
「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、12月3日にShinsegae The Reserve(新世界百貨店本館「ザ・リザーブ))の「LV ザ プレイス ソウル(LV The Place Seoul)」にて、「ビジョナリー·ジャーニー ソウル」展のオープニングイベントを開催し、その開幕を祝った。
11月29日に公開されたルイ・ヴィトン「ビジョナリー·ジャーニー ソウル」展は、伝統と革新が共存する都市・ソウルへのオマージュとして設計された多層構造の空間だ。ここでは、ストア、文化的エスケープ、そして食の体験がひとつに融合し、メゾンの創造性とサヴォアフェールの伝統を継承する新たな章を紡ぎ出している。アート、ファッション、カルチャーが交差するこの場所では、旅の芸術を祝福する絶え間ない対話が繰り広げられている。
オープニングイベントには、メゾンのアンバサダー、フレンズである、リサ、j-hope、フィリックス、コン・ユ、ホヨン、チョン・ジヒョン、シン・ミナ、ウォン・ジアンが出席した。セレブリティは、ルイ・ヴィトンのプレタポルテ、バッグ、ウォッチ、ジュエリーコレクションを身にまとい、魅力的なスタイルで新たに披露された空間に生命を吹き込んだ。
LOUIS VUITTON
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ルイ・ヴィトン「ビジョナリー·ジャーニー ソウル」展内の文化体験エリア、カフェ、チョコレートショップ、レストランは、公式ウェブサイトを通じて事前予約が可能だ。
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「ロエベ(LOEWE)」は、12月4日にカサロエベ銀座をオープンした。日本最大、世界で二番目の規模となるこの店舗は、中央通りとみゆき通りが交差する、銀座でもっとも象徴的な場所に位置する。4フロア、965平方メートルにわたる店内では、ウィメンズとメンズのウェア、バッグ、シューズ、ジュエリー、アイウェア、ソフトアクセサリー、フレグランス、ホームセンツ、キャンドル、革小物をフルオファーで展開。オープンに伴い、新作ハンモック「フリップ」の同店限定色、ライトゴーストも発売される。

ハンモック フリップ バッグ カサロエベ銀座 限定色「ライトゴースト」価格:488,400円 中に入っているバッグ(別売り): キャッツ ドローストリングポーチ スモール 価格:49,500円
アートコレクターの邸宅のような親密さと、洗練された店舗空間を組み合わせるカサロエベのデザインコンセプトに根ざしながら、この店舗はスペインの感性と日本のデザインの融合を示している。手仕事で制作された独特なマディグリーンのセラミックタイルは、釉薬の不規則な表情とわずかな窪みが色彩に変化を生み、光を反射。この深みのあるマディグリーンは、かつて江戸前島の先端にひろがる低湿地帯であった銀座の過去を呼び覚ます。外装のセラミックタイルは内装へと連続し、コンクリートの空間に色彩と輝きをもたらしている。


店内では、アンシェント グリーン、クリスタロ アイスバーグ、ピンタ ヴェルデ、サハラ ブラウンといった多様な大理石が点在。真鍮の窓枠は、銀貨や金貨を盛んに製造する造幣拠点が置かれた、銀座のもうひとつの過去を伝えている。中央の階段はグリーンのセラミックタイルに囲まれ、手仕事で丁寧に仕立てられた木製の手すりとともに曲線を描きながら、全4フロアを縦につないでいる。自然光が店内を満たし、石材、木材、セラミック、コンクリートが質感豊かに調和する様子をさらに引き立てている。
4階では、カサロエベ銀座ならではの新たな体験を提供する。自然を着想源とするロエベのバスラインの体験を楽しむこともできる、フレグランスとホームセンツのエリア。チャームやミニバッグで製品をカスタマイズできるギフティングとパーソナライゼーションの専用エリアが設えられている。


そして世界初のギフトカウンターでは、スペインの伝統的な甘味であるパルメラやポルボロン、チョコレートが並ぶ。ギフトカウンターではオープンを祝して、日本のアイシングクッキー作家Fioccoによる特製クッキーも期間限定で販売される。

家具は、店内に温かみと落ち着きをもたらしている。ジョージ・ナカシマのミラ チェアやクッション チェア、ヘリット・トーマス・リートフェルトのユトレヒト アームチェアが、イサム・ノグチのAkari E ペンダントランプの繊細さに対置される。膨らみのあるレザーベンチや、ブラックの鉄製のマティーニ テーブル、焼木材のポディウムなどのロエベのシグネチャーデザインのほか、サステナビリティとイノベーションの探求から生まれたロエベ リクラフテッド コーヒーテーブルも新たに設置された。このテーブルは、ロエベのアトリエで発生した余剰レザーの95%を再利用して制作された一点物で、新たに命を吹き込まれた素材の美しさを称えている。足元にはスペインで織られた特注のカーペットが敷かれ、イギリスのテキスタイルデザイナーのジョン・アレンによる「Orkney Landscape Sunset」や「Autumn in Orkney」などの明るく抽象的なタペストリーを再解釈している。
カサロエベ銀座では全4フロアに、世界中のアート、クラフト、デザインを集めたロエベのコレクションが展示されている。主なものにはロエベがミラノサローネ 2024で発表した2つのランプがある。アンセア・ハミルトンの「Kimono Lamp」は漆塗りの木材と曇りガラスから作られた発光する衣服のような作品で、1階に展示。ケリス・ウィン・エヴァンスによる4階の天井から吊り下げられたネオン作品は、屋外からも窓越しに見ることができる。そのほか、ルーシー・リー、エリオット・ホジキン、ヒルトン・ネル、オヴィデュ・マイテク、アルバート・ヨークらの作品も展示されている。
日本人アーティストの作品も、店内の各所に配置。LOEWE FOUNDATION Craft Prize 2025 大賞受賞者の青木邦眞による歪像的な陶芸作品「Realm of Living Things 19」が2階の窓辺に置かれ、竹工芸家の松本破風氏によるレザー作品「Basket 6」は伝統技術と現代的な芸術性を融合している。また、浜名一憲による質感的なセラミックの壺は、金継ぎ師の黒田雪子とのコラボレーションによって制作されたもので、日本の修復技術の精神を体現している。
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「ジバンシイ ビューティー(GIVENCHY BEAUTY)」の今年のホリデーの舞台となるのは、ブランド創始者のユベール・ド・ジバンシィを成功へと導いたパリの街だ。1959年にジョルジュ・サンク通りに誕生したユベールのクチュールハウス、”Hotel Particulier – オテル・パルティキュリエ”。魔法のように美しい雪に覆われたミニチュアのオテル・パルティキュリエへと誘うのは、ジバンシイ ビューティー アンバサダーのNumber_i神宮寺勇太だ。
アイコニックな「プリズム・リーブル・スキンケアリング・グロウ・クッション」と「ランテルディ ルパルファム」を、現実とイマジネーションが交錯する世界で魅せる。

「ランテルディ ルパルファム」について神宮寺は、「自分の自信やムードを高めてくれるような大胆さを感じるところがすごく気に入っていてずっと愛用していますが、今回の『ランテルディ ルパルファム』も、ランテルディの香りの中に、繊細な奥深さを強く感じました。アーモンドのほろ苦さと、果実の甘酸っぱさが混ざり合って、忘れられないような、印象的な香りだなと思いました。時間が経ってもふと思い出すような、特別な日を演出してくれる香りです。」とコメント。

また、「プリズム・リーブル・スキンケアリング・グロウ・クッション」については、「しっかりカバーして肌をキレイに見せながらも、心地よさも感じさせてくれる点が、多機能だなと思いました。実際つけていてもとても軽く、しっとりとした感触で、肌に負担を感じることなく撮影を進められました。メイクアップとしての機能性だけでなく、デザインも素敵なので気分もあがりますよね。ホリデーシーズンのギフトに、男女問わず喜ばれるアイテムだなと思います。もちろん、自分へのご褒美としても。」 とコメントしている。
そして、ホリデーの世界観での撮影については、「12月のホリデーって皆さんにとってもわくわくするシーズンだと思いますが、それを一足先に味わわせてもらい、楽しむことができました。ドールハウスの世界観や雪の演出もとても素敵で、ジバンシイの魔法にかかりそうになってしまいました!」とコメントを寄せた。
「プリズム・リーブル・スキンケアリング・グロウ・クッション」が叶える、なめらかで透明感あふれる肌。そして「ランテルディ・ルパルファム」の奥深く重厚な香りのフレグランスは、大切な人や、自分自身へのギフトにもぴったりなアイコニックなアイテムだ。
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「ギャップ(Gap)」は今年日本上陸30周年を迎え、アニバーサリーイヤーを盛り上げるスペシャルコンテンツにHIP HOPグループのRIP SLYMEが登場する。今年5人体制で活動を再開したメンバー全員が出演するインタビュー動画では、30年前の1995年にインディーズデビューアルバム「Lip’s Rhyme」が発売された当時の思い出や、ギャップが日本に上陸した時のエピソードなどを語っている。本スペシャルコンテンツは 12月2日より、デジタルメディア、ソーシャルなどギャップの各ブランドチャンネルで公開する。


RIP SLYMEのメンバーは、チェック柄やボア素材などホリデーシーズンを彩るアイテムに、ギャップのアイコニックなデニムやスウェットなどを着こなしている。

ILMARIは、ボアジャケットにオックスフォードシャツとリンスカラーのバレルデニムを合わせたスタイリッシュな装い。

PESは、ギャップロゴのフリースフーディーにチェック柄のパジャマパンツを組み合わせた遊び心あふれるホリデースタイル。

SUは、ケーブル編みのクルーネックセーターに90s looseデニムを合わせた。

FUMIYAは、ギャップオリジナル混紡素材の CashSoftセーターにブラックのデニムジャケットを重ね、ギャップロゴのスウェットでリラックス感のあるコーディネート。

RYO-Zは、季節感のあるコーデュロイのジャケットとパンツにチェック柄のフランネルシャツを着こなしている。

RYO-Zは「ギャップが日本に上陸した 95年はまさに『Lip’s Rhyme』が発売された年で、MELLOW YELLOW という先輩の『SURE SHOT』っていう曲で初めてスタジオワークしたって年です。僕が1番憧れるBusta Rhymesというアメリカのラッパーが来日したのも95年でした。それでBusta Rhymesと共演を果たしたっていうのはすごく印象的なエピソードです。」FUMIYAは「ギャップが日本に上陸した30年前の思い出としては、当時ノートリックスっていうDJ大会があって、そこで優勝したんです。それをきっかけに、DJの仕事の幅が広がっていった時代でもありますね。」とコメントしている。


PESは「ギャップは結構僕らが若い頃バイヤーの先輩とかが着ていて、かっこいいなっていうイメージですよね。ダンサーの人とか ギャップを結構着ていたので、やっぱりおしゃれなカジュアルアイテムっていう感じのイメージがあります。ギャップってかいてあるキャップとTシャツが好きです。」とコメント。


ILMARIは「2009年ギャップ創立40周年イベントに出演した際、木村カエラさんのバンザイっていう曲のリミックスを作らせていただいて。この時はニューヨークで撮影したのですが、原宿の角の交差点の大きいところにバンとでっかい写真が飾ってあるのはすごく嬉しかったです。ちょうどこの頃15年前ぐらいですよね。だから洋服とかもシンプルなものもすごく好きだったし、ちょうど自分のライフスタイルともぴったり合っていたような感じがします。デニムのパンツとスウェットと T シャツって感じですね。あとフーディーとかかな。」とコメント。


SUは「もともと友達で始めたRIP SLYMEで、世の中に大きく広まり、新しくできた友達がたくさん。おかげさまで今も続いていますし。RIP SLYME をやってなかったら出会えなかった人や友達と出会えたことはもう宝物ですね。定期的にギャップブームは自分の中できますね。常にタンス、クローゼットにあります。胸に入ったギャップって大きく入ったパーカー
をほぼ全色買いました。」とコメントしている。



30周年を記念したスペシャルコンテンツは、デジタルメディア、ソーシャル、ギャップのブランドチャンネルを通じ、12月2日にローンチし、HOLIDAY最新コレクションは全国のギャップストアと公式オンラインストアで売中だ。
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ユニクロ(UNIQLO)のグラフィックTシャツブランド「UT」は、大人気K-POPガールズグループBABYMONSTERと初となるコラボレーション「K-POP グループ BABYMONSTER UT」を発売する。BABYMONSTERの代表曲のひとつ、「BATTER UP」をコンセプトにTシャツをデザインした。少しワイドなボックスシルエットや、シアー素材のボディを、本コレクションのために開発。クルーネックとVネックの仕様により、さまざまなスタイリングを楽しめる。世界を舞台に挑戦し続ける彼女たちのクールで力強い姿をイメージした、魅力あふれるコレクションである。

FRONT


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また、今後続々と撮り下ろしのビジュアルが登場予定だ。メンバーがUTを着用した撮影ではグループカットからソロカットまで、さまざまな表情を見せた。撮影中の動画やユーザーに向けたメッセージ動画など、特別なビジュアルを順次公開予定である。
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ありのままの姿が放つ煌めき=Raw Scents of Glimmerをコンセプトに掲げるジュエリーブランド、「アルティーダ ウード(ARTIDA OUD)」は、12月10日、スタイリストの百々千晴とのコラボレーションジュエリーをオンラインストアにて発売する。
スタイリストやブランドディレクターとしての抜群のファッションセンスに加え、揺るぎない意志と美しい価値観をもつ百々。その飾らない強さと“自分らしさ”をまっすぐに体現する姿に深く共鳴し、今回のコラボレーションが実現した。
細やかな線や繊細な質感に宿る強さと美しさをデザインの核としながら、肌に直接触れることに配慮し、シルクコードやK10素材のチェーンなど上質な素材にこだわったコレクションだ。また、たくさん重ねたい日にも、ひとつで纏いたい日にも、身につける人に寄り添うデザインにしたいという想いから、洗練されたシンプルなジュエリーが完成した。繊細でありながらも確かな存在感で、身につけた全ての人を自分らしく導くコレクションである。

コラボレーションジュエリーは、チョーカー、ピアス、ブレスレット、リングのほか、自分のサイズに合わせて、肌身離さず着けていられるパーマネントジュエリーのチャームとチェーンも百々ディレクションのもと用意した。

繊細なチェーンとシルクコードがユニークなチョーカーは、チェーンとコードの間には一粒のダイヤモンドをあしらった。K10素材のチェーンにはスライド式の留め具を施し、好みの長さに調整が可能。シルクコードは、ブラック・レッド・グリーンの3色の展開だ。

どんな服装にも合わせやすい、小粒のパールが愛らしい、K10素材のフープピアス。どこから見ても美しく見えるようにパールの数とフープのシルエットに拘りを詰め込んだデザインである。

チョーカーと同じデザインで制作したブレスレットは、チョーカー同様に、K10素材のチェーンにはスライド式の留め具を施し、好みの長さに調整が可能。シルクコードは、ブラック・レッド・グリーンの3色の展開だ。

K18素材とブラウンダイヤモンドのシンプルなリングは、ずっと長く愛用できる永遠の定番として着け続けられるよう、K18の素材で華奢なデザインに仕上げた。
百々自身も常に腕に着用しているパーマネントブレスレットは、自分のサイズに合わせて、肌身離さず着けていられるパーマネントジュエリーである。手首のサイズに合わせて、その場で職人がチェーンカット&溶接する特別な体験が叶う。コラボレーションを記念し、今回特別に百々ディレクションのチャームを3種制作。これに合わせて百々セレクトのK18チェーンも新たに加わる。

発売は2026年1月以降のパーマネントブレスレットオーダー日にて事前予約。1月の予約は、12月15日より受付開始だ。

百々は、「『華奢であること』をテーマに線のようなラインや紐を使い、繊細なものばかりにしました。どんなファッションにも邪魔をせず、つけっぱなしでも使えるよう、素材にも拘りました。どんな時も自分自身に寄り添うデザインなので、つでも身につけていてほしいと願いを込めました。」とコメントしている。
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ユナイテッドアローズは、2025年のホリデーシーズンに向けて、冬のファッションとギフトの温もりをテーマにしたキャンペーン「WARM CITY-冬を着る。街を包む。」を11月26日よりスタートする。
本キャンペーンでは、衣服が「からだを包む」所作と、ギフトの「ラッピング」が持つ共通の温もりに着目。都市全体のムードをファッションの力で底上げし、ホリデーシーズンならではの特別な体験を届ける。



キャンペーンのメインビジュアルには、大森南朋、小野ゆり子、麿赤兒の家族3名が登場。世代を超えて紡がれる“ぬくもり”を象徴する初共演が感動を呼び起こす内容だ。撮影は、家族としても表現者としても、互いを尊重し合う3人の関係性がにじみ出る時間となった。



「普段はみんな忙しくて、プライベートでも全員集合はなかなか難しいんですよ。この撮影は奇跡のタイミングでした」と語る大森。小野は「この撮影の思い出は宝物ですね」と微笑み、麿は「クリスマスの街の喧騒を聞きながら歩くのが好きでね。帰ったら、家の風呂でクリスマスの歌を口ずさんだりもする」と、ホリデーシーズンの街の空気を楽しむ様子を語った。


また、キャンペーンテーマ「WARM CITY」にちなみ、最近感じた温かさについて、大森は「子どもが自転車に乗れた、コップで水を飲めるようになった、鼻歌のレパートリーが増えた……そういう小さな成長に毎日胸が温かくなります」とコメント。家族の時間が、都市の温度を上げる力になることを体現している。
この他にも、衣装や撮影秘話、休日の過ごし方や家族について語ったインタビュー全文は、キャンペーン特設サイトにて公開中だ。

「UA HOLIDAYS 2025」では、ユナイテッドアローズが展開するブランド、レーベルから選りすぐりの商品を集結。特別なコレクションの公開や、抽選でギフトが当たるキャンペーン、スペシャルショッピングバッグとギフトキットを用意している。


また、キャンペーンのビジュアルは、アーティスト・Akari Uragamiによる描き下ろしアートを採用。色が重なり合うことで生まれる温もりが、「包む=重なる=あたたまる」というコンセプトと呼応し、視覚的にも“WARM”を表現している。このアートは、店頭・LPなど各チャネルで展開されるほか、スペシャルギフトボックスとショッピングバッグにも使用し、ホリデーシーズンの特別な演出を彩る。
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「アンダーズ 東京(Andaz Tokyo Toranomon Hills)」は、1月18日に、都心にいながら自然を感じる虎ノ門エリアを舞台としたホテル初のランニングイベント「Toranomon Wellness Run by Andaz Tokyo」を開催する。“心と体のウェルビーイング”をテーマに、ランニング、ストレッチ&メディテーション、ヘルシーブッフェの3つの体験で構成される、一日限定の特別なウェルネスプログラムだ。
ハイアットの存在意義「思いやりで人の最高を導き出すこと」のもと、ハイアットグループではウェルビーイングとセルフケアへの配慮を重視している。その精神を受け継ぐアンダーズは、“パーソナルスタイル”を意味するラグジュアリー ライフスタイルホテルだ。ゲストがその土地ならではのクリエイティブな体験を通じて、自分らしさの本質に出会い、自由に“Self-Expression(自己表現)”できる場を提供している。この度のランニングイベントでは、アンダーズ 東京ならではのウェルビーイング体験を通じて、自身の個性やアイデンティティを再発見するひとときを届ける。
イベントは、歴史と現代が調和する虎ノ門の街を舞台にしたランセッションからスタート。美しいランニングフォームを追求する“FLAT RUNNING CLUB”主宰の西岡賢一によるガイドのもと、“楽しく・楽に・痛みなく”走る独自メソッド「FLAT Running Method」を体感できる。ケガを防ぐ正しいフォームと呼吸を学びながら、愛宕神社や芝公園、東京タワー、増上寺、皇居外苑など、文化と自然が共存するスポットを巡る。高層ビル群に朝日が反射する近未来的な景観の中で、古き良き日本の精神と国際都市としてのエネルギーが交差する虎ノ門の魅力を楽しむことができる。
ランニングの後は、ストレッチ&メディテーションの時間へ。モデルのSHIHOとクリスタルボウル奏者 Crystal OMによるセッションで、音の波動と深い呼吸に包まれながら心身をリセット。正月の身体のなまりを整えて、前向きなエネルギーで新年を迎える豊かな朝のひとときを過ごせるだろう。

締めくくりには、アンダーズ 東京の総料理長ジュリアン・ピゲが監修する、植物由来の食材を中心としたヘルシーブッフェを用意。人気の「ベイクドビーツサラダ」をはじめとした彩り豊かな料理を味わいながら、宿泊券やスパトリートメントなどに加え、協賛ブランド「アークテリクス(ARC’TERYX)」のアイテムが当たるラッキードローも楽しめる。さらに、参加者には、アンダーズ 東京のオリジナルグッズなどの特典も用意している。


ヘルシーブッフェは、ホテルのメインダイニング「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」で人気の「ベイクドビーツサラダ」をはじめ、彩り豊かな料理の数々を楽しめる。また、ホテルのミクソロジストが考案した「ベリーサラダスムージー」もラインアップ。ローズヒップティーに、ハーブやビネガーを合わせた爽やかな味わいで、体の内側からリフレッシュを促す。


そして、一年のスタートにエキサイティングなラッキードローでは、ホテル宿泊券やレストランでのディナー&ランチコース、AO スパ&クラブのトリートメントやパーソナルトレーニングなど、アンダーズ 東京の多彩なウェルネス体験に加え、協賛ブランドのアークテリクスからは、バックパックなどのライフスタイルアイテムもラインアップ。新年を彩る特別なギフトだ。
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デビューから6作連続でミリオンセラーを達成し、世界中にファンをもつK-POPの9人組グループZEROBASEONE。個々の輝きを放つキム・ジウン、ジャン・ハオ、リッキー、パク・ゴヌクの4人が、ヒロタカのジュエリーを纏って、11月28日発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numéro TOKYO)」2026年1・2月合併号の特装版カバーと中面に初登場する。

自然界の色彩にインスパイアされたミニマルでモードなデザインが人気の、ニューヨーク発のジャパンジュエリーブランド「ヒロタカ(Hirotaka)」。全10ページの誌面では、4人それぞれが自ら組み合わせてカスタマイズしたピアスをはじめ、イヤーカフ、ネックレスなどをファッショナブルに着けたビジュアルと、インタビューも掲載する。

さらに、4人がヒロタカ表参道ヒルズ店に来店して撮影した、ショップクルーズ動画も公開予定である。ロマンティックなセリフを囁いたり、メンバー同士でジュエリーを選び合ったり、まるで4人と一緒の空間にいるような気分になれる動画は必見だ。

動画内のコメントでは、「ヒロタカのことを知れば知るほど、なんて素敵なジュエリーブランドなんだろうと感じています」とキム・ジウン。またジャン・ハオは、「メンバー同士でジュエリーを選んでプレゼントしたり、すごくいい思い出になりました」とコメント。
リッキーは「きれいなジュエリーをたくさん見ることができて、目が癒やされました」とコメントし、パク・ゴヌクは、「ジュエリーがどれも素敵で、きっとお気に入りのジュエリーに出会っていただけると思います」と語っている。
ジュエリー好きという4人の魅力がたっぷり詰まった、誌面と動画となった。
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「マックスマーラ(Max Mara)」は11月21日より東京・表参道のOMOTESANDO CROSSING PARKに、ブランドの象徴である“キャメル”をテーマにしたポップアップストア“THE CAMEL, timeless”をオープン。オープニングを祝し、TWICEのツウィ、新井貴子、板谷由夏、大政絢、岡本多緒、中村アン、のん、本田翼、森星、滝沢眞規子、ローラなど豪華セレブリティが多数来場した。





会場はマックスマーラを象徴する“キャメル”の世界観を壮大な砂漠のイメージで表現。訪れる人々を非日常へと誘うダイナミックな空間が広がった。その砂漠を舞台に、すごろくをモチーフとしたインタラクティブなインスタレーションを展開。キャメル素材が原毛から織り、仕立ての工程を経て一着のコートとして完成していくプロセスを辿りながら、ブランドが誇るクラフツマンシップの真髄を、遊び心とともに体感できる仕様だ。





本イベントはまた、女性をエンパワーし、その活躍を讃えるというマックスマーラの揺るぎないコミットメントを改めて示す場となった。”Remarkable Women” ――創造性や知性、個性を持つ女性を称え、支えるというブランドの理念――の精神を体現する多くの女性が参加し、その空気が自然と感じられるひとときとなった。


“キャメル”をテーマにしたポップアップストア“THE CAMEL, timeless”は、OMOTESANDO CROSSING PARKをはじめ、マックスマーラショップや百貨店でも開催する。
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韓国・新世界(SHINSEGAE)グループが運営する女性ファッションECプラットフォーム「ダブリューコンセプト(W CONCEPT)」は、グローバルアンバサダーとしてガールズグループLE SSERAFIMを起用した。今回の取り組みは、「No Rules, Just Concept(ルールに縛られない、自分らしいコンセプトを)」をテーマに掲げ、ファッションを通じて“正解にとらわれない自由なスタイリング”を提案するキャンペーンの一環として展開される。
LE SSERAFIMは、“IM FEARLESS”をキーワードに、自らの信念やスタイルを恐れずに表現するアーティストグループだ。彼女たちの強さとしなやかさを併せ持つスタイルは、ダブリューコンセプトが掲げる「自己表現の自由」という理念と高い親和性を持ち、ブランド哲学を象徴する存在として選定された。


ダブリューコンセプトは本キャンペーンを通じ、日本市場でのブランド認知拡大と、感度の高いユーザー層とのエンゲージメント強化を目指す。単なるファッションの発信にとどまらず、個人の価値観やライフスタイルに寄り添いながら「自分だけのコンセプトを見つける」体験を提案していく。
また、12月1日まで年間最大の割引になる「Black Friday」キャンペーンを開催中だ。人気ブランドのアパレルやアクセサリーが、セール価格からさらに20%OFFになるキャンペーンや期間限定クーポンを配布。トレンドを超えて“自分らしいアイテムを見つけるショッピング体験”を通じて、ユーザーがより自由にファッションを楽しめる期間となることを目指している。
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ジュンは、Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章配信を記念して、ポップアップストア「VA | STRANGER THINGS HOUSE」をコンセプトストア「ヴイエー(V.A.)」で11月27日から12月2日まで開催する。
ジュンは、2024年よりリテール領域におけるNetflixとのコラボレーションを開始し、さまざまなコンテンツグッズの開発、販売を実施している。5月にはヴイエーにてNetflixポップアップストアを展開、9月には10周年イベント会場限定のTシャツファクトリー&マーケットエリアを運営するなど、Netflixとの継続的な取り組みを行ってきた。
2016年にNetflixで配信開始以来、世界中で社会現象を巻き起こしてきた「ストレンジャー・シングス 未知の世界」。その最終章を記念し、ヴイエーではストア全体を「ストレンジャー・シングス」の世界観で彩る。フロア内には、物語に登場するウィルの自宅をイメージしたフォトスポット「THE BYERS HOUSE」を設置する。

FRIENDS DON’T LIE TEE 価格:8,800円

PIGMENT L/S TEE VECNA 価格:11,000円

HOODIE HEROS 価格:16,500円

TOTE BAG 価格:7,700円

BLANKET 価格:16,500
加えて、ポップアップオリジナルアイテムをはじめ、アーティスト・グラフィックデザイナーの河村康輔とのコラボレーションアイテムや、アーティスト・デザイナーとして活躍するARUMANAがデザインを手掛けたTシャツなど、限定アイテムも多数登場する。また、ストレンジャー・シングスとコラボレーションした各ブランドのアイテムもセレクト。

KOSUKE KAWAMURA TEE 価格:9,900円

VECNA / 001 ZIP HOODIE 価格:19,800円

BEDWIN & THE HEARTBREAKERS 01 TEE 価格:8,800円
BEDWIN & THE HEARTBREAKERSやBerBerJinがセレクトしたヴィンテージTシャツや、ヴィンテージをカスタマイズしたアパレル、「ビアレッティ(BIALETTI)」、「カシオ クラシック(CASIO CLASSIC)」、「コンバース(CONVERSE)」、「マルヒロ(MARUHIRO)」、「パラディウム(PALLADIUM)」など、幅広いブランドによるコラボレーションアイテムを多数ラインアップしている。



また期間中は「スーパー ボーイ ピザ(SURFER BOY PIZZA)」、「スクープス アホイ(SCOOPS AHOY)」、「ストレンジャー・シングス カフェ(STRANGER THINGS CAFÉ)」が店内に登場。作品に登場する印象的なキャラクターや世界観をイメージしたフードやドリンク、さらにスクープス アホイでは「ブルーシール(BLUE SEAL)」とのコラボレーションによるアイスクリームなど、ここでしか味わうことができない限定メニューを用意する。
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ゴディバ ジャパンは、関西初、そして初の路面店となる「GODIVA Bakery ゴディパン京都四条店」を、京都府京都市四条通に12月10日にオープンする。「ゴディパン」は「町のパン屋さん meets ゴディバ」をコンセプトに、日常の中でゴディバを楽しめる身近なベーカリーブランドだ。「パン」を通してチョコレートやカカオの魅力を届ける。全世界初出店となった1号店「GODIVA Bakery ゴディパン 本店」は、2023年8月、東京・有楽町にオープンした。オープン時には200名以上の来客が列をなすなど大反響となった。

関西初、そして初の路面店となる「GODIVA Bakery ゴディパン 京都四条店」では、ベーカリーキッチンとチョコレートのための低温ルームキッチンを備えており、焼きたてはもちろん、店内で作ったチョコレートやクリームで仕上げるなど、こだわりのある商品を提供する。

メニューには、チョコレートコロネをはじめ、クリームパン、カレーパンなど「GODIVA Bakery ゴディパン 本店」で好評の商品のほかに、京ことば「であいもん」をメニュー開発のテーマとした、京都四条店限定のパンをラインナップする。ベルギーのプレミアムチョコレートブランド、ゴディバが解釈する、西洋のパンと日本の菓子パン・惣菜パン、チョコレート・カカオ、京都の食材との組み合わせ、「であいもん」が生み出す、それぞれの個性を引き立たせた、新しいゴディパンを届ける。
ショコラティエだからこそ表現できる、チョコレートとカカオという素材の可能性やオリジナリティ、さらに1972年から50年にわたり日本で培ってきた経験に裏打ちされたクオリティを楽しめる店舗だ。

日本生まれの菓子パン「チョココロネ」を、ゴディバがアレンジした「コロネ(ショコラ)」は、カカオの香り豊かなチョコレートカスタードクリームを、その味を引き立てるブリオッシュ生地と組み合わせ、中にダークチョコレートのバーを入れ込んでいる。クリーム、バー、カカオニブなど、様々な食感のチョコレートを味わえるショコラティエの自信作だ。

また、京都四条店限定フレーバーのコロネ「コロネ(黒豆と抹茶)」を始め、店舗限定パンもラインナップする。
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「イヴ・サンローラン・ボーテ(Yves Saint Laurent Beauté)」では、Number_iの平野紫耀が、“LOVE”を込めてギフトをお届けする「YSL GIFTING WITH LOVE」を公開。 一年で最も華やぐシーズンにふさわしい、星々の輝きを思わせる煌めくGOLDの世界観の中、イヴ・サンローラン・ボーテが紡ぎ出すクチュールエレガンスにあふれたギフトをセレクトする。


“ホリデーシーズンにどんな時も輝く肌でいてほしい”、そんな思いを込めて、今、平野紫耀が選ぶのは、クッションファンデーションの「アンクル ド ポー ルクッションN」と、「ラディアント タッチ グロウパクト」だ。この2つは、クッションファンデーションをリードするイヴ・サンローラン・ボーテを代表する人気アイテムである。


BLACKのパッケージに包まれた「アンクル ド ポー ルクッションN」は、美肌フィルター級のルミナスマット仕上がりが特徴だ。一方、PINKのパッケージに包まれた「ラディアント タッチ グロウパクト」は、輝くようなうるおいあふれるツヤ仕上がりである。いずれも各11,440円、レフィルは各7,370円だ。
“BLACK or PINK”、平野紫耀がイヴ・サンローラン・ボーテのアイコニックなアイテムで特別なモーメントを彩る。また、笑顔にあふれながらも真剣にギフトを選ぶ平野紫耀のバックステージ動画も今後公開予定だ。
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「ロエベ(LOEWE)」の最新キャンペーンは、世界的なグループであるaespaのメンバーで、ロエベのブランド アンバサダーでもあるジゼルが出演。彼女の内省的な瞬間をソウルの街で捉えている。東京で育ったジゼルが、新作ハンモックバッグ「フリップ」の、シーンを選ばないモダンなアイデンティティに命を吹き込む。この新作はハンモックのアイコニックなシルエットを大胆に進化させ、動的なアティチュードと都市生活のエネルギーにみちたショルダーバッグとして再解釈している。


ジョニー・デュフォートが撮影した写真と、ジャック・ウェッブが捉えた映像は、静かな室内空間とソウルのモダンな建築との間を行き来しながら、静けさと躍動感のバランスを探っており、常に進み続ける彼女の二面性を映し出している。新作のパンタ パズルバッグを膝の上にのせてひとときの休息にある時も、ソウルの街並みを歩く時も、ジゼルの姿は飾らない、穏やかな自己認識を感じさせる。




彼女が着用しているのは2026春夏プレコレクションのアイテムだ。ハンモック フリップは、ハンモックバッグのシェイプを引き継ぎながら、ソフトで、ショルダーキャリーが可能なフォルムへと再解釈した新作である。ステッチ&ターン構造により、明確なアティチュードと実用性が生まれた。現代のライフスタイルの多面性に呼応したデザインは、ハンドルの長さを調節することで、キャリーオールバッグからクロスボディのホーボーバッグへと瞬時に“フリップ”し、高度な汎用性を実現。他にも、パンタ パズルやパンタ フラメンコは、明瞭なステッチやリベットなどのジーンズ風の仕上げにより、デニムのランゲージをレザーバッグへと翻案している。


ジゼルは、「ロエベとの仕事をとても光栄に思い、心から感謝しています。ロエベからはファッションだけでなく、心のあり方についても多くを学びました。クラフトと色彩で生み出されるアートの数々には、心身にたくさんの刺激を受けています。この特別なアートの道を、ロエベと共にこれからも歩んでいけるよう願っています。このキャンペーンで、夢がもうひとつ叶いました」とコメントしている。
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ラフォーレ原宿では、12月11日~12月14日の期間、仲里依紗によるファッションブランド「アールイードット(RE.)」のPOP UP SHOPが、2F CONTAINER・5F MAKE THE STAGEに登場する。今年でブランド5周年を迎えるアールイードットが、よりパワーアップした個性的なラインナップを用意。POP UP SHOP開催期間中には、アールイードットPOP UP SHOPまたは館内対象店舗で、所定の条件を満たした購入者に、アールイードットデザインの「オリジナルホログラムメガネ」を数量限定でプレゼントする。

星柄ボーダーニット 16,500円(税込)

アーガイル柄ニットベスト 13,200円(税込)

チェックハーフパンツ 21,450円(税込)
アールイードットは、仲里依紗らしい個性的なセレクトで、自分らしさやファッションの楽しさを発信するブランドだ。アールイードットの語源でもある英語の接頭辞である「re」には、「再び」「さらに」「新たに」など、“一度あったことがもう一度繰り返される”という意味がある。洋服は、時代を経て昔に流行っていた物にもまた“再び”流行が訪れる。家族だってそう。親から子へ、世代から世代へバトンタッチして、自分もいつのまにか親になって、新しい形で家族がもう一度繰り返されていく。そんな素敵な「re」をたくさん纏いながら、仲里依紗の家族全員で、このブランドをつくっている。
仲里依紗は、「昨年に続き、今年もラフォーレ原宿さんでポップアップストアを開催させていただくことになりました。応援してくださる皆さんのおかげで、またこうしてお会いできる機会ができて本当に嬉しいです!今年もかわいいをたくさん用意しております!ぜひ楽しみにしていてください♡」とコメントしている。
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11月14日より、ロンハーマン(Ron Herman)では買取サービス「Special Thanks Ron Herman」をスタートする。ロンハーマンのサステナビリティヴィジョン「Love for Tomorrow」の一環として、ものの価値が続く社会となるように、そして利用者にそのきっかけを少しでも提供したい、そんな想いで始動する。



「Special Thanks Ron Herman」は、お気に入りだけれど着れなくなってしまった服、ライフステージの変化とともに着なくなってしまった服たち。服としての価値を持ちながら活躍できていないそんな服たちを、もう一度誰かの手へとつなぐ循環を生み出す。”ひとつひとつの服に敬意を持って向き合いたい”という想いを叶えるべく、ファッションリユースの専門企業であるティンパンアレイをパートナーに、利用者のワードローブを大切に扱い、ファッションの価値観を守りながら循環型社会への一助となることを目指していく。利用者が持ち込みをした品物は、ティンパンアレイ社の査定士たちがひとつひとつ丁寧に査定・買取を行い、同社の持つ二次流通市場で再販され、次なる出会いへと旅立つ。


サステナビリティヴィジョンを掲げて5年。サステナブル素材選定からCO2排出量の可能な限りの削減、生産工場と連携した環境負荷の低いものづくりやサプライヤーと協業し利用者へ新たな選択肢の提供を重ねてきた。「Special Thanks Ron Herman」は同社のヴィジョンの実現に向けた新たな一歩となる。この先も更なる歩みを進めていく。
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トランジットクリエイティブがプロデュースし、トランジットオペレーションサービスが運営サポートする 、ブリュワリー併設レストラン「パウダーフッド レストラン アンド タップルーム(POWDERHOOD RESTAURANT&TAPROOM)」が2025年12月に北海道・ニセコ東急 グラン・ヒラフ「アルペンノード(ALPEN NODE)」内に誕生する。トランジットグループはこれまで、飲食・音楽・アート・デザインといった多彩な領域を横断しながら、都市に新しい体験を創り出してきた。今回のプロジェクトでは、初となる自社オリジナルのクラフトビールブランド「パウダーフッド ブリューイング(POWDERHOOD BREWING)」を立ち上げ、新たな挑戦に踏み出した。

将来的には施設内にとどまらず、エリア内の他店舗へもビールを展開していく計画だ。“ビール”というコンテンツを通じて、これまでにない楽しさを世の中に提案していく。

パウダーフッド レストラン アンド タップルームは約240席にスタンディングエリアを備え、ダイニングとバーエリアに分かれた構成で、ランチからナイトタイムまで幅広いゲストを迎える。DJブースや大型サイネージも完備し、スキー後のアプレスキーや夜間のイベントなど、時間帯ごとに異なる過ごし方を提案する。


メニューは和牛バーガーをはじめ、マルゲリータやしらすとカラスミ、北海道産ブッラータチーズ 生ハムのピッツァ、さらには北海道産ビーフステーキや知床鶏のグリルなど、クラフトビールと相性抜群の料理をラインアップ。デザートには濃厚バスクチーズケーキやガトーショコラ、ニセコ高橋牧場のアイスクリームも用意し、リゾートでの食体験を豊かに彩る。
アルペンノードの“NODE”は英語で「結び目・集合点」を意味する。旧ホテルニセコアルペンが多くのゲストや地域住人に長く親しまれてきた歴史を受け継ぎ、その名を象徴する“ALPEN”と組み合わせて、アルペンノードと名付けられた。
グラン・ヒラフの山と街が交わるこの場所で、自然と都市の体験をシームレスに結び、人と人との出会いを紡いでいく結節点となることを目指していく。ここで生まれる体験が、人々の記憶として未来へと受け継がれていくように──そんな想いを込め、リゾートの魅力を束ねる場として運営していく。
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「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」は、独自開発したオリジナルの機能性素材“UR TECH”を使用したアイテム、大人気の200日ニットシリーズと新型の完声BOTTOMから冬仕様になった新商品を発売する。また、「アーバンリサーチ ドアーズ(URBAN RESEARCH DOORS)」より、俳優・仁村紗和をブランドアンバサダーに起用し、UR TECHシリーズのスペシャルコンテンツ第3弾を公開する。

3回目となる今回は、“迷わない服、UR TECH”をテーマに、「200日ニット」と「完声BOTTOM」、2つのUR TECHを紹介。

UR TECH 200日ニット スウェットライクプルオーバー

UR TECH 200日ニット リングドットカーディガン

UR TECH 200日ニット クルーネック

UR TECH 200日ニット ポロシャツ

UR TECH 200日ニット モックネック[/caption
[caption id="attachment_50022" align="alignnone" width="500"]
UR TECH 200日ニットシャツカーディガン

UR TECH 200日ニット Vネックカーディガン
UR TECH 200日ニットは、過去にないほど気候・気温変化が読めなくなってきた現在、せっかく買ったのに すぐ着られない すぐ着られなくなる というストレスを解消したいという思いから生まれたアーバンリサーチ ドアーズオリジナルニット素材だ。さまざまな機能を盛り込んだ素材によって、より長い期間・より快適に・より清潔に 着用することができる。1年の半分以上=200日を共に過ごせる商品たちだ。

3 UR TECH 完声/暖 フレアスカート

UR TECH完声/暖タックイージーパンツ

UR TECH 完声/暖 テーパードパンツ

UR TECH 完声/暖 2タックワイドパンツ
UR TECH 完声/暖BOTTOMは、多様なライフスタイルに寄り添う、理想のボトムだ。「涼しさ・暖かさ」「シワになりにくさ」「おしゃれ感」「毎日の服選び」の悩み解消など、リアルな声を反映した欲しい機能を追求。快適で清潔、毎日にフィットする“完声”ボトムだ。
“迷わない服、UR TECH”のスペシャルコンテンツでは、アーバンリサーチ ドアーズのブランドアンバサダー・仁村のスペシャルなインタビューとmovieを公開。“迷わない服、UR TECH”シリーズを着用した感想や、プライベートに迫った今回だけの仁村を見ることができる。
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ショパールジャパンは、11月7日に、ラグビー選手の稲垣啓太とモデルの新井貴子夫妻を起用した「ショパール(CHOPARD)」の最新ヴィジュアル、スペシャルムービー、メイキングショット、ならびに特別インタビューを「エル デジタル(ELLE DIGITAL)」にて公開した。夫妻によるファッションシューティングとして初めてのメディア露出となるスペシャルコンテンツだ。



今回のヴィジュアルでは、ブラックを基調としたスタイリングにショパールのアイコン「アイスキューブ」ジュエリーとラグジュアリースポーツウォッチ「アルパイン イーグル」を呼応させ、ショパールが提案する“現代的なエレガンス”を視覚化。緊張感のある静謐な構図のなかに、静かに滲む佇まいを捉え、ファッションとしての夫妻の初共演を印象付ける、唯一無二の世界観を描いた。

あわせて公開されるメイキングショットには、撮影現場の空気とともに、素の笑みやふと交わされる視線などヴィジュアルコンテンツでは見えない温度を写しとっている。さらに特別インタビューでは、互いへの敬意や支え合う関係性、ホリデーシーズンの過ごし方に触れながら、ジュエリーが日常に寄り添うあり方を夫妻自身の言葉で語っている。ふたりが選ぶ「今年の漢字」など、タイアップページに収まりきらなかった未公開インタビューも、本リリース上で公開中だ。
メイキングショットでは、撮影中は一切の隙を見せないクールな表情で現場スタッフを圧倒していた両氏。合間には、笑い声や柔らかな眼差しが交わされ、普段の素顔が垣間見える瞬間が収められている。静と動の交差こそが、メイキングならではの価値と捉えて写しとっている。

インタビューのなかで2025年の漢字一文字をそれぞれに求めた質問では、稲垣は「絆」、新井は「縁」と回答。その理由にも夫妻の関係性が滲み出た。モデルとしてグローバルに活躍する新井と、日本を代表するラグビー選手の稲垣。ふたりにとって「ショパール」は心と心、そして絆を繋ぐ特別な存在だ。撮影ではときおり笑いあいながら終始和やかなムードのふたり。稲垣は「撮影中は、『今日のご飯どうする?』とか、妻とのなにげない会話が緊張を癒してくれました(笑)。自然体でいつものふたりが表現できたと思います」とコメント。


改めて今回着用した“アイスキューブ”について、「グラフィカルな光の陰影は、シンプルな服はもちろん、ドレッシーな装いにもあう。相反するふたつの魅力を持ちあわせているのを感じました。私が普段からつけているリングは自分の体の一部のような存在です」と話し、隣でうなずく新井は、「今回撮影した中でいちばんのお気に入りはペンダント。光の角度によって多様な輝きを放ってくれる。Tシャツにデニムといったカジュアルな装いにワンポイントとして取り入れても素敵ですね」と感想を述べた。

互いの人生に寄り添い、ともに歩み続けるふたり。ホリデーシーズンに感謝の気持ちを込めてメッセージを贈るなら?といった質問には「これははずかしいやつですね(笑)。いつも感謝しているという気持ちを自分なりの言葉で彼女に伝えたいですね。ギフトを贈るなら撮影で着用していた時計です。かなり頑張らないといけないけど!」と稲垣。新井は「私は“ありがとう”です。夫から言われて一番嬉しい言葉だから。些細なことでもいつも“ありがとう”って言ってくれるんです。だからこそ私もその言葉を贈りたい」と語った。
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