F.M.J. http://fashionmarketingjournal.com/ FEEL-GOOD = “いい気分” で暮らすためのファッションWEBマガジン Wed, 21 Sep 2016 14:14:24 +0900 ja (c) F.M.J. |エフ・エム・ジェイ ロロ・ピアーナ、2024年春夏のランジェリーコレクションを発表 https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/loropiana.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/loropiana.html Fri, 12 Apr 2024 10:08:13 +0900 「ロロ・ピアーナ(Loro Piana)」は4月11日より、2024年春夏シーズンのランジェリーコレクションをロロ・ピアーナ銀座店とオンラインストアにて発売した。ワードローブの中で最もパーソナルなウェアと、身体の間に生まれる親密さを物質的に表現し、一日を優雅でマインドフルに、身体を優しく包み込むリネンのランジェリーコレクションとなっている。

Loro Piana Spring Summer 2024_Lingerie Collection (5)

Loro Piana Spring Summer 2024_Lingerie Collection (6)

同コレクションは、比類ないリラックス感があり、個性的で現代的でありながらクラシックなこれらのアイテムは、洗練されたサマーツイルにロロ・ピアーナの職人技を体現。サマーツイルは涼しく羽のように軽いリネン100%の生地で、アロエベラのタッチが肌に心地よい感覚をもたらしている。

Loro Piana Spring Summer 2024_Lingerie Collection (1)

Loro Piana Spring Summer 2024_Lingerie Collection (4)

Loro Piana Spring Summer 2024_Lingerie Collection (3)

自然な女性らしさを醸し出す、トップス、トライアングルブラ、ショーツ、ロングスリップ、ショーツロンパースなどのアイテムが揃い、すべてコットン・マクラメで花のモチーフがあしらわれている。プライベートな空間はもちろんそれ以外の場所でも着られるデザインだ。

男性用は、バミューダとパジャマパンツ、シャツとショートローブがあり、後者2つはクラシックなラペル、前開き、カフス、ポケットに沿って同系色の縁取りが施してある。いずれも身体に沿って優しく流れるような、エフォートレスなエレガンスを表現した。

]]>
ヨウジヤマモト コレクションズ&ワイズ、スパイバー開発素材を用いたアイテムを日本橋三越本店で発売 https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/brewed-protein.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/brewed-protein.html Thu, 11 Apr 2024 17:54:19 +0900 「ヨウジヤマモト コレクションズ(Yohji Yamamoto collections)」、「ワイズ(Y’s)」は、構造タンパク質素材の開発・生産を行うスパイバーの「Brewed Protein™ 繊維」を用いた各ブランドアイテム4型を、4月17日~30日の日本橋三越本店POP UPで発売する。Brewed Protein™ 繊維とは、主原料を石油資源や動物資源に依存せず、植物由来の原料を用いたスパイバー独自の新素材だ。

ヨウジヤマモト コレクションズでは、ブラウスとデニムパンツを展開。どちらもタイムレスなデザインで、日々のワードローブに取り入れて長く楽しめるよう、ヨウジヤマモトの佇まいと、機能性を兼ね備えている。

Yohji Yamamoto collections (2)

Yohji Yamamoto collections (5)

Yohji Yamamoto collections (4)

一方ワイズは、ブランドを象徴するブロードコットンやデニムパンツを本繊維で表現。掠れたような表現で描かれたサボテンの花のプリントが、コレクション4型のピース全てに配されている。

Y's (4)

Y's (1)

Y's (5)

Y's (3)

Y's (2)

Y's (6)

本企画は2023年に創業350周年を迎えた三越が、「伝統」をテーマに昨年実施した取り組みをさらに一歩進め、「未来に繋がるコレクション」としてスタートしたものだ。Brewed Protein™繊維の存在、そのユニークさや魅力が新たな切り口で認知拡大し、未来に向けて、持続可能なものづくりを目指すファッションのさらなる進展の一助となることが期待される。

]]>
【インタビュー】ニューヨーク発日本製のジュエリー「ミラモア」が六本木ヒルズでポップアップ開催。稲木ジョージCEOが考える5年目の現在地 https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/milamore.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/milamore.html Wed, 10 Apr 2024 14:24:14 +0900 ファインジュエリーブランド「ミラモア(MILAMORE)」が、東京・六本木ヒルズのヒルズボックスにてポップアップショップをオープン。会期は、4月6日から4月29日まで。

今年で設立5周年を迎えるミラモアは、ブランドビジョニアである稲木ジョージによって2019年に設立。ニューヨーク発、日本製のファインジュエリーブランドとして、自身のニューヨークでのデザインと、日本の熟練職人による手作業の融合で、「Designed in New York, Handcrafted in Japan」の理念を具現化するコレクションを展開している。

milamore_1

milamore_2

5年間の集大成として開催される今回のポップアップでは、5周年記念商品をはじめ、実際に職人の作業を見られる工房スペースを設置するほか、 期間中は全て10%オフで購入可能になっている。

milamore_3

F.M.J.マガジンでは今回、来日した稲木ジョージCEOにインタビューを敢行。設立から5年経った、ミラモアの“現在地とこれから向かう先”とは。

Photo: J.L.F.S Interview&Text: Madoka Takano Edit: YUKI SUGAWARA


milamore_13

ー まず、ジュエリーブランドをスタートさせたきっかけを教えてください

もともとはPRやコンサルティングの仕事をしていましたが、2018年にミラモアの共同創立者である大和 梓さんに仕事を通じて知り合い、実家でジュエリーの生産を行っていた彼女に一緒にブランドを立ち上げないかと声をかけていただいた事がきっかけです。大学生時代に宝石販売の仕事をしていた際の知識を活かして、初めてクリエイターとしてスタートしました。

ー ブランドとして、ものづくりの基準や、大事にしていることを教えてください

ジュエリーやそのデザインに自分がどれだけ共感できるか。自分はシングルマザーのもとで育ちました。フィリピンで生まれ、9歳で日本に移ったので日本語も話せず、金銭的にも余裕のない幼少期を過ごし、常に葛藤や怒りを抱えていました。金継ぎの技法に出会った時、まさに自分自身の人生が金継ぎのようだと感じました。金継ぎは技法ですが、技法そのものより、ぼくはその哲学にすごく共感をして、それをシグネチャーコレクションのテーマにしました。

milamore_12

ー アイデアの源は?

自分の人生での経験であったり、友人との会話などです。例えば、デュオハートコレクションは友人が結婚したタイミングで生まれたデザインです。何度目かの結婚だったのですが、一見ハートには見えないこのハートモチーフは、愛はこうであるべきだという世の中にある固定概念を取り払い、色々な愛のかたちがあっても良いのではないか、という想いを込めてデザインしました。

milamore_14

ー 「Designed in New York, Handcrafted in Japan」ニューヨーク発、メード・イン・ジャパンブランドという切り口が新しいように感じます。その思いとは?

日本のヘリテージブランドを作る、というミッションが自分にはあると思っています。自分は親から受け継いだものがなかったので、自分で何かを作り上げることにとても興味がありました。自分はニューヨークに住んでいるので、そのエネルギーだったり、ニューヨーカーのファッションスタイルからインスピレーションを受けていますが、ただ、日本のプロダクトは世界一だと思っているんです。今まで外国の職人さんともお仕事をした事がありましたが、タイムイズマネーという言葉があるように、彼らにとっては早く作る事が重要で、そもそも考え方が日本の職人さんとは全然違いました。一概には言えないかと思いますが。日本の職人さんは、長く使えるものを作る事を一番に考えています。その考え方がかっこいいし、それが基盤となっています。

ー ニューヨークをはじめ、海外での評価はいかがでしょうか?

すごくいいですよ。日本というものが改めて見直されている時期だと思うんですね。世界中のセレブリティが日本を訪れていて、日本って最高だよね、とよく言っていますし、評価はすごく良いです。実際にニューヨークタイムズに掲載していただいたりと、お陰様で注目していただいているように感じます。

milamore_15

ー どんなひとに身につけて欲しいですか?

ミラモアは哲学のあるブランドだと思うので、その哲学の本質を理解してくださる人に身につけていただきたいです。またそれだけでなく、実際にジュエリーを身に着けることはできなくても、僕が伝えたい「人は誰でも持っているコンプレックスなど、 “壊れてしまった”自分も愛そう」というメッセージが世の中に広まって、フィロソフィーを身に着ける方が増えることが僕にとっての使命であると思っています。

ー ブランド設立5周年を迎えて、今の気持ちは?今後の展望を教えてください

日本のヘリテージブランドを作るために、コツコツと実績を積んでいきたいです。プロダクトとしては、ジュエリーに合うアイテムとして、サングラス、バッグ、時計なども作って行ければと思っています。

milamore_17

ー では最後に、F.M.J.magazineは、“FEEL-GOOD THINGS for YOU!”をテーマとしているのですが、ジョージさんにとってのFEEL-GOOD THINGSを教えてください

みなさんが自分のデザインに対して共感を持っていただく事が一番嬉しい事です。ファーストジュエリーにミラモアを選んでくださったり、結婚のタイミングなどに来店いただく時は、やってきて良かったなと思う瞬間ですね。

|Recommend Items by George Inaki

「KINTSUGI」コレクション SAKURAゴールド
ピンクゴールドを桜に見立てたシリーズ。好きな和歌「桜花散りぬる風のなごりには 水なき空に波ぞ立ちける」をイメージソースに作った。桜ははかなく、長くは咲かないところに美学がある。身につけることによって美しい桜を連想してもらえると嬉しい。

輪島塗職人であり金継ぎ師の桐本滉平とのコラボレーション
桐本滉平さんは、2020年にコロナ禍で出会い、金継ぎの哲学を教えていただいた方。貝殻を割って漆で貼り付け、金粉を塗して実際に金継ぎをした今回の商品。売上げは全額彼に寄付をする予定。「壊れているのではなく継がれている」という意味のメッセージ入り。

JUN-KINTSUGI エメラルドリング
稲木ジョージ自らがワックスを手彫りし、ミラモア初の素材である純金を使用した。柔らかく変形しやすい24金をあえて用い、金継ぎの哲学と同様に、傷や変形を加えながら自分の指にフィットさせていって欲しいという想いが込められている。

KINTSUGI ヴィクトリアプラチナノワールシグネットリング・ペンダント
福岡在住の作家、福村龍太さんにインスピレーションを受けた作品。京都の茶室「然美」で和菓子とお茶と共に福村さんの作品に出会った事がはじまり。陶器なのにシルバーに見え、時間と共に変化していく様に惹かれた。その陶器をオマージュし、プラチナにブラックロジウム加工を施した。

|Information

ミラモア 六本木ヒルズ ヒルズボックス ポップアップイベント
日程:2024年4月6日(土)~4月29日(月)
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ2F ヒルサイド ヒルズボックス
営業時間:11:00~20:00、21:00(金・土・祝前日)

]]>
良品計画、滞在型宿泊施設「MUJI BASE TESHIMA」香川・豊島にオープン https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/mujibaseteshima.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/mujibaseteshima.html Wed, 10 Apr 2024 12:07:01 +0900 良品計画は4月26日、瀬戸内海の東部に位置する香川・小豆郡土庄町豊島に滞在型宿泊施設「MUJI BASE TESHIMA」をオープンする。「MUJI BASE」は、地域に根差した無印良品のある暮らしが体現できる、古民家をリノベーションした中長期滞在型施設で、昨年8月にオープンした「MUJI BASE KAMOGAWA」に続く第2弾である。

同社は「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し、地域住人と課題や価値観を共有し、地域を活性化するためのさまざまな活動を進めている。MUJI BASEはそれらの活動の一つとして、遊休不動産を活用し、地域に根差したくらしの拠点を作り、「暮らしの楽しさと地域の共存」を実現する施設だ。ワーケーション等、ライフスタイルが場所にとらわれないものに変化している中、暮らしの拠点を広げ、都市から離れた場所で穏やかな日常を体験し、地域の魅力を再発見するための場所となることを目指している。

mujirushiryouhin (1)

MUJI BASE TESHIMAは、2010年の瀬戸内国際芸術祭の作品兼レストランの運営スタッフの寮としてリノベーションされた、現在築90余年になる古民家を受け継いだものだ。今回MUJI BASE TESHIMAとして再活用するにあたり、内装の企画・デザインを行い、無印良品の世界観を体現した施設となっている。

mujirushiryouhin (2)

施設はリビングとダイニングの間にあった水回りを撤去することで、部屋間を簡単に行き来できるようにした。またリビングの一部の壁を撤去してルーバーを設置することで、圧迫感のない開放的な寝室空間を作っている。さらに、フローリングも無垢フローリングに張り替えた。

アートの島として知られる豊島の宿泊施設にふさわしく、日本の美意識や見立てをテーマにしつらえた空間は、良品計画が展開するインテリアブランド「IDÉE(イデー)」がコーディネートを担当。日本のヴィンテージ家具、モダンデザインのインテリア、日本のアーティストによる作品の他、滞在中に使用する器も、豊島周辺の瀬戸内を中心に活動を行う現代作家の器をセレクトしている。その他、レコードのセレクションやMUJI BOOKSによる選書本、無印良品の家具や家電も用意されている。

]]>
ピーチ・ジョン、ブランド30周年でMEGUMI出演のスペシャルコンテンツを公開 https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/peachjohn%ef%bd%b0megumi.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/peachjohn%ef%bd%b0megumi.html Tue, 09 Apr 2024 14:43:39 +0900 「ピーチ・ジョン(PEACH JOHN)」はブランド設立30周年企画として、MEGUMIに「ブラ選びのコツや自己肯定感を高めるパーツケア」について聞いたスペシャルコンテンツを公開した。MEGUMIは他にも、「ピーチ・ジョン ビューティー(PEACH JOHN BEAUTY)」、「サロン バイ ピーチ・ジョン(SALON by PEACH JOHN)」にも登場。撮りおろしのビジュアルとインタビュー動画にも出演している。

PEACH JOHN (3)

ナイスバディブラ(3,546円)を着用したMEGUMIは、「やっぱり下着でボディメイクするのが良いんじゃないかな。脂肪は移動するから、“あなたはおっぱいだよ”と言い聞かせて、余分なお肉をしまい込みます。あとは姿勢も大事。猫背なだけで美人度ってものすごくマイナスになる!」とコメント。

PEACH JOHN (4)

ハートブラ(3,273円)に関しては、「デートに良いんじゃないですか?デートだけじゃなく、好きな人ができたら自分の気持ちから盛り上げていくものとしても◎。上がる要素がぎゅっと凝縮されたブラでかわいいです。」と感想を述べた。

PEACH JOHN (5)

また、スマートブラ(3,546円)は、「ボリュームを少しおさえたいときにホールド感&すっきり感。大きいバストでも収まりがいい!胸が大きいので、ホールド感がないとTシャツは難しくてボリュームをおさえるブラを探して着ることが多いですね。スマートブラはホールド力があって、スッキリ感もすごくいい!Tシャツを着て街に遊びに行くときにバストラインがとってもきれいに見えます。」とそれぞれの着用ビジュアルのブラの着心地についてコメントした。

PEACH JOHN (7)

PEACH JOHN (6)

PEACH JOHN (1)

]]>
シアトル発フランズチョコレート、日本限定でブランド初の焼菓子を発売 https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/franschocolates.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/franschocolates.html Mon, 08 Apr 2024 10:49:30 +0900 1982年にアメリカ・シアトルで創業したショコラトリー「フランズチョコレート(FRAN’S CHOCOLATES)」は、創業者フラン・ビゲロー氏考案のオリジナルレシピを再現したブランド初の焼菓子、「サブレクッキーアソートメント」および「サブレクッキー バター」を日本国内限定で発売する。

FR_Cookies (2)

チョコレートは全てシアトル ジョージタウンのファクトリーで、ひとつひとつ丁寧に手作りし、代表作「ソルトキャラメル」は、バニラビーンズ香るソフトバターキャラメルをなめらかなチョコレートでコーティングし、海塩をトッピングしたひと粒だ。オバマ元大統領がホワイトハウスのゲストの手土産として愛好したことで一躍有名になった逸品である。

フランの「お客様に本当に良いものを届けたい、分かち合いたい」という想いは、USDAオーガニックやフェアトレードなど厳選した素材を使用することや、パッケージの美しさといった細部のこだわりまで込められてる。

FR_Cookies (2)

「サブレクッキー アソートメント(3種 各6枚)」は、シグネチャーカラーが上品に映えるデザイン缶に、“サクッ”とした食感が特徴的な保存料不使用の3種のサブレクッキーが入った商品だ。バニラビーンズとバターを贅沢に使用した「バター」、キャラメリゼしたピーカンのザクザク感とシナモンが効いた「ピーカン&シナモン」、レモンとバジルが爽やかに香る「レモン&バジル」のフレーバーを詰め合わせている。価格は、4,320円。

FR_Cookies (1)

「サブレクッキー バター(5枚)」はバターフレーバーだけを贅沢に味わえる店舗限定の商品だ。箱を開けた瞬間からバターとバニラビーンズが風味豊かに香る。ベーシックなフレーバーながらも、バターの濃厚さやマダガスカル産のバニラビーンズのフルーティーさ、きび糖のまろやかな甘さなど、素材の美味しさが際立つ一枚である。価格は、1,728円。

]]>
ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング、MEGUMI出演の新テレビCM展開 https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/greenlabelrelaxing%ef%bd%b0megumi.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/greenlabelrelaxing%ef%bd%b0megumi.html Fri, 05 Apr 2024 19:45:26 +0900 ユナイテッドアローズの「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング(UNITED ARROWS green label relaxing)」は、2024年春夏、「グリーンレーベルの結論。」シリーズの展開を開始し、全方位映えブラウス、忍ばせカーデ、ニーハイフレアパンツの3アイテムを制作。さらに、女優、美容家として活躍するMEGUMIを起用した新テレビCMが4月5日よりスタートした。

UNITED.ARROWS (7)

今回、新たに展開する「結論シリーズ」は、失敗しない服を作りたいという想いのもとにスタート。ファッショントレンドの答えを「結論」として示し、利用客に安心感を与えることができる商品を企画、展開していく。2024年春夏は、トレンドを軸に、素材・立体的なパターンのシルエット、高い着回し力、好きなカラーが見つかる豊富なカラーバリエーションなど、たくさんのこだわりを詰め込んだ3アイテムが登場する。

240302_UNITED.ARROWS383_0401

240302_UNITED.ARROWS527_0401

240302_UNITED.ARROWS697_0401

CMには、利用客の背中を押すことができる存在として、女性からの支持も高く凛としたたたずまいと正直な発言が印象的なMEGUMIを起用した。

UNITED.ARROWS (10)

UNITED.ARROWS (11)

MEGUMIは、「ニーハイフレアパンツはほんとに美脚に見えて驚きました。ヒールのない靴でもかなりキレイに見える革命的なパンツだと思います。忍ばせカーデは、着心地も軽やかで撮影中もシワになりづらくて、1人1着”忍ばせカーデ”はマストアイテムだと思います。全方位映えブラウスは着てみるとわかるのですが、後ろから見たシルエットが本当に綺麗で。1着持っているだけで、その服いいね!って褒められる華やかなアイテムです。定番カラーもありますが、トレンドカラーに挑戦してみるのもいいかもしれないですよね。」と結論シリーズのアイテムの着心地についてコメントした。

]]>
LA発マッドハッピー、原宿にポップアップストアOPEN!パントリーの人気ドリンクも提供 https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/madhappy%ef%bd%b0popup.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/madhappy%ef%bd%b0popup.html Thu, 04 Apr 2024 16:13:49 +0900 LAを拠点とするファッションブランド「マッドハッピー(Madhappy)」は、4月2日から14日まで、東京・原宿に「office madhappy featuring LOCAL OPTIMIST , PANTRY & HOTEL DRUGS」と題したポップアップストアをオープンした。

Madhappy (1)

Madhappy (7)

Madhappy (9)

架空のオフィスをイメージした店内の内装は、カウンターからカフェスペース、ソファまで全てスイスの世界的家具メーカーのUSMハラーを使用。ソファにはこのために特注したクッションを配置している。

Madhappy (8)

店内はブランドの2024年S/Sコレクションから、定番のクラシックスウェットシリーズまで幅広いラインナップを販売する他、マッドハッピーが発行するアート雑誌「LOCAL OPTIMIST」も展開。

SP24 PANTRY DRUGS CAPSULE JERSEY TEE 2 FRONT AW TO SCALE

また、東京生まれのカフェ「ホテルドラッグス(HOTEL DRUGS)」のオーナーバリスタのナタリーが監修したコーヒーショップ「パントリー(PANTRY)」を併設し、LAの店舗でも人気の高いスペシャルマッチャドリンク「MENTAL TEMPLE」を提供する。

さらにポップアップストアオープンを記念して、TOKYO限定コレクションとなるフーディーとTシャツを発売。税込44,000円以上の購入でオリジナルステッカーを、先着でオリジナルのトートバッグがノベルティとしてプレゼントされる。

]]>
ニコラ専属モデル「星乃あんな」若手登竜門ブランド・レピピアルマリオの第13代イメージモデル就任 https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/hoshino-anna.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/hoshino-anna.html Wed, 03 Apr 2024 15:35:59 +0900 「二コラ(nicola)」5月号の表紙の大抜擢され、専属モデルを務める星乃あんなが、「レピピアルマリオ(repipi armario)」の第13代イメージモデルに就任した。今年15周年を迎えるレピピアルマリオのイメージモデルは、初代の川口春奈をはじめ、2015年の永野芽郁、昨年は同事務所の先輩で「10年に一人の逸材」と言われている髙橋快空など、現在第一線で活躍するモデルの若手登竜門となるブランドである。今年のイメージモデルは初の2人体制となり、もう一人のイメージモデルの松尾そのまとレピピアルマリオを盛り上げていく。

repipi (1)

星乃は、同世代からの熱い支持がイメージモデルへの起用につながり、モデルとしても俳優としても今後の活躍が期待されている。また、現在公開中の映画「ゴールド・ボーイ」に出演、第36回東京国際映画祭のレッドカーペットを歩くなど着実に人気と実力を築き上げ、年内に複数のドラマ作品の出演も控えている。

repipi (3)

イメージモデル就任に関して星乃は、「ニコ☆プチの時から頑張って進級してレピピアルマリオのイメージモデルになると決めていたので、聞いたときはドッキリなんじゃないかと信じられないくらいとても嬉しかったです。」とコメント。

また今後の目標に関しては、「ニコラを読んでくれている皆さんにもオシャレが大好きな皆さんにもレピピアルマリオの魅力を伝えられるように地方などのイベントをたくさんしてファンの皆さんに会えるように全力で1年間頑張りたいです。そして憧れの小松菜奈さんのようにモデルも演技もできる俳優になりたいです!」「ファンレターなどで、レピピアルマリオのイメージモデルになれるように頑張ってください!応援しています!と言ってくれる子がたくさんいてくれたおかげで毎日頑張れました!これからもたくさん努力していきますので応援よろしくお願いします!」と今後の意気込みとファンへのメッセージを送った。

レピピアルマリオスタッフは、「レピピアルマリオの「秋の展示会」で初めて星乃さんにお会いした際、特に印象に残っておりました。実際にレピピアルマリオのお洋服を着てもらい、レピピアルマリオの13代目イメージモデルとして活躍する姿が目に浮かびました。これまで、レピピアルマリオのイメージモデルは高校1年生が担当する慣例だったので、すごく悩みました。それでも、かわいいスタイルやカッコイイスタイルまで幅広く着ることができ、将来性を感じたことも決め手となり、星乃さんに決定しました。」と起用理由を述べている。

]]>
ディオール ファイン ジュエリー、新作ジュエリー「エトワール デ ヴァン」が登場 https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/diorfinejewellery.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/diorfinejewellery.html Tue, 02 Apr 2024 23:29:38 +0900 「ディオール ファイン ジュエリー(DIOR FINE JEWELLERY)」から「ローズ デ ヴァン」の新作ジュエリー「エトワール デ ヴァン」が登場する。ローズ デ ヴァンは、クリエイティブ ディレクター ヴィクトワール・ドゥ・カステ ラーヌが、風が誘う尽きることのない旅に着想を得て生み出したコレクションだ。エトワール デ ヴァンは、創設者クチュリエ クリスチャン・ディオールの幸運のモチーフである「ラッキースター」を想起させるデザインとなっている。


DIOR FINE JEWELLERY (11)
@LOUISE & MARIA THORNFELDT


DIOR FINE JEWELLERY (12)
@LOUISE & MARIA THORNFELDT


DIOR FINE JEWELLERY (14)
@LOUISE & MARIA THORNFELDT

コンパスローズ(風配図)を八芒星に再解釈し、直径を12mm、17mm、25mmと3サイズで取り揃え、ピンクゴールドにダイヤモンドをあしらったスターモチーフは、オーセンティックな美しさが際立つ煌めきに溢れている。ダイヤモンド、ピンクサファイア、ツァボライトがあしらわれたネックレスは、エレガントさと洗練さをもたらしている。


DIOR FINE JEWELLERY (16)
@LOUISE & MARIA THORNFELDT

ローズ デ ヴァンに新たに加わるのはイエロー、ピンク、ホワイトゴールドでデザインされたソートワール、ブレスレット、「ディオール トライバル」スタイルのシングルピアスだ。それぞれのカラーの繊細な輝きの絶妙な組み合わせを楽しむことができる。メゾンの伝統とアトリエのクリエイティブな情熱が融合した唯一無二のアイコン ジュエリーは、4月8日発売予定だ。

]]>
オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー、麻布台ヒルズに旗艦店OPEN! https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/officineuniversellebuly.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/04/officineuniversellebuly.html Mon, 01 Apr 2024 19:17:29 +0900 「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー(Officine Universelle Buly)」は4月1日、東京・麻布台ヒルズの約6,000平方メートルの緑地が広がる中央広場に独創的なフォルムの新しいブティックをオープンした。


©️KOZO TAKAYAMA_1
©KOZO TAKAYAMA

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーは、香水と基礎化粧品を取り揃えた、1803年パリ創業の総合美容専門店だ。独自に開発した化粧品や、世界中から選りすぐった原料と美容道具を提供している。

麻布台ヒルズの旗艦店は、ガラスとメタリックなアーチからなるキューブ状の建物で、かつてパリ中心部にあった中央市場レ・アールの特徴を模している。深みのある色合いの外観が周囲の緑地や虹色に輝くビル群と美しいコントラストを表現した。

内装はフランスの建築文化の魅力を支える塗装職人やブルゴーニュの家具職人、ガラス職人、陶芸家、大理石職人を起用し、伝統的な匠の技を結集させて仕上げている。彫刻を施したアーチや、幾重にも連なる陳列棚、昔ながらのヨーロッパの薬局を彷彿とさせる木製の柱、黒檀色のカボションをあしらったトラバーチン床や木彫り細工が、華やかなフランスらしさをより一層際立たせている。


©️KOZO TAKAYAMA_3(1)
©KOZO TAKAYAMA

什器には伝統的な建具とシェラックを用いており、そのフォルムを見事に映し出しながらも、天井にはモダンなヘアライン仕上げスチールを用いてコントラストの美を演出。フランスでは幸運のモチーフとして親しまれている馬蹄形の中央カウンターには、古代の大理石を思わせる重厚なバルベンソン大理石を使用。

ガラスのショーケースには世界各地から集められた多様な美容道具が並び、対面式の専用カウンターには、オー・トリプルの香りを自由に試すことができる。

ブティックのデザインを手がけたアーティスティックディレクターのラムダンは、エンパイアグリーンからシェンナブラウンへとグラデーションを描く木製キャビネットの色で、時間に対するイメージの歪みを表現した。ラムダンがイメージしたのは、フランスの哲学者ドゥルーズによる一次元から多次元への移行という概念だ。

物事の見え方と建築形態の捉え方は、しばしば二重以上の関係をはらんでいる。色彩論などを研究するフランスの歴史家パストゥローによると、中世には薬学や魔術と関連づけられ、のちに幸運の象徴となったグリーンは対極性を含む色だ。また、ブラウンは、エスプリと眼差しを惑わせるとして、鮮やかな色を避けた19世紀の産業革命時代へのオマージュである。

]]>
ブリーフィング、最上級ライン「BLACK LINE」がアップデート!10年ぶりの再ローンチ https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/briefing%ef%bd%b0blackline.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/briefing%ef%bd%b0blackline.html Thu, 28 Mar 2024 16:40:16 +0900 「BRIEFING(ブリーフィング)」は3月15日より、ブリーフィングの最上級ライン「BLACK LINE」を、「SMART・SMOOTH・STYLISH」というコンセプトは変えることなく、生産背景を日本製に変更。また、機能性を現代のライフスタイルに寄り添った形へとアップデートし、約10年ぶりに再ローンチした。BRIEFING OFFICIAL SITE、BRIEFING直営店舗で発売中だ。

BRIEFING

BRIEFING1

本モデルはビジネスシーンに特化しており、ブリーフィングでは珍しくブランドのアイコンデザインの「レッドライン」を排除。様々なシーンに合うようブラックカラーで纏め上げている。ブリーフィングの最上級ラインに相応しく、使用素材もナイロンとレザーのコンビネーション仕立て、従来のBLACK LINEとは異なりファスナー部分は日本製のものを採用し、軽量化を図った。

素材には、摩擦・引き裂きに強いCORDURA®エアーバリスティックを採用。耐久性が強いにも関わらず、中空糸により軽量化が実現された生地なので、PCをはじめとした重量のある荷物を持ち運ぶシーンに最適だ。

また、重厚感あるアクセントとして用いられているカウレザーには、マイクロファイバーを張り付ける加工を施し傷や汚れが付きにくくなっている。従来であればキズなどにより廃棄対象になっていた皮革を使用することで、環境にも配慮した。

]]>
世田谷・瀬田に「Here Comes the Sun.」がオープン。編集プロダクションのオフィスと社食をカフェ&ダイナースタイルで一般開放 https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/herecomesthesun.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/herecomesthesun.html Wed, 27 Mar 2024 18:24:37 +0900 東京・世田谷に新たな飲食店「ヒア・カムズ・ザ・サン(Here Comes the Sun.)」が昨夏オープンした。

二子玉川と用賀を結ぶ瀬田交差点で営業中のヒア・カムズ・ザ・サンは、世田谷・瀬田に本社をおく株式会社FMJのサテライトオフィスと社員食堂を、飲食店としてカフェ&ダイナースタイルで一般開放する新業態。同社は、ファッションWEBマガジンをはじめ、編集制作プロダクションや撮影スタジオ、タレントキャスティング、空間デザインを手掛けるファッション業界のスタートアップ企業だ。

同名のビートルズの楽曲から名付けられた店名には、“パンデミックで淀んだ世の中の空気に終止符を打ち、前に進もう”という思いが込められた。実際の楽曲も、ジョージ・ハリスンが、エリック・クラプトンの自宅に遊びにいった際、部屋で暖かい陽射しを浴びているうちに自然にメロディが生まれたとされる、寒い冬から暖かい春への期待感が溢れる曲。同店のBGMでは、一定の頻度で同曲のさまざまなアーティストによるアレンジバージョンが流れる。

現在、提供されるのは、同社が2015年から展開するローカルスペシャリティショップ「エヌシー・トウー・ゴー(N.C. TO GO)」のパンケーキミックス「マミーパンケーキ(MOMMY PANCAKE!!)」を使用し、業務用の電気グリドルで丁寧に焼くオリジナルのパンケーキメニューが中心。北海道・留萌産で黄金の小麦粉ともいわれる「ルルロッソ」を使用しているため、しっとり・もちもちの食感が好評だ。コーヒーは、用賀「ウッドベリーコーヒー(WOODBERRY COFFEE)」のコーヒー豆を採用。浅煎りから深煎りまで常時3種を用意。同店監修のもと、最新エスプレッソマシンを導入し、バリスタがコーヒーやカフェラテを提供する。また、ボトルビールやクラフトビール、二子玉川の角打ちワインショップ「nico」からセレクトした、ヴァンナチュールのワインも楽しめる。

here-in

特徴的な内装は、オーナーのスガワラ ・ユウキ自らがデザイン。アメリカやオーストラリアなど海外のデザインホテルのレストランやロビーをイメージし、ビンテージとモダンをミックスした空間で開放感と居心地の良さを目指した。“ファミリーフレンドリー”もサービステーマの一つ。店内の通路を広めに取ることで、ベビーカーでの入店も歓迎している。テラス席では、ペット連れの来店客も飲食を楽しめるほか、テイクアウトカウンターでは、ほとんどのメニューをお持ち帰りできるようになっている。

働くスタッフもお店を作る重要なポイントと考えている。スタッフのファッションやキャラクターを大事にしながら、スタッフ自身も笑顔で楽しく働けることを意識するとともに、就職、独立、結婚、出産などさまざまな理由でいずれ職場を離れたとしても、気軽に立ち寄れたり、戻ってこれたりするようなアットホームな職場づくりを目指す。メニューにある、“コンフォートフード”のカテゴリーはオーナーの思い出の味。社員食堂としてスタッフにまかないとしても振る舞うメニューで、現在提供中のヒアサン風タコライスもその一つだ。

パンケーキカフェと誤解されがちだが、お店のコンセプトは、“地域に愛されるローカル食堂”。今後は、営業時間を拡大し、一品料理やお食事メニューも充実したい考えだが、昨夏から半年以上経つ今でもプレオープンというかたちをとっていたり、メディア取材を辞退していたのは、そのコンセプトにはまだ到底及ばないためだという。創業10周年を記念した同社の新規事業。今後のさらなる展開に注目が集まっている。

Here Comes the Sun.
住所:東京都世田谷区瀬田4-24-2 サンハイム瀬田1F
アクセス:東急田園都市線・用賀駅徒歩9分、二子玉川駅徒歩13分
営業時間:平日 10:00〜17:00(LO 16:30)
土日祝 9:00〜18:00(LO 17:30)
※プレオープン期間中
定休日:不定休 ※インスタグラムで随時営業日を更新
公式インスタグラム

]]>
アンブッシュがヘブンサケとコラボ!SAKE CUPを100セット限定発売 https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/ambush%ef%bd%b0heavensake.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/ambush%ef%bd%b0heavensake.html Tue, 26 Mar 2024 13:36:17 +0900 「アンブッシュ(AMBUSH®︎)」は、「ヘブンサケ(HEAVENSAKE)」とのコラボレーションによる「AMBUSH x HEAVENSAKE SAKE CUPS」を、全世界100セット限定で旗艦店のWORKSHOPで発売する。

A_0193++++

アンブッシュのクリエイティブ・ディレクターYOONは、このコラボレーションで日本の伝統的なぐい呑みをアンブッシュのジュエリーのような繊細かつ力強いメタリックなデザインで表現した。日本酒をのむ際に最適な素材のひとつとされる錫(スズ)を使用し、東京を拠点とするアンブッシュらしく未来的なエネルギーを感じさせる洗練されたシルエットに仕上げている。

A_0092+++++

A_0057

ヘブンサケはフランスと日本の文化交流のために設立し、数ある受賞歴のあるシャンパン製造者である共同設立者レジス・カミュのアッサンブラージュ的アプローチと、日本で最も評価の高い酒蔵の技術を融合。伝統を現代のコミュニティーのために再解釈する考え方は、アンブッシュとヘブンサケに共通している。

「AMBUSH x HEAVENSAKE SAKE CUPS」は2つのぐい呑みと、それらを保管するための特別な木箱がセットとなっており、価格は49,500円だ。また、発売を記念して3月29日から4月7日までの期間、WORKSHOPにはお花見をテーマに桜のインスタレーションが登場する。

]]>
東京・祐天寺のローカルショップ「スーパーマーケット」がアーバン・ファミマ!!で期間限定ポップアップストア開催 https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/supermarket%ef%bd%b0popup.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/supermarket%ef%bd%b0popup.html Mon, 25 Mar 2024 20:48:15 +0900 アーバン・ファミマ!! 虎ノ門ヒルズビジネスタワー店が、東京・祐天寺にあるローカルショップ「スーパーマーケット(SUPERMARKET)」のポップアップストアを開催する。期間が、3月25日から4月24日まで。

supermarketPOP UP (2)

スーパーマーケットは、「Better Quality Better Price」をキャッチコピーに、アメリカで買い付けた古着や雑貨・小物をはじめ、プライベートブランドの「リラックス フィット(RELAX FIT)」を展開しているショップだ。今回「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」とタッグを組み、今年1月にイベントスペースとしてリニューアルを遂げたアーバン・ファミマ!!の広々とした空間で、祐天寺の店舗とは異なる新たな世界観を届ける。

supermarketPOP UP (4)

supermarketPOP UP (5)

supermarketPOP UP (1)

「ディッキーズ(Dickies)」のWORKSHIRTS生地でリラックス フィット定番のビーチパンツも登場。

ポップアップストアで展示される非売品の絵画をプリントしたTシャツシリーズも販売中。

]]>
ヴァンドームブティック、2024年春夏は「すずらん」をモチーフにしたコレクションを展開 https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/vendomeboutique.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/vendomeboutique.html Fri, 22 Mar 2024 19:10:17 +0900 「ヴァンドームブティック(VENDOME BOUTIQUE)」は、2024年春夏のシーズンテーマをボーテ ナチュールとし、幸せを運ぶ可憐な花「すずらん」をモチーフに、自然が作り出すさまざまな美しさを切り取ったコレクションを展開している。

VENDOME BOUTIQUE (1)

すずらんの花をバロックパールで表現したペンダントと、淡水パールネックレスがセットになった特別感のあるアイテムが登場。同じ形はひとつとない個性的なフォルムが魅力のバロックパール。自然が育む美しいパールのセットは、スタイリングに華やかさをプラスする。

VENDOME BOUTIQUE (2)

すずらん模様がレリーフされたコインチャームのネックレスは、縦長のデザインチェーンを使用し、すっきりと洗練された印象を与える。好みの位置で金具を留められ、その日の装いやシーンに合わせて楽しむことが可能だ。すずらんの花をイメージして貝パールをリズミカルに配置したブローチは、上品な輝きで顔周りを華やかに引き立てる。

VENDOME BOUTIQUE

こちらは、エレガントさとキュートさを兼ね備えた色鮮やかなすずらんアクセサリー。熟練した職人によるハンドペイントのカラーリングにより、すずらんの繊細な色彩を細部まで表現。スタイリングに爽やかなアクセントをプラスする。

]]>
日本初!カフェ・ラボ併設「ル ラボ 京都町家」を京都・四条にオープン https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/lelabo-kyoto.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/lelabo-kyoto.html Thu, 21 Mar 2024 20:42:49 +0900 アメリカ・ニューヨークで誕生したフレグランスブランド「ル ラボ(LE LABO)」は、日本初のカフェ併設店舗「ル ラボ 京都町家」を京都・四条にオープンした。

FY24-Q3_FSS_Kyoto_Main_Space_0438

明治12年(1879年)に建造された伝統的な町家を改装し、京都の歴史、美しい伝統に敬意を表してデザインされ、これまでの店舗とは一線を画し、全く趣の異なる他では実現できない世界に一つだけの特別な店舗を実現した。日本初のカフェも併設しており、京都町家ではル ラボの核となる価値観に焦点を当てたユニークな体験ができるようになっている。

JC_DSF8099_R3

1Fは、2024年夏頃開始予定のラボ併設店舗となっており、好きなメッセージや名前を23文字以内でその場で入れることが出来る「パーソナライゼーション」サービスや、日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)メッセージのパーソナライゼーションサービスもスタート。世界で3店舗目、日本では初出店の「ル ラボ カフェ」では、コーヒーや紅茶、ヴィーガンのペストリーをテイクアウトで楽しめる。

FY24-Q3_FSS_Kyoto_Cafe_0111

LE LABO KYOTO MACHIYA _BHF_1

JC_DSF8770_R3

2Fは何百種類もエッセンシャルオイルや調香師のノート等が展示され、調香師の仕事場を表現したフレグランスオルガンスペースも用意された「調香の間」。そして日本の職人やアーティストを迎え、日本の伝統工芸へのオマージュとしてオープンなアトリエのように運営する「工匠の間」がある。

]]>
バルミューダ、革新的な新型扇風機「グリーンファンスタジオ」を発売 https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/greenfan-studio.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/greenfan-studio.html Tue, 19 Mar 2024 17:49:46 +0900 バルミューダはDCモーター扇風機「グリーンファン」の新モデルとして、革新的で美しいオールシーズンファン「グリーンファンスタジオ(GreenFan Studio)」を3月19日より公式オンラインストア、ブランドショップ各店、全国の家電量販店や百貨店などバルミューダ製品正規販売店で予約受付を開始した。抜群の静音性と省エネルギー性も備えた、季節を問わずどんな場所にも馴染むデザインで、グリーンファンスタジオは扇風機としても、サーキュレーターとしても一年中幅広い用途に使用可能な商品だ。価格は42,900円である。

Scene_ventilation

Scene_styling_WK

同製品は変化する気候や環境、人々のライフスタイルの中で、風をもっと自由に、そしてどの季節でも便利に使うために作られたオールシーズンファンだ。バルミューダ独自のグリーンファンテクノロジーで、面で広がる大きく豊かな風を送り出し、身体をやさしく包み込む風は、浴び続けても疲れないため夏のリビングや就寝時に最適だ。また、大きく広がる優しい風は、花粉の時期や雨の日などの部屋干しに使うことで、衣類をふっくらと乾燥することができる。そして、新たに搭載されたジェットモードは、最大約23m先まで届く強力な風が特徴だ。室内の空気を大きく動かすため、冷暖房効率をあげるサーキュレーターとしての活用はもちろん、部屋の換気にも使用可能である。

Scene_styling_BK

Scene_outsideliving

ブラック、ホワイトは4月4日より順次販売を開始。限定カラーのホワイト×ブラックは4月下旬の販売開始を予定している。

]]>
アー・ペー・セー、「INTERACTION」にナターシャ・ラムゼイ・レヴィを迎えたコレクションを発売 https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/apc%ef%bd%b0interaction.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/apc%ef%bd%b0interaction.html Tue, 12 Mar 2024 18:02:23 +0900 「アー・ペー・セー(A.P.C.)」が他ブランドや人物などを迎えて小規模なコレクションを発表する「INTERACTION」。22回目となる今回は、デザイナーのナターシャ・ラムゼイ・レヴィ(Natacha Ramsay-Levi)を招きアイテムを発表した。

ナターシャはこれまで、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」の二コラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquière’s)の右腕として活躍し、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」、そして2020年まで「クロエ(Chloé)」のアート・ディレクターを務めてきた。

A.P.C._INTERACTION_#22_NATACHA_RAMSAY-LEVI_14

A.P.C._INTERACTION_#22_NATACHA_RAMSAY-LEVI_10

A.P.C._INTERACTION_#22_NATACHA_RAMSAY-LEVI_7

今回のコレクションでは、デニム、ポプリン、コットンギャバジンなど、アー・ペー・セーの象徴的な素材やアイテムを独自にアレンジし、プロポーションを見直している。例えば、ギャバジンのトレンチコートは、フィット感のあるクロップドタイプや身丈をロングにし、ジップをつけたバージョンを展開。他にも、アー・ペー・セーの定番ジーンズ「Clinteau」にステッチプリーツのディテールを取り入れたモデル、新しいレディースシャツドレスも登場。また、ライトデニムのウェスタンシャツなど、一部のアイテムはメンズも提案している。

今回のキャンペーンの撮影は、1980年代後半から1990年代にかけて、雑誌「The Face」や「i-D」に掲載されたファッション・シリーズで知られるイギリス人アーティストのナイジェル・シャフラン(Nigel Shafran)が手掛けている。

]]>
ピザ スライスの新店舗、原宿・キャットストリートにオープン https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/pizzaslicecatst.html https://fashionmarketingjournal.com/2024/03/pizzaslicecatst.html Mon, 11 Mar 2024 21:23:37 +0900 2013年より代官山に一号店を構える「ピザ スライス(PIZZA SLICE)」は、3月16日に東京・原宿のキャットストリートに新店舗「ピザ スライス キャットストリート(PIZZA SLICE Cat st)」をオープンする。

新店舗では、直径50cmの特大ピザを8等分にしたチーズスライス、ペパロニスライス、自家製ミートボールスライス、Today‘s スライスなど常時8種類のピザがショーケースに並ぶ。他にも、ピザとのペアリングを考え開発されたオリジナルのクラフトビールや、独自セレクトされたナチュールワインが初登場するほか、バッファローウィングやシーザーサラダ、フライドポテトなどサイドメニューも充実している。また、新たに導入される最新のエスプレッソマシーンで提供するコーヒーメニューや、日本橋グランパの揚げたてドーナツ、アイスクリームの販売など新たなカフェメニューも追加される。

NYマルゲリータ

NYマルゲリータ

バッファローウィング

バッファローウィング

シーザーサラダ

シーザーサラダ

キャットストリート店限定メニューには、ニューヨーク出身のピザ職人が、生地のレシピやソースをキャットストリート店のために作ったNYマルゲリータ(770円)、手羽先をオリジナルのバッファローソースに絡めブルーチーズソースをつけて食べるバッファローウィング(715円)、シーザーサラダ(825円)のラインナップが揃う。

S__91553816_0

S__91553818_0

さらに、現代アーティスト・Shohei Takasakiがピザ スライスのために描き下ろした限定デザインTシャツ(同デザインのピザボックス付き)の発売も予定しているなど、今までのピザ スライスにはなかった新しい世界観を表現した店内も見どころの一つだ。

キッチン設備は国内外のゲストシェフや海外フードブランドのPOP UPも想定した設計となっており、単なるピザ屋では終わらない多彩なフードイベントも企画。2024年中にはニューヨークの有名ピザ屋、ハンバーガーショップ、ベーグルショップなどのPOP UPが決定している。

]]>