F.M.J. http://fashionmarketingjournal.com/ FEEL-GOOD = “いい気分” で暮らすためのファッションWEBマガジン Wed, 21 Sep 2016 14:14:24 +0900 ja (c) F.M.J. |エフ・エム・ジェイ 米倉凉子が表紙「コルボノワール」が創刊。フォトグラファー田中了が撮り下ろすモノクローム・スタイル誌 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/corbeaunoir-1issue.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/corbeaunoir-1issue.html Mon, 25 Oct 2021 11:02:22 +0900 プラス81パブリッシャーズ(Plus81publishers)が、モノクロー ム・スタイル誌「コルボノワール(CORBEAU NOIR)」を、10月29日に創刊する。

フォトグラファー・田中了氏とクリエイティブマガジン「プラス81(plus81)」も手がける、編集長・山下悟氏のコラボにより誕生する同誌のタイトルは、フランス語で“闇夜の鴉”を意味する“Corbeau de la nuit noire”に由来。闇夜に佇む鴉を見極める眼を養い、色彩のない世界で、物事の本質を見極め、想像力を湧き上がらせる。そして、色彩情報から解放されることにより、モノクロームの世界に潜む本人も気づかない本性や未来の姿を被写体から感じ取ることを訴え、提案するモノクローム・スタイル誌だ。

女優・米倉涼子が表紙を飾る創刊号のテーマは「挑戦」。フォトグラファー・田中氏が撮り下ろしたモノクローム写真と共に、現代社会の様々な場で活躍する7人の女性のポートレート写真、編集⻑・山下氏が注目する4名の気鋭のアーティスト作品を紹介した全52ページが収められている。その他、誌面に登場する、愛甲ひかり、安藤ニコ、る鹿、横田ひかる、Amity、南琴奈など次世代の女優やモデルにも注目だ。

取り扱いは、10月29日より、アマゾン(amazon)、大手書店で限定数量で発売予定。今後、年2回の発行を予定している。

問い合わせ先 / プラス81パブリッシャーズ 03-5411-5730

「CORBEAU NOIR」
定価: 2,200 円(税込)
サイズ: A3 変型(400mm x 297mm)
発売元: Plus81publishers
発行人・編集⻑: 山下悟

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「ユナイテッドアローズ &サンズ バイ ダイスケ オバナ」のセットアップが、日本橋兜町「ケーファイブ」のホテルユニフォームに採用。 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/sonsbydaisukeobanaxk5.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/sonsbydaisukeobanaxk5.html Fri, 22 Oct 2021 14:34:24 +0900 ユナイテッドアローズが展開する「ユナイテッドアローズ & サンズ(UNITED ARROWS & SONS)」のコレクションライン「ユナイテッドアローズ &サンズ バイ ダイスケ オバナ(UNITED ARROWS & SONS by DAISUKE OBANA)」2021年秋冬シーズンのセットアップが、東京・日本橋兜町の複合施設「ケーファイブ(K5)」のホテルスタッフユニフォームに採用。10月22日より同施設がスタートさせるアート・デザインプロジェクト「ケーファイブ エクスペリエンス(K5 EXPERIENCE)」にあわせて、お披露目された。

「サンズ(SONS)」と「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」のデザイナー・尾花大輔氏とのコラボコレクションである同ラインは、”素材に徹底的に向き合って作り上げた、一週間に3,4回着てほしい服。”をテーマに、ひとつの素材にとことん向き合い、徹底的にアプローチを模索し、追求して作り上げた完成度の高いアイテムを展開。一方、「K5(ケーファイブ)」は、築97年の歴史的な銀行建築の外観・躯体をそのまま活かしながら、内部を丁寧にリノベーションして昨春誕生したホテル付帯型の複合施設。宿泊、飲食、植栽、空間の気鋭が集い、日本橋兜町の再活性化の強い起点となる役割も担う。

今回、同施設のブティックホテル「ホテル ケーファイブ(HOTEL K5)」のユニフォーム採用に至ったのは、同ラインの持つ、シンプルとミニマルを追求したアーバン要素の高いファッション性と、着心地の良さ、防しわ性、吸収速乾性、自宅で洗濯可能な手軽さなどのデイリーユースの機能性を併せ持ちながら、かつ「着用するたびに感性が心地良く刺激される」点が、評価されたことがきっかけとなった。

男性スタッフ向けには、カーディガン、Tシャツ、パンツのシリーズを、女性スタッフ向けにはジャケット、Tシャツ、パンツのシリーズを提供。男女いずれもセットアップで着られるアイテムはセメントグレー、Tシャツはブラックを採用し、ミニマルでクリーンな印象に。なお、全てのアイテムは、今秋冬シーズンの既成商品となり、季節を問わず使用できる仕様・機能性を持つことから、年間を通しての着用が可能だ。

問い合わせ先 / カスタマーサービスデスク  0120-559-652(フリーダイヤル)
※土曜、日曜、祝日、年末年始を除く(10:00~17:00)

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フランス発・ビューティーブランド「オン ザ ワイルド サイド」が日本初上陸。肌と環境の未来を考えた、ワイルドクラフティングを採用 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/onthewild-side-jlaunch.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/onthewild-side-jlaunch.html Thu, 21 Oct 2021 11:42:03 +0900 フランス発のビューティーブランド「オン ザ ワイルド サイド(On The Wild Side)」が日本初上陸。10月21日より公式ECサイト、10月27日より伊勢丹新宿本館地下2階ビューティアポセカリーにて展開を開始する。

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同ブランドはフランスのボルドーにて、ファウンダーのアン・ソフィ =ナーディ氏によって設立されたビューティーブランド。女性薬剤師の家系に育った彼女は、世界的に有名なコスメティックブランドでキャリアを積んだ後、パリからボルドーへと拠点を移し、自身のブランドをスタート。そんな美容の専門家である彼女の分岐点となったのは、「Impliquons-nous」(Actes Sud刊、2015年)に掲載された哲学者エドガール・モランとアーティストのミケランジェロ・ピストレットの対話。美容品やスキンケア製品にもこれまでにないニューフェイスが必要だと気付いたことがきっかけで、ビューティーの新たな道を拓くことを決心したという。大切にするのは、“肌が求め、肌を守り育てるもの。野生の精神と繊細さ。潔さと確かな効果。安全・安心を伴う倫理。適切な価格と透明性。” 確固たる信念のもと、単なるスキンケアブランドではないビューティーブランドが誕生した。

アイテムの原料には、100パーセント自然由来の成分を用い、オーガニック、エッセンシャルオイルに関しては合成保存料を不使用とし、一般的な自然派美容品とは一線を画す厳格なガイドラインを制定。合成原料や、肌が荒れてしまう危険性を避けるため、オーガニックの美容品に使用が許可されている保存料に代わって、プラムやアーモンドなどのベジタブルオイルを配合。それぞれの製品にはフランスのジロンド地方や マシフ・サントラル地方の森林に生息する野生の木から採取された白樺の樹液やプロの摘み手集団によって集められたブナの芽の成分を用いた。パッケージにはリサイクル可能なガラス製を使用し、蓋もリサイクルをしやすいスクリュータイプのものを採用し、箱はFSC(森林管理協議会) 認証済みの森林から伐採した樹木を原料としたボール紙を使用するなど、肌と環境の未来にとって最適な選択をサポートしている。

全ての肌質に合うよう考えられた商品ラインナップは、スキンケアのルーティンを3つに絞って展開。潤いを守りながら、肌をすっきり柔らかくし清潔感を保つクレンジングオイル(5,610円)、肌の色艶と自然な輝きを与えるデイクリーム(7,370円)、自然な免疫力で肌の活性化を促すフェイスオイル(6,050円)など、シンプルでも確かな効果を感じられるアイテムが揃った。

また、プラスワンアイテムとし、肌の不純物を優しく除去し肌をなめらかに、再生を助けるエクスフォリエイティングマスク(6,050円)とハンドクリーム(2,200円)の他、ソフトネス リチュアル コフレ(7,040円)、エッセンシャル コフレ(3,300円)などスペシャルセットも登場する。※価格は全て税込

アン・ソフィー氏は、以下のように語る。
「個々人の自発的な行動が積み重なることで、世界を変えることも、人々の清潔さに対する意識を変化させることも可能だと信じています。それこそ、オン ザ ワイルド サイドが確固たる理想を掲げた純粋なビューティーのラインを提供する理由です。肌のためだけでなく、全ての生きるものたちのために。」

問い合わせ先 / エドストローム オフィス 03-6427-5901

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サラダストア「クリスプ・ステーション」1号店が丸ビルにオープン。QRコード決済でレジ会計不要の新スタイル https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/crispstation-1.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/crispstation-1.html Wed, 20 Oct 2021 16:07:42 +0900 クリスプ(CRISP)が、レジ会計のない全く新しいショッピング体験を提供するサラダストア「クリスプ・ステーション(CRISP STATION)」1号店を、東京・千代田区の丸ビル地下1階に、11月1日オープンする。

利用方法は、好みのサラダを冷蔵庫から取り、食事後にQRコードからワンタップ決済を行うだけ。店内外での後払いシステムを採用し、「食べたい」と「食べる」を最短で可能にしたテクノロジーで、気軽に食事を楽しめるのが魅力だ。

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メニューには、クリスプ・サラダワークスでも提供する、新鮮な素材から一つひとつ手作りされた8種類のシグネチャーサラダを用意。気分や好みで気軽に選んでもらいたいという思いから、価格は全て1,180円(税込)で統一された。

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パッケージは、同店で提供するサラダの味をイメージした大胆で遊び心のあるデザインが特徴。同じくパッケージに印刷されたQRコードをスマホでスキャンしたら、クレジットカードで簡単に決済が出来る仕組みとなっている。

「CRISP STATION 丸ビル店」
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディングB1F-2
営業時間:平日 11:00-19:00 / 土日祝 11:00-15:00
開業日:2021年11月1日(月)

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カンタベリーの新レーベル「ハーフテン カンタベリー」がローンチ。「ノンネイティブ」デザイナー・藤井隆行氏が監修 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/halftencanterbury-launch.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/halftencanterbury-launch.html Tue, 19 Oct 2021 15:26:30 +0900 スポーツアパレルブランドのカンタベリーが、都会と自然、ファッションとスポーツをつなぐ新レーベル「ハーフテン カンタベリー(halfTen canterbury)」を、10月23日より本格ローンチする。

ラグビーとともに100年を超える歴史を歩んできた同ブランド。2023年、フランスで開催される世界大会に向けた新しい取り組みとして誕生する同新レーベルは、都会と自然をシームレスに繋ぐウェアをイメージ。多様なアクティブシーンに適合する高機能素材と、シンプル且つ洗練されたデザインで構成され、日常における様々な場所やシチュエーションで着られるライフスタイルコレクションに仕上がった。

レーベル名は、ラグビーの司令塔を担う背番号10のフライハーフと呼ばれるポジションに由来。ピッチを常に俯瞰しながらゲームをコントロールするフライハーフのように、ファッションとスポーツのそれぞれの領域を超え、その架け橋となるレーベルを目指していく。デザイン監修を手がけるのは、ノンネイティブ(nonnative)デザイナーの藤井 隆行氏と、ラグビー日本代表のユニフォームをデザインしたことで知られる、同ブランドディレクターの石塚 正行氏。同ブランドがこれまで手がけてきたラグビーのエッセンスを取り入れたアパレルに、藤井氏が得意とするミリタリーやアウトドアのテイストをプラス。ゲーム観戦はもちろんの事、シーンを選ばず着まわしが利くアイテムにアップデートされたデザイン力が魅力だ。

デビューシーズンのコレクションは、洗練されたミニマルなデザインに、ラグビージャージのクラシックなディティールやスリーバータックから想起した3本ラインがアイコニックな、全8アイテムを展開。素材にもこだわり、高強度と耐久性に優れたコーデュラR(CORDURAR)や、身体が発する遠赤外線のエネルギーを利用して保温効果を発揮する光電子エナジーコクーン(ENERGY COCOON)に加え、運動追随性に優れたストレッチ性や汗のベタつきを軽減する素材など、アクティブシーンで求められる機能素材を採用。価格帯は、アウター(38,500円〜)、トップス(15,400円〜)、ボトムス(18,700円)。カラーは、ベーシックなブラック、ネイビー、カーキの3色に絞って展開する。

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「バイレード」の新作香水「ムンバイ ノイズ」が登場。現代のムンバイの姿を表現したキャンペーンを展開 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/byredo-mumbainoise.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/byredo-mumbainoise.html Mon, 18 Oct 2021 15:30:42 +0900 「バイレード(BYREDO)」から、新作香水「 ムンバイ ノイズ(MUMBAI NOISE )」が登場。10月21日より、伊勢丹新宿店、阪急うめだ本店他にて発売が開始する。

“コントラストに満ちた、現代のムンバイの姿”を表現した同フレグランスは、ブランド創設者兼クリエイティブ・ディレクターのベン・ゴーラム氏の自身のアイデンティティの礎となっている、その感覚的な多様性と、多面的な現代性の両方を持ち合わせる街のポートレートを表現。お香や焚き木の煙が立ち込め、路上のコーヒーカートや不協和音のサウンドスケープが散りばめられたチェンブールの街の魅惑的な豊かさを、現代的なレンズを使って探り、この街の文化的遺産とエネルギーの進化、両方に敬意を表した。

豊かで温かみのある森とアンバーに明るさがブレンドされ、プラミーなダバナとレザー、ビターなコーヒーとスウィートなトンカビーンズなど、コントラストに満ちた香りには、鮮やかな多重性の概念を反映。価格は、31,460円(税込)。

キャンペーンイメージを手がけるのは、今秋、英国の写真専門誌「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・フォトグラフィー(British Journal of Photography)」で、2021年に世界で注目すべき20人の写真家の1人に選ばれた、インド人クリエイターのアシシュ・シャー氏。同フレグランスの発売を記念し、ベン・ゴーラム氏とのコラボが実現した。作品内に登場するのは、ダンサーやドラァグパフォーマー、活動家、アーティスト、建築家からモデルに転身した人などサブカルチャーの人々から若者の動き、新世代の夢と現実まで、ダイバーシティに富んだ人々。ヒマラヤ山脈の麓にある都市、デラドゥーンで育ったアシシュ氏が、ムンバイを旅して、この街に新しい光を当て、変化を支持するクリエーターたちを発掘。このようにして、今日のムンバイのダイナミズムを記録したキャンペーンが完成した。

ベン・ゴーラム氏は、以下のように語る。
「西洋人のインドに対する見方は、おそらく100年前と同じでしょう。しかし、ムンバイは現代のるつぼです。『ムンバイ ノイズ』 とアシシュの写真を通して、2つの視点が出会うのです。」

問い合わせ先 / エドストローム オフィス  03-6427-5901

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「シャネル N°5」誕生100周年イベントが開催。特別仕様にライトアップされた観覧車が、オオサカホイールに登場 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/n5-therightnumber.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/n5-therightnumber.html Fri, 15 Oct 2021 15:49:04 +0900 「シャネル(CHANEL)」が、ブランドアイコンのフレグランス「N°5」の100周年記念イベント「N°5 ザ ライト ナンバー(N°5 THE RIGHT NUMBER)」を、大阪エキスポシティ内の日本一の高さを誇る観覧車、オオサカホイール(OSAKA WHEEL)にて、10月22日から31日の期間で開催する。

©CHANEL

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同イベントでは、開催期間中、毎日17時55分から21時まで特別仕様のライトアップで演出された観覧車が登場。月に一番近い場所で同フレグランスの世界感を体感出来るゴンドラに乗り込むと、室内では、月を舞台に描かれた昨年公開の、マリオン コティヤールが主演、ヨハン レンクが監督を務める同フレグランスの広告キャンペーン フィルムの視聴も可能。イベント敷地内には年末のホリデー気分を盛り上げるエリアも登場し、来場者にはサプライズも用意される。

©CHANEL

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乗車は無料で、事前予約制。予約方法は、シャネル ビューティー(CHANEL BEAUTY)公式LINEアカウントにて10月15日より受付中だ。

「N°5 THE RIGHT NUMBER」イベント概要
期間:2021年10月22日(金)〜10月31日(日)
時間:17:55〜21:00
場所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 オオサカホイール(エキスポシティ内)
乗車:無料(事前予約制)

問合せ先(イベント専用フリーダイヤル):0120-110-347
※10月15日〜10月21日 10:00〜20:00、10月22日〜10月31日 10:00〜21:00

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「フレッシュネスバーガー」の新ブランド「チーズネスバーガー トゥーゴー」が西五反田にオープン。テイクアウトオンリーのチーズバーガー専門店 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/cheesenessburgertogo.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/cheesenessburgertogo.html Thu, 14 Oct 2021 13:10:00 +0900 ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」の新ブランド、テイクアウトオンリーのチーズバーガー専門店「チーズネスバーガー トゥーゴー(Cheeseness Burger ToGo)」が、東京・西五反田に10月15日オープンする。

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同ブランドは、今年12月に30周年目を迎えるフレッシュネスバーガーが、長年の経験を活かした新形態として誕生。素材や商品へのこだわりはそのままに、完全キャッシュレス化&モバイルオーダー、客席を取り払いテイクアウトオンリーにする事で、圧倒的なコスパを実現した。

こだわったのは、「調理技術」、「新鮮な野菜」、「こだわりのバンズとパティ」、「包材」まで、美味しく食べるための全ての工程。肉の食感がしっかりと残るビーフ100パーセントのパティと、天然酵母のもっちりバンズに、コクと風味を活かした世界各種のチーズをトッピング。チーズにより様々な味のバランスが楽しめ、噛むたびに旨味が口いっぱいに広がるチーズバーガーが完成した。

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メニューは、チェダー、クリーム、カマンベール、スモークなどの様々な種類のチーズを使用したバーガーの他、野菜ソースを使用したヘルシーなNOチーズバーガーも登場。価格は、バーガー単品290円〜とリーズナブルな価格設定が特長。プラス250円でドリンクとポテトが付いたセットにも変更可能で、中でも「チェダーチーズバーガー+ドリンクポテトセット」は590円と、本格的な味を手軽に楽しめるのが嬉しい。※価格は全て税込

注文方法

注文方法は、LINE公式アカウントからモバイルオーダーを使用。通知された注文番号を確認し、店内の専用ロッカーより商品をセルフで受け取るスタイルだ。決済もオンラインで完結可能なキャッシュレス対応の為、店内での待ち時間無く、スマホひとつでいつでも気軽に利用出来るのが魅力。また、11月上旬以降には、ウーバーイーツ(Uber Eats)、出前舘、フードパンダ(foodpanda)、メニュー(menu) などのデリバリーサービスにも対応していく。

「Cheeseness Burger ToGo」店舗概要
オープン日 :2021年10月15日(金)
所在地   :東京都品川区西五反田8-4-15 東京モリス第2ビル1F
営業時間  :10:00~20:00

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米国ベストショコラティエ受賞「フランズ チョコレート」からハロウィンアソートメントが限定発売。パンプキンモチーフの新作チョコも登場 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/franschocolates-halloween.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/franschocolates-halloween.html Wed, 13 Oct 2021 14:33:23 +0900 米国ベストショコラティエ受賞・シアトル発のチョコレートブランド「フランズ チョコレート(FRAN’S CHOCOLATES)」が、今秋の季節限定商品 「ハロウィンアソートメント(Halloween Assortment)」を展開。10月1日から30日の期間限定で、京都バル(BAL)、神戸バル(BAL) の直営店舗、公式オンラインストアにて発売する。

ビビッドなオレンジリボンが結ばれたアイボリーカラーのボックス(BOX )に入った同商品は、ハロウィン気分を盛り上げるチョコレートをセレクト。また、USDAオーガニック、フェアトレード認定を受けており、良質な素材選びはもちろん、からだに優しいものへのこだわりも随所に感じられるのが魅力だ。

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コロンとしたパンプキンをモチーフとしたチョコレートは、ペルー産カカオのフルーティさとドミニカ産カカオの芳醇な香りのバランスが優れた、オリジナルブレンドの「ダークチョコレートパンプキン」と、ペルー産カカオ35パーセントでなめらかなくちどけが特徴の「ミルクチョコレートパンプキン」のフレーバー2種が新登場。その他、シグネチャーアイテム「ソルトキャラメル」やキャラメリゼしたヘーゼルナッツが癖になる「ヘーゼルナッツクランチトリュフ」など、チョコレートが恋しくなるこの季節にピッタリな人気フレーバーが揃った。

展開は、6個入(2,754円)、10個入(4,428円)、20個入(7,884円)の3種類。ギフトはもちろん、お家時間での贅沢な秋の楽しみ方にもおすすめだ。※価格は全て税込

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ユナイテッドアローズから、ヨガウェアが軸の新レーベル「トゥー ユナイテッドアローズ 」がデビュー。サステナブル、ウェルネスを推進 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/tounitedarrows-debut.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/tounitedarrows-debut.html Tue, 12 Oct 2021 09:00:16 +0900 ユナイテッドアローズが、「ユナイテッドアローズ」事業において、ヨガウェアを軸としたウィメンズの新レーベル「トゥー ユナイテッドアローズ (TO UNITED ARROWS)」 をローンチ。11月1日の一般販売開始に先駆けて、同社公式オンラインストアにて10月8日より先行予約会を開始した。

同レーベルでは、心と身体を整えるヨガを軸にオンザマットをテーマに、機能性やデザイン性を追求したアクティブウェアと、オフザマットをテーマとした新しい生活に寄り添うカジュアルデイリーウェアを展開。サステナブルな素材の使用や包材・副資材の極小化などにも取り組み、ファッションを通じて健康的なライフスタイルを提案、サポートしていく。

レーベル名には「と=&」、ヨガという言葉が意味する「つなぐ、結ぶ」に由来し、様々なモノやコト、人と人をつなぐレーベルでありたいという想いと、「TO=~へ向かって」目標を見失わずに必ず到達するという2つの想いが込められている。ディレクションを手がけるのは、ユナイテッドアローズ ウィメンズのファッションディレクターを務める、浅子 智美氏。プライベートでは学生時代にヨガと出会い、現在はヨガをライフワークに心と身体をつなぐ時間として生活に取り入れている彼女ならではの視点にも注目だ。

商品構成はオリジナル企画のウェアを中心に、一部セレクト商品と雑貨が揃う。オンザマットをテーマにしたアクティブウェアでは、機能性を前提に内側からの美しさを引き立たせるシンプルなデザインや、足・ヒップがきれいに見えるシルエットにこだわったパターン、スポーツブランドにはない馴染みやすいカラー展開などのこだわりを落とし込んだ、レギンス、ブラトップ、タンクトップなどを展開。一方、オフザマットをテーマにしたカジュアルウェアでは、同社で取り扱いのあるブランド「ザ・リラクス(THE RERACS)」、チノ(CINOH)、サナ(SANA)」の賛同を得て、ショートボアアウター、ニットのセットアップ、ワンピース・オールインワンなど、オーガニックコットンや再生素材などを使ったコラボレーションアイテムを制作。

また、サステナビリティの視点から、オリジナルウェアには、再生ポリエステルや再生ナイロン、リサイクルコットンなどの環境配慮素材を使用。ブランドタグにはサトウキビ由来のバガスパルプを用い、オリジナル商品はプリントでロゴやサイズを表記するなど、環境負荷の少ない製品開発に努める他、アクティブウェアの売上の1パーセントを環境保全団体へ寄付するなどの活動も推進していく。

取り扱いは、ユナイテッドアローズの一部店舗(六本木ヒルズ店、渋谷スクランブルスクエア店、心斎橋店、名古屋駅店、札幌店)、「カリフィルニア ジェネラルストア」、公式オンラインストア、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」、「楽天ファッション(Rakuten Fashion)等で展開。今後は、他店舗でのポップアップショップなども行い、ライフスタイルと親和性の高い「ヨガ」をひとつのきっかけに、「食事」「睡眠」「ビューティー」など、心身共に健康でいられるモノ・コトを発信していく。

問い合わせ先 / カスタマーサービスデスク  0120-559-652(フリーダイヤル)
※土曜、日曜、祝日、年末年始を除く(10:00~17:00)

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「スピングルムーヴ」から廃業した織元のデッドストック生地をアップサイクルしたスニーカーが登場。ソールからシューレースまで環境配慮素材を採用 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/spinglemove-spm467.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/spinglemove-spm467.html Mon, 11 Oct 2021 14:57:52 +0900 スピングルカンパニーが展開するスニーカーブランド「スピングルムーヴ/SPINGLE MOVE」から、廃業した織元のデッドストック生地をアップサイクルしたサステナブルなスニーカー「スピングルムーヴ(SPINGLE MOVE) SPM-467」が登場。800足限定で、10月20日より発売する。

同シューズは、アッパーに廃業した織元のデッドストック生地を天然染料で染色したアップサイクル素材や、植物由来の極細繊維・セルロースナノファイバーをアウトソールのゴムに練り込んだ「RUBEAR CNF ソール」をはじめ、ライニング・インソール、シューレースにも、環境配慮素材を採用しているのが大きな特徴。同シリーズではこれまでにも、貴重な皮革をできる限り無駄なくアッパー素材に採用するとともに、ソール用に裁断した残りのゴムを練り直して余すことなく使用したシューズを発表。また、スニーカーでは珍しいリペアサービスに対応するなど、サステナビリティ推進に力を入れている。

今回発売される同シューズのアッパー部分には、開発担当者が素材問屋で発掘した、廃業した岡山の織元のデッドストック生地をアップサイクル。この貴重な生地は、1枚でアッパーに使用できる二重織となっており、軽さと日本の織物独特の風合いが特徴。この素材に洗いと、草木や墨汁などの天然染料による染色を施した後、最終工程であえて仕上げ加工を行わないことで、生地表面に独特な凹凸感ができるように仕上げた。

「RUBEAR CNF ソール」は、鉄の約1/5の軽さでありながら鉄の約5倍以上の強度とされる植物由来のナノサイズ極細繊維・セルロースナノファイバーをアウトソールのゴムに練り込むことで、従来の同シリーズのアウトソールと比べて摩耗性を約40パーセント低減することに成功。

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ライニング・インソールに使用した「クール マキシム /COOL MAXIM」は、防臭・抗菌・防カビ機能を持ち、吸汗性・拡散性にも優れた機能素材だ。55パーセントが使用済みペットボトルや繊維くずなどの再生素材から作られている。異型断面を持つ繊維同士の隙間が毛細管の役目を果たし、水分をため込まずドライな状態をキープ。

デザインのアクセントとなる、カラーシューレースは、繊維の安全証明「エコテックス®」認可の糸を使用。また、アッパーとソールの間のフォクシングテープにはカラーシューレースと同色のラインを採用し、配色のまとまりを意識。

全てバルカナイズ製法で生産し、内側のサイドジップにより簡単に着脱可能なハイカットタイプのデザインは、キナリ、カーキ、グレーの3色、ユニセックス全7サイズで展開する。価格は、22,000円 (税込)。

なお、同社では、「RUBEAR CNF ソール」を使用したサステナブルなスニーカーを来年秋冬モデルまで新ラインとして順次販売。その後、他の商品の一部を「RUBEAR CNF ソール」に切り替える計画をしており、更なる環境へのアプローチを行っていく。

問い合わせ先/スピングルカンパニー東京企画室 03–3871–2171

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「マユ 」15周年スペシャルアイテムが登場。第1弾は、スタイリスト木津明子氏とのコラボジュエリートレイ https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/mayuxakikokizu-15th.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/mayuxakikokizu-15th.html Fri, 08 Oct 2021 12:18:37 +0900 ジュエリーブラント「マユ(MAYU)」が、ブランド誕生15周年を記念し、スペシャルアイテムを発売。第1弾とし、スタイリスト木津明子氏とコラボしたジュエリートレイを、9月28日より発売した。

ジュエリーデザイナーの岡松真由(Mayu Okamatsu)氏によって、2006年よりスタートした同ブランドでは、コンテンポラリーアート、モダニズム建築や様々なジャンルの音楽からインスピレーションを受けた自身のライフスタイルを通して、身に纏うアートとしてジュエリーをアップデート。“幅広い年代の女性に自分らしくある事の心地よさを感じてほしい”という思いのもと、女性の自由さを表現している。

15周年記念のアイテム第1弾は、ヴォーグ(VOGUE)や オトナミューズ(OTONA muse)などのファッション誌を中心に数々の広告でスタイリストとして活躍する木津明子氏とのコラボレーション。スタイリストの傍ら、趣味で始めた陶芸の才能を開花させてきた木津氏のデビューコレクションでもある今回は、同ブランドが大切にする“シンプルな形態の中にある、機能性と美の共存”から、“幾何学シェイプ”がテーマ。土を練ることで生まれる美しいマーブル模様やソリッドカラー、シャープながら一つ一つに表情のある直線、曲線を生かした作品が特徴だ。ジュエリーを美しくディスプレイするのはもちろん、インテリアとしても存在感のある、世界に一つだけのジュエリートレイが完成した。価格帯は2,500円〜5,000円(税抜)。

取り扱いは、同ブランドショールーム、公式オンラインストア。そのほか現在、バル(BAL)京都にて期間限定で開催中のポップアップストアでは、アイテムを展示。ブランドの世界観を感じられる、絶好の機会となっている。

「POP-UP STORE 」概要
・ BAL 京都
期間:9月28日(火)~2022年3月30日(水)
・BARNEYSNEWYORK 銀座本店、福岡店
期間:11月19日(金)~12月26日(日)

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「バナナ・リパブリック」の新キャンペーン、5名のプロフェッショナルを起用したオリジナルインタビュームービーを公開 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/bananarepublic-21fallmens.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/bananarepublic-21fallmens.html Thu, 07 Oct 2021 09:28:18 +0900 「バナナ・リパブリック(Banana Republic)」が、2021秋新作メンズコレクションと共に、「旅」「冒険心」「探究心」といったブランドのDNAに迫るオリジナルインタビュームービー3編を10月7日から公開した。

1978年にアメリカ・カリフォルニアで創業以来、旅とサファリをテーマに、常に時代に寄り添い進化するデザインと上質な素材使い、そして着る人の個性を最大限引き出すことを大切にしてきた同ブランド。今秋の新キャンペーンでは、さまざまなフィールドで活躍する5名のプロフェッショナルを起用。出演者にはヘアメイクアップアーティストの奈良裕也、モデルのTAKUYA、TAKA、プロバスケットボール選手の⻑谷川智也とパートナーでタレント/モデルの⻑谷川ステファニーといった豪華な顔ぶれが揃った。

3編から構成されるインタビュームービーでは、新作コレクションを纏った出演者たちが、「進化するアメリカンカジュアル」「時代とともに歩み続ける普遍的なベーシック」「上質なエフォートレススタイル」の視点から、ファッションへの思いを語る姿が印象的。さまざまな登場人物を通じて、同ブランドが提案する、今秋のメンズコレクションの魅力を十分に感じられるムービーとなっている。

「BANANA REPUBLIC FALL 2021 MOVIE」

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「ピーチ・ジョン」田中みな実が着こなす冬の新ビジュアルを公開。新作ブラなどホリデイシーズンを盛り上げるアイテムが登場 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/pj21winter-minamitanaka.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/pj21winter-minamitanaka.html Wed, 06 Oct 2021 16:27:34 +0900 ピーチ・ジョンが、ブランドミューズの田中みな実を起用した冬の新ビジュアルを10月6日に解禁。特設サイトにて本人インタビューを掲載の他、公式インスタグラムでは撮影オフショットも公開。新作アイテムを、同日より全国のピーチ・ジョンストアおよび公式通販サイトにて発売した。

ホリデイシーズン気分を先取りするのは、お花のレースがバストを彩る「ヌーディ®」シリーズの新作。作り込まない胸元が自然体で、一枚レースのような透け感と繊細さが楽しめる同シリーズの新作ブラ(3,828円)は、線で描かれたお花のチュールインケミカルレースを全面に使用。レースでバストを包むような自然なフィット感でナチュラルなバストラインを実現。お揃いのショーツ、ソングもラインナップする。(各 1,628円)

「ピタもちパッド」のかつてない気持ちよさで、大人気のノンワイヤーブラ「いつでもジャストマリアージュブラ」からは、待望の新色ピンクが登場。ブラ(3,828円)は、カップもサイドベルトもよく伸びて±1カップ、アンダー±5cmのサイズ変化を許容してジャストフィットし、ツンと高さのある形良いバストラインをメイクする効果も。お揃いのショーツ、ソングもラインナップする。(各 1,628円)

ドレスアンダーやナイトランジェリーとしても活躍するバイカラーレースボディは、透け感の高い、繊細なアイラッシュレースがランジェリーの魅力を引き立たせるバイカラーのデザイン。高級感のある微光沢で肌すべりのよいストレッチ生地で、着心地良くボディフィットし、クロッチ部はスナップボタン2個付きで開閉が可能。(5,478円)お家でもワンマイルウエアとしても活躍しそうなフェザーヤーンロングカーデは、柔らかな色味で優しい印象に。(6,578円)

毎年完売必至のインナーには、新色到着が登場。前後Vネックでチラ見えしにくい9分袖デザインに、薄手でフィット感抜群のレーヨンベア天竺に保湿加工をプラス。(2,948円)

フェザーヤーンのルームウエアは、寒さ対策もしながらお家の中でも可愛く過ごせるデザインが魅力。パジャマ(7,678円)と、ヘアバンド(2,178円)がラインナップ。

※価格はいずれも税込

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「ヴァレンティノ ビューティ」が日本初上陸。アンバサダーにレディー・ガガを迎えたフレグランス「ヴォ―チェ ヴィヴァ」を発売 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/valentinobeauty-voveviva.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/valentinobeauty-voveviva.html Tue, 05 Oct 2021 16:51:53 +0900 「ヴァレンティノ ビューティ(VALENTINO BEAUTY)」が、今秋から日本での本格展開をスタート。第1弾とし、レディー・ガガがアンバサダーを務めるフレグランス「ヴォ―チェ ヴィヴァ(VOCE VIVA)」を、ヴァレンティノブティックに加え、アットコスメショッピング(@cosme SHOPPING)およびアットコスメトーキョー(@cosme TOKYO)にて、11月10日より発売する。

ファッション同様、ピエールパオロ・ピッチョーリ氏がクリエイティブディレクターを務める同コスメラインでは、一人ひとりが、香りへの感覚が違うのと同じように、持つ声もユニークな感覚で表現。ピエールパオロ氏の「もし香水が嗅覚以外の感覚を呼び起こすことができたら?」という問いにより、身に着けることで体も心も解放させる香水として、同フレグランスが誕生した。

VOCE VIVA INTENSE - VISUEL INGREDIENT - 1X1- USA

フローラルウッディが特徴の香りは、イタリア南部で収穫されたベルガモットのエッセンスがきらめくように広がり、甘くてジューシーなイタリアのマンダリンのエッセンスとあわさることで、柔らかさをまとう。そこに、オレンジブロッサムのアブソリュートや、インドで夜明け前に収穫されるモーニング ジャスミン グランディフローラムにより、澄み切った無防備でピュアな雰囲気が加わる。最後に、男性的な香水を専門としてきたクリスタルモスアコードにより、意外性が加わる。「ヴァレンティノ ウーマン」特有の、洗練されていながらも型にはまらない、スタイルを見事に物語っている。

オートクチュールドレスのシルエットや曲線を連想させるボトルには、イタリアのパラッツォ(宮殿)の切石に刻まれ、旧来革製品に欠かせなかったモチーフであるロックスタッズを採用。ヴァレンティノによって再定義され、メゾンのアイコンの1つになった、気品がありながらもアグレッシブなイメージのスタッズは、自由奔放で自立した人物像を表現。ボトルカラーは、わずかにピンクがかった赤「ロッソ ヴァレンティノ」を採用し、香水を身に着ける人を明るく称賛するような、視覚的なメッセージが込められている。

「ヴァレンティノ ヴォーチェ ヴィヴァ オードパルファン」
10mL 4,400円、30mL 10,120円、50mL 14,850円、100mL(ヴァレンティノブティック限定) 21,450円
※価格は全て税込

問い合わせ先/ヴァレンティノ ビューティ お客様お問い合わせ先 03-6332-7251

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「ル ラボ」のオード パルファム新作「マッチャ26」が登場。抹茶をイメージした優雅な香り https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/lelabo-matcha26.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/lelabo-matcha26.html Mon, 04 Oct 2021 21:33:48 +0900 フレグランスブランド「ル ラボ(LE LABO)」が、オード パルファムのクラシックコレクションから新たな香り「マッチャ26(THÉ MATCHA 26)」を発表。ル ラボ 代官山、ギンザ シックス(GINZA SIX)、京都、阪急うめだ本店、高島屋大阪本店、日本橋三越本店および公式オンラインストアにて、10月4日より、発売を開始した。

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2006年、ニューヨークで誕生したスローパフューマリーの同ブランドの新作「マッチャ 26」は、日本文化の一つであり、飲み物以上の価値を持つ「抹茶」をイメージ。同ブランドにとっても、ただの香り以上の存在となるオード パルファムが完成した。

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抹茶のアコードがクリーミーなフィグの香りへと溶け込み、ほんのり香るベチバーとシダーウッドで落ち着きを持たせ、魅力的なビターオレンジが高揚感をもたらす香りは、繊細で優しく、ウッディでフレッシュな印象。落ち着きがあり、調和のとれた香りが魅力。ひとたび香ると、喧騒から離れ自身の内側へと意識を向かわせてくれるような優雅な香りは、ギフトはもちろん自分へのご褒美にもおすすめだ。

「マッチャ 26 オード パルファム」
100mL 34,100円、50mL 22,550円、15mL 10,230円、1.5mL(オンライン限定) 715円
※価格は全て税込

問い合わせ先/ル ラボお客様相談室 0570-003-770

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下北沢「リロード」に、「しもきた茶苑大山」など新たに5店舗がオープン。アドリフト連動イベントも開催 https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/reload-new5shops.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/10/reload-new5shops.html Fri, 01 Oct 2021 14:24:18 +0900 グリーニング(GREENING)が運営する、東京・下北沢の商業空間「リロード(reload)」に、新たに5店舗が、10月8日より順次オープンする。

同施設は、小田急電鉄が推進する1.7kmの鉄道跡地開発プロジェクト「下北線路街」において、下北沢駅東側に位置する商業空間として、今年6月に開業。施設内の全24区画には、下北沢のこれまでの⽂化を⼤切にし、これからの街の賑わいを創っていくビジョンに共鳴した個性的なテナントが揃うのが特徴だ。

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今秋、新たに出店が決まったのは5店舗。10月8日に、下北沢で51年続く本格茶舗「しもきた茶苑大山」がオープンし、その後、飲食、ファッション、ライフスタイルなどバラエティに富んだユニークなテナントが順次オープンする。

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三軒茶屋で人気を誇るワインショップ「ペロウ(Però)」の2号店、12月には、世田谷代田に本店を構える100パーセントのヴィーガンベーカリー「ユニバーサル ベイクス アンド カフェ(Universal Bakes and Cafe)」の2号店など、下北沢や世田谷周辺エリアで根強い人気を誇る名店が11月以降、オープン予定。

ライフスタイル&ファッションでは、生花とドライフラワーの融合によるオリジナル商品を揃え新たなライフスタイルを提案するフラワーショップ「フラダンス(flo.dance)」、ヨーロッパやアメリカのヴィンテージアイテムを中心に国内外のさまざまなブランドを取り扱うヴィンテージ&セレクトショップ「フォレスティエール(Forestière)」も11月以降、仲間入りする。

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また、9月7日には、下北沢駅前に1号店を構える話題のステーキサンド店「ステイブラーシモキタザワミートサンドセカンド(STABLER Shimokitazawa Meatsand2nd)」もオープンしており、ますます賑わいを見せている。

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その他、隣接施設するエンターテインメントスペース「アドリフト(ADRIFT)」との連動イベントも展開。50店舗を超えるヴィンテージショップが出店し、アドリフトの屋外広場にはフードトラックも並ぶヴィンテージショップマーケット「オーバーヘッド ヴィンテージ カルチャークラブ」や、合同展示会&マーケット「トレーシング ザ ルーツ(TRACING THE ROOTS)〜旅と手しごと〜2021」を開催する。今後は、マスタードホテル 下北沢も交え、同社が運営する東北沢エリアの3施設合同施策も開催予定となっている。

【イベント概要】
「OVERHEAD VINTAGE CULTURE CLUB」
期間: 10月2日(土)~3日(日) 11:00-19:00(3日は18:00まで)
会場: reload、ADRIFT

「TRACING THE ROOTS〜旅と手しごと〜2021」
期間: 10⽉7⽇(木)〜10⽇(日) 11:00-18:00
※展示作品は日によって異なる
会場: reload、ADRIFT
※公式サイトより事前予約制

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「サタデーズ ニューヨークシティ」初のウィメンズコレクションラインがデビュー。アウトドアでナチュラルなライフスタイルアイテムを発表 https://fashionmarketingjournal.com/2021/09/sdnyc-women.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/09/sdnyc-women.html Thu, 30 Sep 2021 20:59:04 +0900 「サタデーズ ニューヨークシティ(Saturdays NYC)」が、初のウィメンズコレクションラインを新たにスタート。直営店舗および公式オンラインストアにて、10月1日より発売する。

同コレクションは、デザイナーのAndie Enomoto氏が率いる女性チームによってデザイン制作された初のウィメンズレディトゥウェアコレクションとしてローンチ。高品質で精緻な技術にクラシックかつミニマルなスタイルと、コミュニティにフォーカスを充て、今までの典型的なメンズウェアのシルエットに女性らしいテイストを新たにプラスすることで、ブランドの幅を広げることを可能にした。

ファーストコレクションでは、都会から離れた生活をより意識したアウトドアでナチュラルなライフスタイルムーブメントがインスパイアとなったアイテムを発表。ビーチを連想させるグラフィックが施されたオープンカラーシャツのセットアップや、メンズライクなシルエットのショート丈ジャンプスーツ、肌触りが柔らかいニットロングパンツ、腕周りがゆったりとしたスウェットセットアップ、アーバンな要素にリラックス感をプラスしたワンマイルウエアなど、39アイテムがラインナップする。

デザインは、ファブリックやディティールに合わせ、メンズコレクションとの相乗効果を意識したカラーパレットが特徴で、季節に応じた定番アイテムはよりヘルシーでタイトなスタイルにアップデート。それぞれのアイテムの実用性を活かしたファブリックに施されたグラフィックは、海からインスパイアされたプリントや東海岸らしい洗練された雰囲気が魅力だ。

デザイナーのAndie Enomoto氏は、ローンチにあたり以下のようにコメントする。
「デザインとフィット感に焦点を置きながら、サタデーズ ニューヨークシティの洗練された着心地と遊び心のバランスを意識したウィメンズコレクションを制作しました。ブランドの歴史をシームレスに表現し、女性コミュニティに直接語りかけられるものをつくりたかったのです。」

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ビームスが服にまつわるサステナビリティを考える「つづく服。の日」を制定。モノのライフサイクルを考えるプロジェクトを推進 https://fashionmarketingjournal.com/2021/09/beams-tsuzukufukunohi.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/09/beams-tsuzukufukunohi.html Wed, 29 Sep 2021 13:33:01 +0900 ビームスが、服にまつわるサステナビリティを考える「つづく服。の日」を、9月29日に制定したことを発表。

サステナビリティ経営方針を掲げ、事業のあらゆるレイヤーにおいてより良い選択を心がけると共に、今年6月に立ち上げたプロジェクト「つづく服。」ここでは、45周年を迎えた同社が、ファッションが好きだからこそ行き着いた、現代的で等身大なライフスタイルの数々や、企業・店舗として取り組む活動を紹介。今後、毎月29日「服の日」には、カスタマーを含めた皆で考え語ることのできる企画などを展開していく予定。

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制定された「つづく服。の日」は、服にまつわるサステナビリティを多角的に考え、語り、取り組みをさらに一歩進めていくことを約束。9月29日(つづく=9、ふく=29)を一般社団法人 日本記念日協会に申請し、認定登録された。

現在、プロジェクトのウェブサイトでは、ライフスタイルによって大きく変わる服や身の回りのモノのライフサイクルについて発信中。服のカスタマイズやプラスチックフリーのライフスタイルなど、身近な実例の中にある等身大の理念と行動を紹介。ファッションを楽しむ多くの人へ向け、分かりやすく紹介する、魅力的なコンテンツが満載だ。

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ルイ・ヴィトンのフォトブック「ファッション・アイ」シリーズから新刊3タイトルが登場。フォトグラファーの視点で街や国の魅力を捉えた作品集 https://fashionmarketingjournal.com/2021/09/louisvuitton-fashioneye.html https://fashionmarketingjournal.com/2021/09/louisvuitton-fashioneye.html Tue, 28 Sep 2021 20:37:32 +0900 ルイ・ヴィトンから、オーダーメイドシリーズのフォトブック「ファッション・アイ」シリーズに、新たに3タイトルが登場。11月1日より発売する。

同フォトブックでは、著名なファッション・フォトグラファーたちが独自の視点で捉えた多彩な都市、地域、そして国の魅力を紹介。各タイトルは、厳選された写真を大判で紹介すると共に、フォトグラファーの経歴と、彼らへのインタビューまたは批評的エッセイを収録。シリーズを通して交わされるのは、才能ある若手、経験豊富なフォトグラファー、ファッション写真界のレジェンドたちによって繰り広げられるユニークな対話。現代のクリエーションを、ほとんど知られていない歴史的な遺産と対峙させ、アプローチと美の双方の観点から決定的な意味を持たせた貴重な写真集シリーズである。

今回新たにアーカイヴに加わるのは、「パリ by メルヴィン・ソコルスキー」、「パリ by フェン・リ」、「ロンドン by ロビ・ロドリゲス」の3タイトル。いずれも、既刊のタイトルと同様に、ファッション・フォトグラファーの眼差しを通じ、ある国や地方、都市、訪問先の姿を連想させるような内容が魅力だ。

「ファッション・アイ パリ by メルヴィン・ソコルスキー」では、アメリカ人フォトグラファーのメルヴィン・ソコルスキー(Melvin Sokolsky) 氏のパリで撮影された自身の最もアイコニックな2作を紹介。至上のエレガンス漂うフランスの都を巡る、1963年発表の「バブル(Bubble)」、1965年発表の「フライ(Fly)」を初めて1つにまとめたものとして発表する。

(C) Louis Vuitton Malletier

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「ファッション・アイ パリ by フェン・リ」では、中国人フォトグラファーのフェン・リ (Feng Li 、馮立) 氏の辛辣なアイロニーとロマンティックなリリシズムを交え ,「光の都」 パリに対 する紛れもなく型破りな見方を提示。

(C) Louis Vuitton Malletier

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「ファッション・アイ ロンドン by ロビ・ロドリゲス」では、スペイン人フォトグラファーのロビ・ロドリゲス (Robi Rodriguez) 氏の、第2の故郷ロンドンの映画的物語を表現。そこでは、ロンドンとそこで暮らす人々が、日常生活の片隅で繰り広げられる物語の演者を務めている。

発売予定日:2021年11月1日
価格:6,270円

問い合わせ先 / ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854

トップ画像 / (C) Louis Vuitton Malletier

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