア ヴェラ フォーティーン(Via Vela 14)」

ー 「ELDIST」の強みは?

僕の会社では、ファッションの発展途上国やイメージの少ない国から見つけてきた、良い意味でイメージを裏切る目新しいブランド・商材も扱っています。もともとバイイングをしていた頃の感覚も生かして、市場に求められそうなものをピックアップして、どのように編集すれば最適な見せ方を出来るかということを考えてセールスをしています。

ー 先ほど少し出た海外公共事業の仕事とはどういったお仕事なんですか?

フィリピン、香港、タイなどの大使館・行政機関などが主導する、日本のマーケット進出のお手伝いをさせて頂いています。海外へ出向いてセミナー・個別面談を行ったり、日本でランウェイショー・展示会イベントを開催する際のセールスアテンドを主に行っています。例えば、タイでは今、国を挙げてクリエイティブな産業に投資する動きがあって、若手デザイナーによるファッションブランドがたくさん興っています。そういった若いブランドに対して、日本に受け入れられるブランドにするにはどうしたらいいのかを、一から説明してきました。

ー コンサルティングのようなお仕事もされるのですね。

そうですね。東南アジアの国々は、経済もファッションもこれから伸びていくところなので、とても大きな可能性を感じています。そういったところに求められれば、今後も日本進出に関するお手伝いをしていきたいですし、それを通じて、日本にももっと目新しい商材を紹介して行けたらと思います。

ーでは、この記事を読まれているバイヤーさん向けに情報があればお願いします。

今がちょうど2018年春夏の展示会シーズンで、8月30から9月1日まで雑貨中心に国内外9ブランドの合同形式の展示会を青山にて、9月5日から8日まで「ロキト(LOKITHO)」・「ラマルク(LAMARCK)」の展示会を代官山にて、9月12日から15日までフィリピン大使館主催の展示会を丸の内にて、9月21日から22日までフィンランド大使館の展示会主催を青山にて予定しています。

ー 最後に、今後の展望をお聞かせください

モノと情報が溢れかえる時代だからこそ、ファッションを好きになった原点にある高揚感やワクワク感を感じるモノを厳選し、拡めていきたいと思っています。

eldest-miyakoshiken02

ファッションをセールスするエージェント。この時代には、なんとも頼もしい存在だが、本当の意味での選択眼を持っていないと務まらない職種といえる。それはきっと、最先端のコレクションから、途上国の新進気鋭のデザイナーまで、世界中のファッションに触れ、モノやヒトに出会い、よく知っていて、それを見分ける“目利き”であるということだ。そういった意味でクライアントにとっては、単なる営業代行ではなく、パートナーとして欠かせない重要な存在なのだろう。新たな展開も計画中だという、エルディストの今後に期待がかかる。

宮腰 研  ELDEST INC. CEO  http://eldest-inc.com
1983年生まれ。大学卒業後、数社のアパレル企業でバイイング・セールス職などに携わり、2014年に独立。
フリーランスとして国内外レディースブランドのセールス業務、バイイング業務委託、セールスコンサルティングなどに従事。
2017年8月、株式会社エルディスト ( ELDEST INC. ) 設立。

]]>
Mon, 28 Aug 2017 20:05:52 +0900 月, 28 8月 2017 20:14:43 +0900
オーストラリア発タイレストラン「ロングレイン」日本初上陸。恵比寿ガーデンプレイスタワー最上階の絶景レストラン http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/longrain-tokyo.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/longrain-tokyo.html

オーストラリア発モダンタイレストラン「ロングレイン(Longrain)」が8月26日、恵比寿ガーデンプレイスタワーの39階(東京都渋谷区恵比寿4-20-3)にオープンする。

1999年、シドニーにオープンしたロングレインは、本場さながらの“spicy(辛さ)、sweet(甘み)、sour(酸味)、salty(塩気)”の4つを効かせたタイ料理レストラン。鮮やかな色合いが美しく、アロマティックなスパイスの香りが魅力的な大皿料理やモダンにデザインされた空間演出などでも注目を集めている。現在は、メルボルンとシドニーに2店舗を構え、常に満席となる活気あふれる大型ダイニングとなっている。

オーナーのサム・クリスティ(Sam Christie)氏は、シドニー生まれ。イギリスにあるテレンス・コンラン氏の「Quaglino’s」や、国際的に評価の高いオーストラリアの「Tetsuya’s」で経験を積んだ。また、2016年銀座にオープンしたギリシャ料理店「The APOLLO」のオーナー&ソムリエでもある。

席数は約160席で、本国さながらの開放感ある空間で、スパイスの効いた料理を楽しめる。その国内展開を手がけるのは、三越伊勢丹ホールディングスとトランジットジェネラルオフィスによる協業で注目される三越伊勢丹トランジット。今年5月に表参道ヒルズにオープンしたイタリアン「Fratelli Paradiso(フラテリパラディソ)」に次ぐ、レストラン第2弾となる。

料理は、ベテルリーフ(キンマの葉)の上に、エビなどの具材を載せた「海老のベテルリーフ」や、ポーク、エビ、ビーンズスプラウトの上に、蜘蛛の巣に
見立てた卵をのせたサラダ「“エッグネット” ビーンズスプラウトサラダ」といったヘルシーな一品や、豚のスネ肉をスパイスでマリネし、油でカリッと揚げた「ポークホック スパイシーキャラメリゼチリビネガー」、オリジナルブレンドのカレーペーストにココナッツミルク、チキンブイヨンで仕上げた「エビのグリーンカレー」など。タイ料理に合うワインやカクテルの提案も、同店ならではだ。

トランジットジェネラルオフィスの中村貞裕代表は、「約10年前からビルズをきっかけに出張でいろいろ回って出会ったお店のひとつ。シドニーを中心とした素晴らしい食文化と、グローバルスタンダード、世界基準のレストランがあるというのを肌で感じ、東京にどんどん持って行きたいなと思ったのを今でもよく覚えている。トランジット単体ではなしえなかった規模のレストランだが、三越伊勢丹との協業によってオープンを迎えることができた。世界基準の料理はもちろん、音楽、スタッフのサービスや空間の雰囲気も楽しんでほしい。」とコメントした。

longrain-tokyo_6

longrain-tokyo_5

恵比寿ガーデンプレイスタワーの最上階に位置する同店は、東京都心を一望できる絶景レストラン。プレミアムなロケーションを横目に、オーストラリアのフィルターでモダンにアレンジされたタイ料理をぜひ堪能してほしい。

ロングレイン(Longrain)
住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー39階
営業時間:平日 11:00〜16:00 (L.O.15:00)/ 17:30〜23:00(L.O.22:30)
土日祝 11:30〜23:00(L.O.22:30)

]]>
Thu, 24 Aug 2017 22:28:39 +0900 木, 24 8月 2017 23:20:21 +0900
「ネイルズ インク」2017秋の新作は、“コーヒーの香り”漂うカフェインカラー http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/nailsinc2017aw.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/nailsinc2017aw.html

イギリス発のファッションネイルブランド「ネイルズ インク(NAILS INC)」が、2017AWシーズンの新作「EASY CHROME」と「THE CAFFEINE HIT」をリリース。

アクセサリーのように楽しめるメタリックカラーの新コレクション「EASY CHROME」は、微粒子のメタリックピグメントが光を美しく反射し、ミラーのようななめらかで繊細な輝きを放つネイルポリッシュ。ラインアップは、「ヘル フォー メタル(ブロンズゴールド)」、「スティーリー ステア(プラチナシルバー)」、「イッツ オール エレメンタリー(メタリッグリーン)」、「メタル モールフォーシス(メタリックラべンダー)」の4色(14ml/各2,800円)。発売は、8月25日。

nailsinc2017aw1

モカ、エスプレッソなどカフェメニューからインスパイアされた「THE CAFFEINE HIT」は、カジュアルライン「カプセルコレクション」の新色。都会的でクラシックなブラウンカラーのコレクションは、乾くと指先からコーヒーの香りが漂う、大人の遊び心も感じるカフェインカラー。「ライズ&グラインド(ゴールドグリッター)」「アフタヌーン モカ(ライトブラウン)」「チャイ キス(クリーミーキャメル)」「エスプレッソ マティーニ(ダークブラウン)」の4色(14ml/各2,000円)は、9月29日より数量限定で発売される。

nailsinc2017aw10

]]>
Thu, 24 Aug 2017 17:33:49 +0900 金, 25 8月 2017 07:56:06 +0900
NY発スニーカーショップ「KITH」オーナーによる、シリアル・アイスクリームバー「KITH TREATS」が日本初上陸 http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/kith-treats.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/kith-treats.html

ニューヨーク発のスニーカーセレクトショップ「キス(KITH)」のオーナー、ロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)によるシリアル・アイスクリームバー「キス トリーツ(KITH TREATS)」が8月25日、東京・渋谷(東京都渋谷区神南1-19-14)に日本1号店をオープン。

キスは、2011年にオープン。オリジナルブランドを始め、アパレルからアクセサリー、フットウェアに関しては常に最新のモデルを中心に幅広く取り扱うセレクトショップ。「ナイキ(NIKE)」や「アディダス コンソーシアム(adidas Consortium)」などとのコラボレーションで知られる。

ロニー・ファイグの子供の頃からの夢だったという同店は、2015年にニューヨークでオープン。ニューヨーク州マンハッタン・ブルックリン、フロリダ州マイアミに続く4店舗目となる。東京店では、アイスクリームが先行で発売され、次いでシェイクも発売予定だ。

なお、今回のオープンを記念して、初日の8月25日には日本限定Tシャツが発売される。行列必至のオープンとなりそうだ。

KITH TREATS
住所:東京都渋谷区神南1-19-14
電場番号:03-6416-1147
営業時間:11:00~20:30

]]>
Wed, 23 Aug 2017 22:21:53 +0900 木, 24 8月 2017 16:12:13 +0900
ゾゾタウンとヤマト運輸が共同。EC業界初、駅やスーパーなど「ロッカー受け取り」サービス開始 http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/yamatozozo-pudostation.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/yamatozozo-pudostation.html

「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するスタートトゥデイは8月23日、ヤマト運輸と共同で注文商品を宅配便ロッカーで受け取れる「ロッカー受け取り」サービスを開始した。

「ロッカー受取り」は、ヤマト運輸が提携しているオープン型宅配便ロッカー「プドー(PUDO)ステーション」を活用。注文時に「ロッカー受取り」を選ぶことができるのは、EC業界初の試みとなる。

ゾゾタウンでは、買い物客からの「再配達を受け取るのが面倒」という声や、「商品をロッカーで受け取れるようにしてほしい」という声に対応すべく、注文商品の新しい受け取り方を検討してきたという。今回、コンビニエンスストアやヤマト運輸直営店に加え、注文時に受け取り場所として「ロッカー受取り」を選択できるようになることで、不在時や宅配ボックスのない場合でも好きな時間に好きな場所で、注文商品を受け取れることになる。

パックシティジャパンが展開するプドーステーションは、東京、埼玉、神奈川、千葉など首都圏をはじめ、大阪、兵庫などの関西、愛知などの中部地方、福岡というエリアで2017年7月時点で500台以上を設置。駅やスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ショッピングモール、公共施設(市役所、コミュニティセンター等)、駐車場、駐輪場、アパート(公共スペース等第三者が入れる場所)等が設置場所で、どの宅配会社でもサービスを展開できる宅配便ロッカーとして注目されている。

]]>
Wed, 23 Aug 2017 19:52:12 +0900 木, 24 8月 2017 08:51:51 +0900
NY発「サイコバニー」が直営オンラインショップ展開。今秋、新店舗も続々オープン http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/psychobunny-17awopen.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/psychobunny-17awopen.html

アメリカ・ニューヨーク発ブランド「サイコバニー(Psycho Bunny)」が9月1日、直営オンラインショップをオープン。4つの新店舗も出店する。

2017年春から本格上陸を果たしたサイコバニーは、英国の老舗ブランド「ターンブル&アッサー(Turnbull & Asser)」を経て、「ポロ・ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)」のネクタイデザイナーを務めた、ロバート・ゴドレーによって2005年に誕生。大きなウサギの耳をつけたスカル&ボーンズのロゴをシニカルにマッチさせたデザインで人気を博している。

また新レーベルとして、サイコバニーが持つ“遊び心”はそのままに、上質かつ洗練された大人のスタイルを提案するドレスライン「ロバート・ゴドレー」もこの春から、日本で世界初展開となった。

今回、既存の全国12店舗に加え、8月23日に西武池袋本店5階、9月1日に新宿タカシマヤ8階、9月8日に小倉井筒屋5階、9月15日に名古屋パルコ5階と続々オープン。取り扱うアイテムはメンズを中心とするカジュアル、ドレスとレディス、小物やアクセサリーなど、充実のラインアップとなる。

psychobunny-17awopen_1

なお、新店限定のネオンカラー・ロゴTシャツ、店舗限定のセットアップも企画され、税別10,000円以上の購入者には数量限定でオリジナルピンバッジが進呈される。

問い合わせ先/ジョイックスコーポレーション 03‐3486‐1573

]]>
Tue, 22 Aug 2017 09:50:21 +0900 火, 22 8月 2017 12:53:33 +0900
ローラのぶれない「自分らしい生き方」とは。ユニクロ ジーンズの新テレビCMで語る http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/uniqlojeans-rola.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/uniqlojeans-rola.html

「ユニクロ(UNIQLO)」は、ジーンズ2017年秋冬コレクション新テレビCM「17FW ジーンズ ローラ」篇と「17FW ジーンズ リル・バック」篇を8月21日から全国て展開スタートした。

同コレクションのイメージキャラクターを務める、モデルでタレントのローラが出演する新CM。コンセプトの「自分らしさ」を、ローラ自身の言葉による力強いメッセージとシンプルなスタイリングで表現した。ユニクロは、自身のインスタグラムで日々発信する最先端のファッションや、抜群のスタイルだけでなく、内面にも自分ならではのスタイル・生き方を持ったローラこそが、「今、1番ジーンズが似合う女性」だとして起用するに至ったという。

uniqlojeans-rola_8

ユニクロのジーンズは、ジーンズの本場ロサンゼルスで昨年始動した「ジーンズイノベーション センター」で、最新鋭の設備を用いて開発。世界中のファブリックメーカーや繊維メーカー、さらに「J BRAND」との協業により、着こなしやすさとトレンド性を兼備えた理想のジーンズを日々追求している。

ローラが着用している新商品「シガレットジーンズ」も、同センターで開発。シガレット(タバコ)のようにひざ下がすっきりとした、脚長効果の高いストレートシルエットで、ストレッチ性の高いカイハラ社 コンフォートストレッチデニムを使用。細身ながら脚のラインを強調しすぎず、自然で美しいフットラインを実現する。

uniqlo_Lil01

uniqlo_Lil02

なお、「17FW ジーンズ リル・バック」篇では、アメリカのストリートダンサー、リル・バックが出演。なめらかな動きとトリッキーなフットワークが特徴 、ジューキングと呼ばれるダンスへの愛を語っている。

]]>
Mon, 21 Aug 2017 04:00:19 +0900 火, 22 8月 2017 22:31:20 +0900
ナイキの自動靴紐調整シューズ「ナイキ ハイパーアダプト 1.0」がついに日本上陸 http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/nike-hyperadapt.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/nike-hyperadapt.html

「ナイキ(NIKE)」は、自動で靴紐を調整するシューズ「ナイキ ハイパーアダプト 1.0」を9月23日に国内リリースすることを発表した。

ナイキ ハイパーアダプト 1.0は、ナイキの最新のフットウェア技術、アダプティブ・レーシングを使った初めてのフットウェア。足を入れると、かかとがセンサーにあたり、システムが稼働して紐が締まる仕組み。シューズの脇に2つのボタンがあり、 紐をきつくしたりゆるくしたり、自分の好みに調整することができるという。

同製品は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場する、自動靴ひも調整機能付きのレプリカシューズの一般向け商品として昨秋、アメリカでリリースされ、日本でも話題を集めていた。ついに日本上陸となる。

nike-hyperadapt2

nike-hyperadapt3

ナイキ ハイパーアダプト 1.0は2色展開で、価格は8万1,000円(税込)。Nike SNKRS、ナイキ原宿、NIKELAB MA5、ドーバー ストリートマーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)などで展開予定だ。製品や発売日などの詳細情報は、順次発表される。詳細は、GONIKE.ME/HYPERADAPTにて。

NIKE カスタマーサービス 0120-6453-77

]]>
Thu, 17 Aug 2017 22:35:03 +0900 木, 17 8月 2017 23:01:57 +0900
サントリー「ボス」が25周年。「〈急募!〉初代ボスジャン、探しています。」キャンペーンが話題 http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/bossjumpersearch.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/bossjumpersearch.html

サントリーコーヒーのロングセラーブランド「ボス(BOSS)」による、「〈急募!〉初代ボスジャン、探しています。」キャンペーンが話題になっている。

ボスは、1992年の発売以来、“働く人の相棒コーヒー”として人気の缶コーヒー。今回、発売25周年を記念して、1993年当時の仕様を再現した「初代ボスジャン(復刻版)」を賞品としたキャンペーンを9月から実施するにあたって、「初代ボスジャン」の提供者を一般ユーザーから募集するという企画だ。

bossjumpersearch_1

bossjumpersearch_2

サントリー食品インターナショナルでは現物を見つけることができず、93年当時の資料をもとに、キャンペーン賞品となる「初代ボスジャン(復刻版)」を制作したものの、最終チェックのため、「初代ボスジャン」を探しているというシナリオだ。募者から決定した1名の当選者には、御礼として「初代ボスジャン(復刻版)」と、9月5日に発売する25周年の集大成缶コーヒー「プライドオブボス」1ケースを進呈する。

提供された「初代ボスジャン」は、エピソードとともに2018年竣工予定の新焙煎工場「サントリーコーヒーロースタリー(株)海老名工場」内に開設予定の「ボス クラフトマンズルーム」で保管される。

応募は、「初代ボスジャン写真」と「ボスジャンの思い出エピソード」を添えて、郵便、WEB、Twitterで投稿可能。なお、応募者から抽選で100名には、参加賞として「プライドオブボス」1ケースがプレゼントされる。

]]>
Tue, 15 Aug 2017 21:29:08 +0900 火, 15 8月 2017 21:51:02 +0900
オロビアンコ初のスーツケースが登場。丸の内店で予約販売スタート http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/orobianco-suitcase.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/orobianco-suitcase.html

今年2月に国内初となるスタイルショップを東京・丸の内(東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル1F)にオープンしたことも記憶に新しい、イタリア発「オロビアンコ(Orobianco)」初のスーツケースが発売される。

スーツケースは、ファスナー式で荷物の出し入れもしやし縦型と横型の2タイプ・各4色を展開。両タイプとも、機内持ち込み(100席以上の飛行機)対応サイズなので、ビジネスの短期出張や、ちょっとした旅行に最適だ。軽量且つ、1つのカギで2つの収納スペースをロックできる安心のTSAロックシステムを搭載。大きな双輪タイプのキャスターがつく仕様で、移動中も振動が少なく走行できるのもうれしい。

9月初旬を発売予定。現在、丸の内店では、予約販売を受付中。気になる方はお早めに。

]]>
Mon, 14 Aug 2017 15:05:36 +0900 木, 17 8月 2017 22:54:48 +0900
サインペインターNUTS ART WORKによるブランド「ビルボード」の17秋冬シーズン http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/billboard17aw.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/billboard17aw.html

今春スタートしたブランド「ビルボード(BILLBOARD)」から、2017秋冬コレクションが到着。

サインペインターのパイオニアとして知られ、数多くのショップサインや、ブランドのグラフィックを手掛けてきたNUTS ART WORKS。ビルボードは、そのNUTS ART WORKSによる手書きのアートワークにフォーカスし製作されるブランドだ。

今シーズンは、フーディー、ブルゾン、コーチジャケットなどアイテムのラインアップが拡大。それぞれで使用されるボディは、時代の気分でチョイス。既存のボディを使うことで、時代の気分を反映し、ミュージアムショップで販売されるスーベニアグッズのように仕上げられている。

NUTS ART WORKS による手書きで描かれたデザインは、コンピューターなどで作られるグラフィックとは大きく違い、クラシックなものから、オルタナティブなものまで独自の世界観が魅力。また、Tシャツを入れるパッケージもオリジナルで製作。アートワークがプリントされた袋は、スタンドする仕様で、袋もアート作品とて楽しめるのもうれしい。

東京を代表するサインペインターによるアパレルコレクション、その最新形をぜひチェックしてみてほしい。

]]>
Mon, 14 Aug 2017 12:50:02 +0900 木, 17 8月 2017 22:54:52 +0900
「ザ・ノース・フェイス」「スピード」運営のゴールドウィン、ブランドサイトとオンラインストアを統合リニューアル http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/goldwin-ecrenewal.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/goldwin-ecrenewal.html

ゴールドウインは8月8日、これまで個別に運営を行っていたブランドサイトとオンラインストア「GOLDWIN WEB STORE」を統合し、より利便性の高いサイトにリニューアルした。

同社は、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」「スピード(Speedo®)」をはじめとするスポーツ・アウトドアブランドを展開するリーディングカンパニー。新サイトでは、これまでブランドサイトとオンラインストアのそれぞれで展開していた情報を統合し、ブランド情報や商品情報をより充実した内容で展開していく。またブランドサイトからの会員ログインが可能になり、ブランド情報の収集から買い物までをひとつのサイト内でシームレスに楽しめるよう、ユーザーにとって充実したサービスの提供を目指す。

これを機に、直営店舗スタッフブログや、SNS、アプリなどとも連携し、商品情報をはじめ、イベントやキャンペーン、直営店舗情報など様々なブランド情報をつなぐ、デジタル情報ハブとしてコミュニケーションの基点になることを図るという。

これまでブランド混合の自社モール型の「GOLDWIN WEB STORE」としてのEC展開だった同社だが、同一ドメイン内で全21のブランドごとにトップページがそれぞれ分かれ、ブランディングを担保しながら、EC売り上げに直結させる仕組みにリニューアルしたことになる。既にユナイテッドアローズやビームスが取り組んでいるような“メディアコマース”として、コンテンツを拡充し、運用・継続できるかが今後のキーファクターとなりそうだ。

]]>
Tue, 08 Aug 2017 23:39:50 +0900 水, 09 8月 2017 12:22:48 +0900
渋谷駅エリア新施設「渋谷スクランブルスクエア」が2019年に開業。最高230m、駅直結のオフィスと商業施設オープン http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/shibuya-scramblesquare.html http://fashionmarketingjournal.com/2017/08/shibuya-scramblesquare.html

「渋谷駅街区開発計画」として2019年に開業予定の施設名称が「渋谷スクランブルスクエア/SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE」に決定。オフィスと商業施設のリーシングを開始した。

これは、東京急行電鉄と東日本旅客鉄道、東京地下鉄の3社が主体となって推進しているものだ。「渋谷スクランブルスクエア」の名称には、多様な人々を渋谷の街に惹きつけ、混じり合うことにより、渋谷の中心からムーブメントを発信し、新たな文化を生み出すステージにしたい、という想いが込められてる。

shibuya-scramblesquare_4

第I期の東棟は、渋谷エリア最高となる高さ約230メートル、地上47階・地下7階建てで、高層部には全フロアから都心の眺望を堪能できるハイグレードオフィス、中低層部には大規模商業施設が誕生する。

商業施設は、地下2階~地上14階の都市型商業施設として、変化と創造の街・渋谷にふさわしく、心が躍る瞬間や心に響く瞬間が体験できる「世界最旬の商業施設」を目指す。コンセプトは 「ASOVIVA」で、憧れやワクワク感を求めてさまざまな人々が集まり、「情報鮮度」「本物・本質」「共感・つながり」を具現化する、日本一楽しくて、ハレな「遊び場」の造語だ。

shibuya-scramblesquare_3

shibuya-scramblesquare_5

shibuya-scramblesquare_6

shibuya-scramblesquare_8

shibuya-scramblesquare_7

さらに、2027年度予定の第Ⅱ期(中央棟・西棟)の完成時には合計で約7万平方メートルの大規模商業施設となる見通しだ。

shibuya-scramblesquare_1

このほか、最上部には屋外展望施設、中層部には産業交流施設を備え、街のランドマークとして新たな価値とにぎわいをもたらす、駅直結の大規模施設となる。なお本施設は事業者が共同出資する「渋谷スクランブルスクエア株式会社」が運営予定となっている、

「渋谷スクランブルスクエア/SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE」
住所:東京都渋谷区渋谷2丁目23番 外
第I期(東棟):2019年度完成予定
階数:地上47階 地下7階
高さ:約230m

]]>
Mon, 07 Aug 2017 22:35:06 +0900 火, 08 8月 2017 08:11:28 +0900