
「ゲス(GUESS)」は、世界的人気を誇るボーイズグループStray Kidsのヒョンジンを、ブランドの新たなグローバルアンバサダーに起用したことを発表した。あわせて、ヒョンジンが出演する「ゲス ジーンズ(GUESS JEANS)」の最新グローバルキャンペーンを公開。本パートナーシップは、ブランドのカルチャーにおける進化を象徴する重要な節目となる。


圧倒的なステージプレゼンスと多面的なアーティスト性で知られるヒョンジンは、そのエネルギー、創造性、揺るぎないオーセンティシティにより、ゲスが掲げる「カルチャーに根ざした大胆な自己表現」というブランドフィロソフィーを体現する存在だ。本コラボレーションは、ブランドのヘリテージを尊重しながらも、現代的な自己表現の可能性を押し広げていくという、両者に共通するビジョンを反映している。
ヒョンジンのグローバルな影響力と、ゲスが誇るアメリカンデニムの伝統を融合させた本キャンペーンでは、「Modern Heritage」をテーマに、タイムレスなシルエットと現代的なアティチュードを融合させたスタイルを提案する。クラシックなデニムシャツ、ストレートフィットジーンズ、ストライプTシャツ、デニムカーゴパンツといったアイテムを軸に、ゲス ジーンズの揺るぎないデニムDNAを、進化した視点で再解釈している。


ゲス共同創業者兼チーフ・クリエイティブ・オフィサー、ポール・マルシアーノは、「ヒョンジンは、パフォーマンスの枠を超え、音楽・ダンス・ビジュアルアートにわたる創造的な才能を持つ存在です。卓越したスタイルセンスと揺るぎない自信を兼ね備え、世界を舞台に確かな存在感を放つ彼は、ゲスファミリーに新たなエネルギーをもたらしてくれるでしょう。」とコメント。
ゲス チーフ・ニュー・ビジネス・ディベロップメント・オフィサーのニコライ・マルシアーノは「ヒョンジンをゲスファミリーに迎えることを大変嬉しく思います。音楽やカルチャーは、常に私のファッション観に大きな影響を与えてきました。ヒョンジンは、あらゆる活動において卓越したアーティスト性を発揮しています。彼こそが、ブランドにとって新たな表現の時代を象徴する存在であると確信しています。」とコメントした。
ヒョンジンは、ゲスおよびゲス ジーンズのグローバルアンバサダーとして、今後ワールドワイドキャンペーンや主要ブランドプロジェクトを牽引し、ヘリテージにインスパイアされながらも未来志向の視点で、ゲスの新たなチャプターを切り拓いていきます。
ヒョンジン着用コレクションは、3月6日よりGUESS JEANS TokyoおよびGUESS 渋谷、公式オンラインストアにて順次発売予定だ。
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へインズジャパンでは、120年以上にわたり世界中の人々に親しまれるベーシックアパレルブランド「ヘインズ(Hanes)」にて、雑誌、広告を中心にスタイリングを手がけ、ブランドディレクターとしても活躍している百々千晴と第二弾となるコラボレーションコレクションを、3月27日よりヘインズ公式オンラインストア、百々が手掛けるブランド「バクト(VAKT.)」公式オンラインストア、ならびに一部のヘインズ正規取扱店で発売する。25年秋冬シーズンの初コラボレーションに続く今回の第二弾も、百々がデザイン開発に全面的に参画した。
ヘインズの代名詞ともいえるロングセラーの3枚入りパックTシャツ“ゴールドラベル”をベースに、3つの異なるデザインそれぞれでリバーシブルに着用ができ、多様な着まわしが楽しめる3枚入りTシャツや、同じくロングセラーの“赤ラベル”をベースにした3色アソートTシャツ、ゆったりした身幅でオーバーなシルエットのビッグTシャツ、伸縮性に富んだ心地よいフィット感の3色デザインカラーアソート3組入りフルレングスソックスの全4型をラインナップする。
シンプル、ベーシックでありながらもトレンドを反映したニュアンスのあるデザイン・シルエット。天然素材・コットンの優しい肌触り。快適な着心地のスペシャルコレクションがこの春のスタイリングに優しく寄り添う。


「3PリバーシブルクルーネックTシャツ by THE DODO JEAN」は、ヘインズマルチパックの代表アイテムであるゴールドラベルの生地を使用した「3P Pack T-Shirt(3枚入りパックTシャツ)」だ。3つの異なったデザインそれぞれでリバーシブルに着用ができ、多様な着まわしができるお得なパックTシャツである。
コットン100%で、表面に凹凸感が生まれる2種類の太さの糸を組み合わせた交編生地による豊かな表情や肌離れの良さが魅力だ。ナロークルーな襟ぐりはすっきりと、女性の細い首をさらに美しく強調。袖口はゴールドラベルの特長であるシングルステッチをそのまま採用している。
シルエットは、Mサイズでは「ゆったり、リラックス感のある着用感」に、Sサイズでは「タイトなフィット感で短めの着丈のコンパクトTシャツ」に、Lサイズでは「かなりゆったりとしたオーバーサイズの着用感」に。サイズごとに全く異なるスタイルを楽しめる特徴的なサイズ展開。価格は3枚入り税込み7,260円だ。


「3PクルーネックTシャツ by THE DODO JEAN」は、ヘインズマルチパックの代表アイテムである赤ラベルをベースとした「3P Pack T-Shirt(3枚入りパックTシャツ)」だ。コットン100%の柔らかい肌触りと脇に縫い目の無い丸胴編みによるストレスフリーの心地良さはそのままに、女性に向けてデザインしたクルーネックTシャツである。着丈と袖丈をともに短めに設定した特徴的なシルエット。袖口と裾口は表からは縫い目が目立ちにくいブラインドステッチ仕様。首元にネームデザインをプリントするタグレス仕様で襟ネームの肌当たりを解消し快適な着心地となっている。ホワイト、ベージュ、ブラックの3色アソートはベーシックで使いやすい色ばかりだ。価格は3枚入り税込み5,500円。


「ビッグTシャツ by THE DODO JEAN」は、ドライでざっくりとしたカジュアルな雰囲気を持つオープンエンド糸を使用したコットン100%のビッグTシャツである。着丈が長く、ゆったりした身幅でオーバーなシルエットだ。首元にネームデザインをプリントするタグレス仕様で襟ネームの肌当たりを解消し快適な着心地である。価格は1枚入り税込み3,960円だ。

「Hanes originals フルレングスソックス3P by THE DODO JEAN」は、ハーフパイル仕様のハイゲージ3足組フルレングス丈ソックスである。表糸は綿100%で、履き口部分は程良く伸びてフィットするリブ編み、甲と足底部分にはサポート糸を編んだずれにくい仕様。つま先にさりげなくデザインアクセントであるラインを入れ、「D」と「Hanes」をラインと同色でデザインした3色デザインカラーアソートだ。価格は3組入り税込み2,860円である。
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ヒューゴ ボス ジャパンの展開する「BOSS(ボス)」は、過去2度のカプセルコレクションの圧倒的な成功を受け、ブランドアンバサダーを務める大谷翔平との最新コレクション「BOSS SELECTED BY SHOHEI OHTANI」を発表した。
本コレクションは、卓越した技術、オーセンティシティ、モダンなスタイルを追求する 両者の強いこだわりを形にしたものである。大谷自身が厳選した「BOSS SELECTED BY SHOHEI OHTANI」は、伝統と現代性がシームレスに調和した、洗練されたメンズウェアを提案する。クリーンなシルエット、考え抜かれた機能性、そして時代を超えて愛されるデザインによって、フィールドの 内外を問わず活躍する、静かでありながら力強いスタイルを表現している。流行に左右されることなく、現代のライフスタイルに寄り添う柔軟性と明快さを備えながら、ボスならではの卓越したテーラリング技術とパフォーマンスに根ざした革新性が凝縮されている。
本コレクションは、クラシックなジャケット、機能性に優れたパフォーマンススーツ、そして24時間365日のライフスタイルの要求に応える上質なデイリーウェアで構成されてる。それぞれのアイテムには、トップレベルで活躍する野球選手であり、世界的なスポーツアイコンでもある大谷の二つの側面が反映されており、明確な目的意識、精度、控えめながらも確かな強さを体現している。

コレクションの世界観を象徴するアイテムとして、大谷のパーソナルスタイルから着想を得た、特別にデザインされた2つの限定モデルも登場する。その中心となるのは、洗練されたオフホワイトとベージュトーンで構成された数量限定のボンバージャケットだ。ボスやベースボール、そして大谷自身を象徴するモチーフが、同系色の刺繍パッチで施されている。これにコーディネートできるスマートカジュアルなパンツを合わせることで、ベースボールの伝統をモダンに解釈し、デイリーウェアとしての完成度を高めている。


「BOSS SELECTED BY SHOHEI OHTANI」のキャンペーンの核にあるのは、光と影のコントラストで世界観が表現される 「The Quiet Force(静の力)」というコンセプトである。「集中は光となり、光は静寂となり、その静寂が内に秘めた力を伝える。」このビジュアルは、「マインドフルネス」「規律」「調和」といった日本の価値観とも深く結びついている。
同世代で最も成功した野球選手の一人と広く称され、4度のMVPに輝く大谷は、声高に主張 するのではなく、静かな自信と内なる明晰さによって人々を導いている。その穏やかなエネルギーは敬意を集め、研ぎ澄まされた集中力は人々を鼓舞し、自分らしさを貫く揺るぎない姿勢こそが、彼の本当の強さを形づくっている。言葉ではなく行動で示すその姿は、「A Quiet Force(静の力)」の真の意味を体現しているのだ。

「BOSS SELECTED BY SHOHEI OHTANI」は、2月27日よりボスストア 銀座にて先行販売、3月4日より全国のボス店舗、boss.com、および一部ホールセールパートナーにて展開される。また、松坂屋名古屋店北館1階GENTA THE STAGEにて、3月4日から17日までの期間「BOSS SELECTED BY SHOHEI OHTANI」ポップアップを開催する。
WBC開催期間中には、大谷をフィーチャーしたボスビジュアルを東京ドームシティで展開するほか、渋谷、表参道をはじめ都内主要エリアや市内各所のバスシェルターストップに掲出し、力強く没入感のあるブランドプレゼンスを創出する。
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1976年の創業から50年目を迎えたビームスは、3月3日をアニバーサリーイヤーの始動日に設定。スローガン「Ready, Happy, Go! 楽しいまま、世界へ。」を掲げ、3つの50周年記念事業「海外出店事業」「新レーベル事業」「人的資本活用事業」と、年間を通して実施する多彩なアニバーサリー施策を発表した。
ビームスが発表した3つの50周年記念事業は、アメリカ・ロサンゼルスへの進出を果たす「海外出店事業」、「ビームス ハート(BEAMS HEART)」をライフスタイル業態へと刷新する「新レーベル事業」、ビームススタッフの愛用品1000点をラインナップする公式リセールサービス「ビームス ディグロー(BEAMS digroo)」による「人的資本活用事業」だ。これらを通じて、半世紀の活動で培った目利き力、編集力、コミュニティを活かした「ビームス独自の価値」を拡張していく。さらに、3月3日のアニバーサリーイヤー始動日にあわせて、創業の地、東京・原宿の店舗「ビームス 原宿」をリニューアルオープンし、かつて同地で開業したビームス一号店をVR空間で初めて再現する。これらと並行し、記念動画や特設サイトを公開するほか、1年間を通じて250種以上の別注アイテムも順次発表していく。50周年の感謝を胸に、世界中へ「ハッピー」を届けるための挑戦を、ここ原宿からスタートする。

一号店が開店した1976年の創業から50周年を迎える2026年度、ビームスはブランドの付加価値を最大化させるプレミアム化の一環として、アメリカ・ロサンゼルスに常設店を開設する。ビームスが目指すプレミアム化とは、半世紀の活動で培った目利き力、編集力、コミュニティを基盤に、市場・顧客に対して代替不可能な「ビームス独自の価値」を提示することであり、それぞれの新店舗でもウエア、雑貨にとどまらず、アート、イベントギャラリー、飲食など多角的な視点から、ビームスの知見・経験をグローバルに展開する。
「American Life Shop BEAMS」として、アメリカ西海岸のライフスタイルを伝える目的で東京・原宿に創業したビームスにとって、西海岸・ロサンゼルスの地はアイデンティティの根幹だ。創業から50年が経過する中で、アートやカルチャーといった、旧来のセレクトショップの範疇に収まらない広い事業領域や、感度の高いオリジナルのアパレル製品が、旅行者をはじめとするアメリカの顧客からも評価されるようになった。2024年のアメリカ現地法人の設立を経て、翌25年にはECサイト開設と、ロサンゼルスで3度にわたる期間限定出店による市場調査も実施し、現地顧客からの手応えを得た。本出店は、創業時の憧憬の地でビームスが蓄積してきた知見・経験を、約1250平方メートルの大型路面店を通じて還流し、現地でのプレミアム化を目指すものである。

また、ビームスはビームス ハートレーベルを刷新し、3月3日、大阪府の「ビームス ハート くずはモール」を一号店として、4月末にかけて全国10店舗の常設店を順次オープンする。今回のリブランディングでは、これまでのECとアウトレットを中心とした展開から、店舗での体験を重視したライフスタイルショップへと業態を転換する。各新店舗では、25歳から35歳の層を主要ターゲットに据え、「心地よさ」「機能性」「リラックス感」を感じさせるメンズ、ウィメンズのカジュアルウエアを中心に、ドレスウエアや「ビームス ミニ(BEAMS mini)」レーベルのキッズウエアといったアパレル類、さらに主要ターゲットのライフスタイルを彩る生活家電などの新カテゴリーも導入する。


今後は、ビームスが近年BtoB事業で培ってきたネットワークや製品開発の知見を活かした異業種との連携や、ビームスが得意とするマンガ・アニメといったカルチャー領域、あるいはスポーツ領域との協業による限定アイテムなども開発し、店頭ならではの高揚感ある体験の提供を広げていく計画である。

ビームスは、創業以来、スタッフのセンスから生まれたレーベルや事業を展開し、ヒト(スタッフ)そのものをブランド資産として育んできた。今回、新たな取り組みとして、2月18日よりオンライン上に開設した、公式リセールサービス・ビームス ディグローにおいて、ビームススタッフ約250名の愛用品1000点をラインナップした。
2010年代以降もビームスは、スタッフ個人の趣味嗜好や暮らしにフォーカスした書籍シリーズの「I AM BEAMS」や「BEAMS AT HOME」のほか、スタッフが店主として仕入れ枠を持ち商品の選定から販売までを担うECサイト「個人商店」の展開などを行なってきたほか、拡大するBtoB事業においても、スタッフの才能という人的資本を活用し、異業種へのビジネスプロデュースや卸ブランド開発などを行っている。
今回のビームス ディグローでの取り組みは、これらスタッフを活かした取り組みを二次流通の領域へも拡張したものであり、目利きスタッフらが大切に着用してきた品々を、半世紀のブランド文化を体現するアーカイブ品として販売する。ビームス ディグロー公式サイト上には、愛用品を提供したバイヤー経験者らによるコンテンツ「スタッフコラム」があり、デザイン・ディテール解説やコーディネイト提案、提供品にまつわるエピソードを掲載しているほか、過去50年に遡る「年代別検索」機能などによって、さまざまな切り口からビームスのアーカイブを掘り起こす楽しさを顧客に提供していく。
なお、ビームス ディグローは、まずスタッフの提供品の販売から開始することで、プラットフォームとしての方向づけを行い、その後、準備が整い次第、顧客からの買い取りへと段階的に対象を拡大してく予定だ。これにより同社の人的資本活用の延長にある、スタッフと顧客が一体でビームスコミュニティを共創していくという、独自のリセールプラットフォーム構築を目指す。

他にも、3月3日の50周年アニバーサリーイヤーの始動日と合わせて、メンズカジュアルレーベル「ビームス(BEAMS)」の旗艦店「ビームス 原宿」が、リニューアルオープン。さらに同地に1976年に創業した一号店「American Life Shop BEAMS」をVR空間で再現し公開する。



ポップアップショップ開催などのイベントが多い同店において、エントランス両脇で1階から2階に突き抜けるように見える柱状のデジタルサイネージを4基新設し、旗艦店としての発信機能を高めた。また、店内1階の左奥には1976年にビームスの一号店「American Life Shop BEAMS」として店舗を構えた際のエリアがわかるマークを床に残している。創業時は現「ビームス 原宿」の建物全体がテナントビルであり、テナントのひとつとしてに6.5坪の面積で開業したのがビームスの始まりだった。今回、50周年を迎えるにあたり、当時の資料や関係者の証言をもとに調査を進めVR空間上で創業当時の店舗を再現した。




さらに、アニバーサリーイヤー施策として、30を超えるレーベルから記念別注アイテムを、順次リリースしていく。1年間で発表するアイテム数は250種にのぼる。50周年記念特設サイトには、50周年の記念別注アイテムなどを順次紹介する「50th Specials」と、コラムなどを掲載する「Sneak Peek Topics」のカテゴリーを設けた。アニバーサリーイヤー施策期間を通して、新情報をアップデートし続けていく。
記念動画・50周年キックオフムービー『Story from 6.5』は、テーマを「変わるもの、変わらないもの」と設定し、世界が変わりゆく中で、原宿のわずか6.5坪から始まった1号店を起点に、ファッションの変遷に留まらず、モノ・コト・ヒトを介して多角的なコミュニティやコラボレーションを築き上げてきた半世紀の歩みを、重層的なストーリーで表現する。なお、動画のナレーションは、ビームス50周年スローガンにある「楽しいまま、世界へ。」を体現するタレント・ゆりあんレトリィバァが担当した。

創業の地・原宿の大型屋外LEDビジョン「CHANGE ViSiON Harajuku」では裸眼3D映像を使った「ビームス創業50周年」の広告も放映を開始する。
ビームスは2024年末に「Happy Life Solution Communities」というビジョンを掲げ、「明るく楽しい社会現象を起こし、全ての人が幸せになれるコミュニティをめざす」という姿勢を打ち出した。今回発表した3つの創業50周年記念事業の、海外でのカルチャー発信、ビームスハートによる生活提案の拡張、ビームス ディグローを通じた洋服やブランドへの愛着の循環は、いずれもこのビジョンの具体化を推進するものである。スローガン「Ready, Happy, Go! 楽しいまま、世界へ。」のもと、ファッション好きの想いを根幹に据えながら、その枠だけに留まらない「明るく楽しい社会現象」を国内外のコミュニティへ広げ、全ての人が幸せになれる未来をめざす。
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1990年代を代表するファッションフォトグラファーであり、数々のファッション誌の表紙を手掛け、パーソナルフォトグラファーとしてダイアナ元妃のクラシックなポートレート撮影をしたことでも知られるフランス出身のパトリック・デマルシェリエ。
ジュンが運営する「ビオトープ(BIOTOP)」は、同氏が撮り下ろした写真をプリントしたTシャツをビオトープ4店舗・ビオトープオンライン、「ボンジュール レコード ダイカンヤマ(bonjour records DAIKANYAMA)」にて3月14日に発売する。発売に先立ち、2月27日よりビオトープオンラインにて予約受付を開始した。






プリントには、1990年代前半にキャンペーンフォトとしてファッションモデルのケイト・モスを撮り下ろした作品を採用。ケイト・モスの魅力を改めて感じる儚げで美しい魅力的なモノクロの一枚だ。Tシャツのカラーはホワイトとブラックの2色展開。バックには「Kate Moss」と「Patrick Demarchelier」の名をプリントし、フロントの写真に合わせたエレガントさを添えている。価格は税込19,800円だ。
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アディダス ジャパンのストリートスポーツウェアブランド「アディダス オリジナルス(adidas Originals)」 は、ブランドの象徴的なスニーカー「SUPERSTAR」の最新キャンペーンを2月26日より開始した。グローバルでのキャンペーン展開に合わせて日本では、ミュージシャンのFujii Kazeがキャンペーンに登場する。
バスケットボールシューズとして誕生し、ストリートウェアのパイオニアたちに愛されながら世代を超えて支持を集めてきた「SUPERSTAR」は、様々な時代の自己表現やスタイル、オーセンティシティを体現するアイコンとして進化を続けてきた。今回のキャンペーンでは俳優のサミュエル・L・ジャクソンがカムバック。自身の“スーパースター”を探す旅に出るというストーリーを通して、世界的に知られる「SUPERSTAR」というアイコンを取り巻く今のカルチャーシーンを描き出している。サミュエル・L・ジャクソンとともに登場するのは、今という時代のカルチャーを形成するアイコン的存在。グローバルなミュージックアイコンのJENNIE、ファッションアイコンのケンダル・ジェンナー、サッカー界の逸材、ラミン・ヤマル、音楽界の革新者、ベイビー・キーム、NBA屈指のスター選手、ジェームス・ハーデン、伝説的スケーターのタイショーン・ジョーンズ、ポップの新星オリビア・ディーンが、それぞれのフィールドで“自分自身のスーパースター像”を体現している。
以前のキャンペーンでは「時間」をテーマに掲げたが、今回はその概念からあえて距離を置いた。物語は、サミュエル・L・ジャクソンが“自分のスーパースター”を探す旅に出る瞬間から始まる。舞台は、時の流れが存在しない、架空のホテル。そこで彼は、「SUPERSTAR」を身に着けカルチャーを牽引するアイコンたちと出会う。これは、「SUPERSTAR」が持つタイムレスな影響力と、それを身に着けることで時間に縛られずカルチャーを前進させる存在たちを象徴するメタファーである。
監督を務めたのは、フォトグラファー・映像作家のティボー・グレヴトだ。舞台となるのは、世代や領域を超えたカルチャーのアイコンたちが交差する「ホテル スーパースター」というシュールな映画のような世界観だ。自らの“スーパースター”を求めてホテル中を歩き続けるサミュエル・L・ジャクソンを、果てしない廊下から無数の客室へとカメラで追いかける。部屋に入るたびに現れるのは、一人ひとりのアイコンが持つ世界観だ。それぞれのクリエイティビティや個性、そして時代を超える影響力を鮮やかに描き出している。



日本では、ミュージック アイコンのFujii Kazeが本キャンペーンに登場。“時の流れが存在しないホテル”をテーマにした空間で、時代にしばられないクリエイティビティと価値観を持つアイコンとしての存在感を放った。インタビュー動画では「誰もが、自分自身をスーパースターであると感じるべき」 と語り、本キャンペーンのメッセージを体現している。
今シーズンのSUPERSTAR 2026年春キャンペーンはグローバルに展開する。これに連動し、グローバルとローカルコンテンツの配信や原宿を中心にした屋外広告やフォトエリアを展開予定だ。


これまでの伝統を継承しながら再構築された「SUPERSTAR」は、オーセンティシティを体現するアイコンとして、今なおパワフルでアイコニックな存在感を強めている。2026年春シーズンには、アパレルのトーンや素材感をさりげなく刷新し、「SUPERSTAR」のスタイリングをアップデート。ノスタルジックなスタイルに最新のテーラリングを掛け合わせ、すっきりと洗練されたシルエットを提案する。さらにクラシックなブラック&ホワイトを基調に、目を引く印象的なレッドのアクセントを加えることで、力強いコントラストを生み出している。




メンズでは、アディダスを象徴するスリーストライプスをあしらい、ゆったりとしたシルエットにレッド、ブラック、ホワイトのカラーブロックで仕上げたトラックスーツを展開。さらに定番になりつつあるデニムをはじめ、ニュートラルカラーの T シャツやジャカード ジャージーなどをラインナップする。


ウィメンズからは、様々なマテリアルやカラーを使用したトラックトップが登場。その他にも、洗練されたシンセティックレザーを使用したジャケット、スカートのセットアップや、軽やかなクロシェ編みのバージョンなど多彩なラインナップを展開。スポーツとストリートファッションの境界を横断するスタイルを打ち出していく。

また、「SUPERSTAR」の新章開幕を記念して、原宿キャットストリートに「ホテル スーパースター」をテーマにした巨大フォトスポットを2月26日から3月4日まで展開する。
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東京建物は、品川駅高輪口より徒歩4分に位置するオフィスビル「アベニュータカナワ(Ave.Takanawa)」を1月30日に竣工、3月2日に開業する。本物件が所在する品川駅高輪口エリアは、今後リニア中央新幹線の開通や環状第4号線の延伸等により一層広域交通結節点としての魅力を高め、さらに複数の大規模再開発により、日本を代表する新たなビジネス・商業拠点へと変貌する予定だ。ビジネスエリアへの生まれ変わりを先導すべく、新しい時代の働き方を追求した次世代型オフィスとして誕生する。
本物件は、象徴的な大階段や全フロアに設けた屋外バルコニー、建物中間階の5階に設けたテナント共用ラウンジなどのパブリックスペースを備えることで、入居者間の多様な交流を促進するとともに、執務空間では東西両面からの採光・通風の確保や、スケルトン天井の採用等により、まちや人・自然とのつながりを感じる開放的な執務空間を実現した。AIが企業活動や生活に浸透するこれからの時代を見据え、オフィスワーカーがより人間的な価値や創造性を発揮できる空間の在り方を追求。働きながら自然や季節の移ろい、ゆらぎを感じられる開放的な空間により、オフィスワーカーの感性の刺激と快適性を両立させ、イノベーションの創出を支援する。

従前建物は長年地域の方々に親しまれてきたことから、本物件はその歴史を継承し、「まちのようなオフィス」をコンセプトに計画した。人やまちとのつながりがこれからのオフィスに求められる価値であると捉え、充実した共用ラウンジや屋外テラス、大階段等、中規模ビルながら多彩な共用空間を用意し、偶発的な出会いや交流を促す設計を採用している。
また、新たにオフィスエリアへと移り変わる品川駅高輪口エリアにおいて、複数の大規模再開発に先んじて開業するオフィスビルであることから、AI等のテクノロジーが企業活動や生活に更に浸透するこれからの時代を見据え、入居者がより人間的な価値や創造性を発揮できる空間の在り方を追求した。執務空間も自然や季節の移ろい、ゆらぎを感じられる開放的な空間とし、感性への刺激と快適性を両立させ、イノベーションの創出を支援する。
本物件は、品川駅高輪口より徒歩4分に位置し、ビジネス拠点として高い交通利便性を誇る。なお、品川駅高輪口エリアにおいて築年数5年以内のオフィスビルは1件のみであり本物件は希少な新築オフィスビルとして供給される。今後大規模なオフィスの集積が予定される品川駅高輪口エリアにおいて、先駆的な物件となる。

基準階の東西両面に設置した大きな開口部より両面採光・両面通風を実現するとともに、スケルトン天井を採用することで、スラブ下で約3.8m、大梁下で約3mの天井高を実現した。
![shinagawa-office (1)[1]](https://fashionmarketingjournal.com/wp/wp-content/uploads/2026/02/shinagawa-office-11.jpg)

屋外を通じて各階をつなぐ象徴的な大階段は、手摺や上裏ルーバーに国産天然木を採用。また、全フロアに執務室から気軽に出入りできる屋外バルコニーを設置した。まちや屋外とのつながりを感じられる多彩な共用空間が、心身のリフレッシュとオフィスワーカー同士の自然なコミュニケーションを育む。


5階に設けた共用ラウンジは屋外テラスとの一体的空間として構成し、緑と木を取り入れた開放的な空間とした。また、屋上階にはルーフトップテラスを設置。都心にありながら芝生や高木など緑溢れる空間構成とし、オフィスワーカーの癒しやリフレッシュに寄与する。


1階エントランスホール内および5階テラスには、ブルックリンを拠点に活動し、世界的に著名な美術館に作品が収蔵される松山智一氏のアートワークを複数展示。建物利用者の感性を刺激する空間を創出する。

本物件は MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOとともに基本計画段階より建物構想を作り上げた。建物全体としては、南北に長い敷地形状を生かし、南北にエレベーターや設備の中心となるコアを分散するスプリットコアの計画とし、本物件の特長である両面採光・両面通風を実現するとともに、基準階執務室の奥行を確保した。また、内外の連続性を重視し、通常外装に使用する素材を内装にも積極的に採用し、まちとのつながりを建物内部でも感じられるデザイン構成としている。
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「ジョンロブ(JOHN LOBB)」のBY REQUESTは、約150以上のコアコレクションやアーカイブコレクションの中から、好みのスタイル、素材、色などが選べるパーソナルオーダーだ。通常は定価にプラス20%のサーチャージで利用できる。
この度、自身のスタイルに合うジョンロブの一足をより多くの方々が楽しめるよう、BY REQUEST FAIRを全国のジョンロブブティックにて2月27日より順次開催する。フェア期間中は、20%のサーチャージが無料となり、通常価格で特別な一足をオーダーできる。(一部有料オプション有り)
また、希望に応じてインソールにイニシャルを入れることも可能だ。(一部非適用モデル有り。) ウィメンズサイズもアイコンローファーLOPEZやダブルバックルのWILLIAMなど、定番モデルを含む9型をオーダーすることができる。
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ジュンは、東京・表参道のコンセプトストア「ヴイエー(V.A.)」にて、「テート美術館 ― 世界を変えた90s英国アート」のポップアップストアを、2月27日より期間限定で開催する。
国立新美術館にて2月11日より開催中の「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」は、英国美術の世界的中心であるテート美術館が自ら編んだ、90年代英国アートの決定版ともいえる展覧会だ。1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てている。
サッチャー政権時代(1979-90年)を経験して緊張感漂う英国社会では、既存の美術の枠組みを問い、作品の制作や発表において実験的な試みをする作家たちが数多く登場した。当時ヤング・ブリティッシュ・アーティストと呼ばれた作家たち、そして、彼らと同時代のアーティストたちは、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマとし、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多様な手法を用いて独創的な作品を発表してきた。今回、約60名の作家によるおよそ100点の作品を通じて、90年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を検証。当時の革新的な表現やムーブメントを紹介している。

YBA & BEYOND-Wolfgang Tillmans FLEECE BLANKET/価格:19,800円(税込)

YBA & BEYOND-Wolfgang Tillmans LENS CLANER/価格:1,540円(税込)

YBA & BEYOND-Wolfgang Tillmans TOTE BAG/価格:9,900円(税込)
今回開催するヴイエーでのポップアップストアでは、同展示会にも出展されているヴォルフガング・ティルマンスの作品をセレクト。若者やカルチャー、セクシャルマイノリティに目を向けた作品などで注目を集め、2000年には写真を主な表現手段とするアーティストとして初めてターナー賞を受賞した写真家である。
本ポップアップでは、ファッションモデルのケイト・モスを被写体にした「座るケイト」や、巨大プリントが印象的な「君を忘れたくない」といった作品を、ヴイエーおよび「フラグメント(FRAGMENT)」のフィルターを通して再構築。トートバッグやブランケット、レンズクリーナーなどのコラボレーションアイテムを制作した。
このほかにも、ダミアン・ハースト、ジュリアン・オピー、ルベイナ・ヒミドなど様々なアーティストの作品を用いた展覧会オリジナルグッズを多数展開する。
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サーティーファイブサマーズが展開する、1919年アメリカ・シカゴ創業のワークウェアブランド「ビッグヤンク(BIG YANK)」は、100年以上の歴史の中で、独自のディテールと実用性を備えた数多くのプロダクトを生み出してきた。2026 Spring / Summer Collectionより、原宿のヴィンテージショップ「ベルベルジン(BerBerJin)」ディレクター・藤原裕をクリエイティブディレクターに迎え、ブランドが大切にしてきた背景やものづくりの姿勢を継承しながら、現代の視点を加えアップデート。

また、藤原と親交のある写真家兼俳優の安藤政信による90年代の渋カジを彷彿とさせるキャンペーンビジュアルを順次公開する。当時のカルチャー、ライフスタイルを感じさせるドキュメンタリー形式で撮影した。



1919年にシカゴで誕生したビッグヤンクは、左右非対称ポケット(通称“ガチャポケ”)や山型ポケットなど、実用性に基づく独自ディテールを数多く生み出してきたワークウェアブランドである。特許取得や軍への納入実績を背景に、機能性・耐久性・合理性を追求した設計思想を確立。巻き縫いや3本針縫製、通気孔など、現場での使用を前提とした具体的な仕様にもその思想は反映されている。アメリカを代表するワークウェアブランドとして広く認知される存在となった。


2012年に35IVE SUMMERSより実名復活を果たし、アーカイブに基づく再構築を行ってきた同ブランドは、2026 Spring / Summer Collectionより藤原をクリエイティブディレクターに迎え、新たなフェーズへと移行する。

藤原のヴィンテージに対する深い知見を背景に、単なる復刻にとどまらず、歴史的ディテールの再解釈と現代的な設計バランスの再構築を推進。ブランドの本質である“機能美”を軸に、グローバル市場を見据えたプロダクト開発を進めていく。

本コレクションのキャンペーンビジュアルは、写真家兼俳優の安藤が撮影を担当。長年にわたり表現者として活動してきた安藤の視点から、人物と衣服の関係性を写した。過度な演出は加えず、プロダクトそのものの佇まいと、実際に袖を通したときの姿をそのまま捉えている。ブランドの持つ誠実な姿勢と空気感を、そのまま写し取った。
本コレクションでは、ワークウェアとしての合理性を軸に、アーカイブの再解釈と現代的な設計バランスの再構築を行った。象徴的なディテールを活かしながらも、素材選定やシルエット設計、縫製仕様を見直すことで、日常着としての汎用性を高めている。ヴィンテージの文脈を踏まえつつ、単なる復刻ではなく、現代の着用環境や市場性を意識したプロダクトへとアップデート。ブランドの原点である“機能美”を軸に、リアルクローズとしての完成度を追求したコレクションとなっている。

ビッグヤンクの歴史とヴィンテージワークシャツの魅力を受け継ぐ「Y1943 L/W HBT SHIRT」は、40年代のワークシャツに見られるミニヘリンボーン生地をオマージュし、オリジナルよりやや薄手に仕上げることで、季節の変わり目にも快適に着られる生地感を実現した。ラフに羽織れるリラックス感を備えながら、大人の男性に自然に馴染むバランスに設計。小ぶりに整えた衿がシャープな印象を与え、細部へのこだわりにも藤原の審美眼が息づく。

1952年型モデルをベースに再構築した「Y1945 FLANNEL SHIRT」は、1940年代のネルシャツを復刻した、BIG YANKの“山ポケ”付きでも特に希少性の高い一枚だ。素材には、当時の空気感を再現したネルのブロックチェックを採用。白×黒、青×黒といったヴィンテージ市場で評価の高い配色をベースに、硫化染め(柳花染)糸を使用している。着込むほどに毛羽立ちが落ち着き、褪色による奥行きある表情へと変化。さらに新たに制作したネームタグも、自然な退色を想定した設計だ。経年による“劣化”までも味わいとして楽しめる、藤原の審美眼が息づくネルシャツである。

「Y1942 S-SLEEVE CHAMBRAY SHIRT」は、1940年代のビッグヤンクの名作「Y1942 CHAMBRAY SHIRT」をベースに製作。前立ての縫製や台衿付きの衿元、前身頃をやや短く後ろ身頃を長めにとったバランスなど、ヴィンテージのディテールを忠実に再現している。袖口はクラシックな縫製仕様で仕上げ、“山ポケ”を備えた半袖仕様。素材には、当時のセルビッチシャンブレーを再現した生地を採用した。ロープ染めのインディゴ糸で織り上げることで、着込むほどに風合いを深め、柔らかさと強さをあわせ持つ一枚に仕上げた。

1950年代のヴィンテージワークチノにインスパイアされた「MATT PANTS」。デニムを得意とする藤原が、自身が最も穿きたいチノパンとして手がけた一本だ。特徴的なフロントの2本のベルトループ、股下のクロッチのような仕様、内側ではなく外側に付いたラベルもヴィンテージに特有なディテール。フロントのトップボタンにはビッグヤンクのロゴ入りメタル釦を採用、藤原のこだわりが詰まったチノパンツである。素材にはスレン染料を使用したチノクロスを採用。スラブ糸ならではの立体感ある表情が経年変化で際立ち、育てる楽しみを存分に味わえる一本となっている。


発売にあわせ、35IVE SUMMERS直営店にて「WHEELER & DEALER TOUR 2026」を開催。期間中は藤原が各店舗を巡回し、新体制による初コレクションの背景や設計意図を直接伝える。プロダクトの背景にある思想や設計意図を直接共有する機会となる。
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ヤッホーブルーイングとワンダーテーブルは3月30日、品川駅港南口「品川インターシティ」内に「よなよな東京ブルワリー(YONA YONA TOKYO BREWERY)」を開業する。同レストランで醸造・提供するフラッグシップビールおよび期間限定ビールが決定した。また、施設写真およびフード情報の一部も初公開。一般予約を2月19日より開始した。

よなよな東京ブルワリーは、品川駅から徒歩5分に位置する駅直結のブルワリーレストランだ。席数は約200席で、駅直結のブルワリーレストランとしては日本最大の規模となる。2023年に開業25周年を迎え、2025年9月からのリニューアルを経て年3月30日に全テナントがグランドオープンする「品川インターシティ」内に開業する。よなよな東京ブルワリーは、2013年に協業を開始したヤッホーブルーイングとワンダーテーブルのクラフトビールレストラン「YONA YONA BEER WORKS」の旗艦店だ。両社の取り組みとしては過去最大規模であり、店舗内に醸造所を併設するのは初めてである。「未来、ただいま醸造中。」をコンセプトにしており、再開発が進み益々の盛り上がりが期待される品川エリアに、クラフトビールを通じて新たな魅力をつくっていきたいと考えている。
よなよな東京ブルワリーでは、計10種類以上のクラフトビールを常時提供する。提供するビールは、併設の醸造所でつくったできたての限定クラフトビール3~4種類と、「よなよなエール」などの定番製品数種類の予定だ。また、テイクアウト専用の注ぎ口が3つあり、ビールを持ち帰ることも可能である。
よなよな東京ブルワリー限定ビールとしては、フラッグシップビール「Gate One」および複数種類の期間限定ビールが入れ替わりで登場する。できたてのビールならではのフレッシュで鮮烈な香りを楽しめる。

フラッグシップビールは、よなよな東京ブルワリーの目玉として常時提供するビールである。コンセプトは「仕事終わりの渇いた喉を潤す、一杯目にぴったりのビール」。ビールの種類は「West Coast Pilsner」で、ラガータイプのビールならではのすっきりした味わいと、柑橘類を思わせる華やかなホップの香りが楽しめる。製品名の「Gate One」には、「よなよな東京ブルワリーにきたらまず飲んでほしい」「クラフトビールの世界を知るきっかけになってほしい」という思いが込められている。
フラッグシップビールに加え、1~2か月周期で入れ替わる期間限定ビールも提供する。異なるコンセプトの計3シリーズ(日本らしい素材や技術を生かした「JAPAN EDGE」シリーズ、親しみやすい「TOKYO POP」シリーズ、つくり手の探求心が反映された「SEASONAL LIMITED」シリーズ)から、ビールを入れ替わりで醸造し、提供する予定だ。
開業期は、「JAPAN EDGE」シリーズ第一弾として、桜の葉を原料に使用した春らしい見た目と味わいが特長の「Sakura Knot」を、「TOKYO POP」シリーズ第一弾として、複数のフルーツやバニラを使用したフルーティな味わいが特長の「Fruit Quartet Hazy」を提供する。「Sakura Knot」は、品川インターシティ・セントラルガーデンに咲く桜をイメージしてつくられた一本だ。今後も、季節らしさの感じられるビールや、同業他社や異業種間でのコラボビール、新規原料を活用したビールなどの提供を予定している。

ブルワーの田上峻と倉田祐輔は、「よなよな東京ブルワリーは、ヤッホーブルーイングとしては初めての都内醸造所です。品川駅からすぐの位置なので、出張や旅行の合間にも気軽にお立ち寄りいただけます。クラフトビールファンの方はもちろん、普段クラフトビールを飲まない方にも楽しんでいただけるよう、バラエティ豊かなビールをつくっていく予定です。ここでの体験がクラフトビールの世界に触れるきっかけになれば嬉しいです!」とコメントしている。

さらに、クラフトビールとの相性を考えて開発したオリジナルフードを複数提供予定だ。看板メニューは「国産ローストチキン」。ジューシーで香ばしい味わいが「よなよなエール」の麦芽由来の甘みとよく合う。その他のフードもすべてクラフトビールとの相性を考えて考案されており、期間限定のメニューも登場予定である。

店内は、中央にある360度のアイランドバーが特長だ。タップが28あり、様々な角度からビールを注ぐ様子を楽しむことができる。アイランドバー以外のタップも含めると、ビールの注ぎ口数は30以上となる予定である。
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ビームスは、2月18日に公式リセールサービス「ビームス ディグロー(BEAMS digroo)」が始動したことを発表した。ビームスで購入したセレクト品含むリユース品をビームス ディグロー公式サイトで買い取り、メンテナンスをして、新たなオーナーへと繋ぐビームスの公式リセールサービスである。「時をこえて、服と出会う」を合言葉に、ビームスの過去のアーカイブを掘り起こす(ディグる)楽しさを提案する。



ビームス ディグロー公式サイトオープン時には、ビームススタッフ約250名による約1000点の愛用品をラインナップし販売を開始。ビームスの歴史を彩ってきた商品に再び光を当て、新たな洋服との出会いを提供する。買い取りは今後、開始予定だ。

ビームス ディグローの特徴は、ビームスの歴史を感じられる「年代別検索」と「スタッフコラム」の導入だ。「スタッフコラム」は、商品の紹介に留まらず、その洋服が生まれた時代の空気感や、今だから語れる当時の裏話、ディティール解説、現代のアイテムと組み合わせたミックススタイルの提案など、ビームススタッフそれぞれの得意分野を活かした視点で「洋服へのこだわり」を発信していく。サービス開始時には、ビームスのバイイングを担ってきたスタッフや社歴の長いスタッフを中心に構成され「スタッフコラム」を通じて洋服の背景に触れ、新たな洋服との出会いを提供する場として、当時のカルチャーを追体験しながら買い物を楽しむことができる。
ビームス ディグローは、1976年の創業から50年の歩みの中で蓄積されてきた過去の商品に再び光を当て、ビームスならではの新たな服との出会いを生み出すサービスである。
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シャネル銀座ビルディング屋上にあるルーフトップテラス「LE JARDIN DE TWEED」は、3月1日より、今年の営業を開始する。フランス語で“ツイードの庭”を意味する「LE JARDIN DE TWEED」は、その名の通り、ツイード柄に刈り込まれた草木に囲まれた空間が広がり、銀座にいながらパリのエスプリを感じられるルーフトップテラスだ。今年も本格的なテラスシーズンの到来に合わせて営業を再開する。


7・8月を除く今年は営業時間を拡大し、ランチタイムから楽しめるよう変更。銀座の街を見下ろす開放感あふれる空間では、一つ星フレンチレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」によるキルティングモチーフの真っ白なケーキを楽しめるティータイムセットに加え、テラスシーンを彩るカクテルも充実。

例年人気のカクテル「ココ」に加えて、“ツイードの庭”をイメージした新しいカクテルなど5種が登場し、滞在のひとときを彩る。やわらかな陽光が差し込む日中から、空がオレンジ色に染まる夕暮れ時、日が沈んだ後の幻想的な時間帯まで、時間とともに表情を変える特別なひとときを堪能できる。
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マッシュスタイルラボが運営するルームウェアブランド「ジェラート ピケ(gelato pique)」は、グローバルビジュアルに起用したLE SSERAFIMが着こなす「WHITE DAY COLLECTION」を2月20日より、全国のジェラート ピケ店舗、ジェラート ピケ公式オンラインストア、ECデパートメントストアUSAGI ONLINEにて発売する。
LE SSERAFIMが纏う、「WHITE DAY COLLECTION with LE SSERAFIM」の最新ビジュアルをジェラート ピケ公式Instagramにて公開する。







ニットシリーズからは、ギンガムチェックがポイントのセットアイテムが登場する。ロゴジャガードが映えるプルオーバーはショートパンツと組み合わせ、コンパクトな丈感のカーディガンは裾にフリルをあしらったロングパンツを用意。ふんわりとした軽さとなめらかな肌触りのニットを使用し、心ほどける着心地に仕上げた。ホワイトデーや新生活のギフト、自分のご褒美にも選びたくなる春のルームウェアだ。

カットソーシリーズからは、胸元に立体のまくらをデザインした、遊び心たっぷりの裏毛プルオーバーが登場。カラーごとにワンポイントの柄が異なり、やわらかな着心地も魅力的なアイテムだ。同コレクションのショートパンツや、ヘアバンドとコーディネートして楽しめる。



シャツシリーズからは、パイピングデザインが印象的な開襟シャツと、裾にフリルをあしらったショートパンツが登場。ドット柄のオフホワイト、無地のピンク、ギンガムチェック柄のネイビーの3色展開で、どちらもロゴ刺繍がポイントのアイテムである。セットアップで着用すれば春らしい軽やかなコーディネートが完成する。




さらに、まくらをモチーフに散りばめた雑貨がラインアップ。ベアを主役にしたグラスやチャームなどをが展開される。ヘアバンドやソックスにはニット素材を使用し、触れた瞬間ほっとする心地よさが魅力である。
ほかにも毎日使えるハンドタオルやポーチもそろっており、新生活を迎える自分への小さなご褒美にもホワイトデーのギフトにもおすすめだ。

また、ベッドルームにさりげないときめきを添え、眠りの時間をやさしく彩るピローケースは、ロゴ刺繡があしらわれたシャツシリーズと同様の3色展開で、オリジナルのボックス型パッケージ入りで登場する。
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小川珈琲は、12のラボラトリーが揃う新業態「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」をニュウマン高輪MIMURE 2階にオープンする。同社の代表取締役社長・CEOの宇田吉範がクリエイティブディレクターを務め、「100年先の心豊かな暮らし」をビジョンに掲げるMIMUREの3つの創造価値を体現する場所として、「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」は誕生する。
桜新町・下北沢・麻布台に続く4店舗目となる「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」は、約4,000㎡もの広さを誇る空間に12のラボラトリーが集う新業態だ。
コーヒーに加え、新たに11のカテゴリー(スイーツ、ベーカリー、オープンキッチン、カフェ、ジェラート、ショコラトリー、ライブラリー、デリカデッセン、ブリュワリー、ワインバー、グロッサリーマーケット)を展開。各ラボラトリーがクロスオペレーションで繋がり、利用者一人ひとりの過ごし方に寄り添うサービスを提供する。

「OGAWA COFFEE LABORATORY DLC : 052 The Healing Lab」は、自分へのご褒美や、大切な方へのお土産など、さまざまなシーンに対応するパティスリー。メインエントランスの先にひらける厨房では、こだわりの素材から一つひとつ丁寧に仕上げていくスイーツづくりの工程を間近に見ることができる。

「OGAWA COFFEE LABORATORY PAN : 013 The Fermenting Lab」は、店内でじっくりと発酵させた自家製酵母と、石臼で挽いた小麦を使ったパンをお届けするベーカリーだ。クロワッサンやカンパーニュが焼き上がる香り、注文を受けてからサンドイッチを仕立てていく様子。五感を通して、パンが生まれる時間とともに、その美味しさを楽しむことができる。

「OGAWA COFFEE LABORATORY KIT : 360 The Connecting Lab」は、心地よい音や香りに包まれた空間で、チャコールオーブンを使った炭火焼き料理を提供する、360°開かれたオープンキッチンだ。旬の素材を生かした、心身を豊かに満たすメニューを揃える。目の前でシェフが腕を振るうシェフズテーブルでは、ライブ感あふれる調理の時間とともに、食のひとときを楽しむことができる。

「OGAWA COFFEE LABORATORY CUP : 092 The Extracting Lab」は、バリスタが一人ひとりの気分や好みに寄り添い、その日の一杯をご提案するコーヒー&バーだ。世界各地で育まれた豆が、焙煎を経てカップに注がれるまで。その背景にある物語を辿りながら、厳選した一杯を味わう特別な体験を通して、豊かなコーヒーシーンを広げていく。

「OGAWA COFFEE LABORATORY GLT : 196 The Texturing Lab」は、−196℃の液体窒素で瞬間的に仕上げる、新感覚のジェラート体験を提案。瞬間冷凍によって素材本来の香りや味わいを閉じ込め、なめらかで軽やかな口溶けを実現した。ベースやトッピングは、利用者の好みに合わせてセレクト可能。仕上がりの瞬間を目の前で楽しみながら、自分だけの特別なジェラートを楽しめる。

「OGAWA COFFEE LABORATORY CCL : 047 The Tempering Lab」は、世界各地から厳選したカカオ豆を使用し、焙煎から加工までを店内で一貫して行う、Bean to Barスタイルのショコラトリーだ。カカオが本来持つ香りや個性を丁寧に引き出し、口に含んだ瞬間、驚きとともに芳醇な味わいが広がる。素材と向き合うプロセスそのものを体験しながら、新しいチョコレートの魅力を発信していく。

「OGAWA COFFEE LABORATORY HON : 273 The Unfolding Lab」は、この場所のためにキュレーションされた本を手に取り、自分のための上質な時間を過ごすことができる。本を自由に読み、購入できるエリアの奥には、静かに思考を深める有料ラウンジスペースを設置。集中と休息が調和する空間で、「読む」「考える」「感じる」時間を通じて、次なる活力を育んでいく。

「OGAWA COFFEE LABORATORY DELI : 365 The Balancing Lab」は、「栄養」「味覚」「季節」「文化」「感情」。さまざまな視点からのバランスを大切にしたデリカテッセンだ。素材本来の味わいを活かした、色とりどりのメニューが並び、その日の体調や気分に合わせて、種類や量を調整することができる。食べることを通じて、心と身体に自然な調和をもたらす。そんな日常に寄り添う食のかたちを提案する。

「OGAWA COFFEE LABORATORY TAP : 020 The Brewing Lab」は、個性豊かなビールを生み出すブリュワリーだ。「原料」「酵母」「温度」「時間」。そのすべてに丁寧に向き合いながら、多彩なスタイルのビールをこの場所で醸造していく。仕込みから発酵、完成に至るまでの工程は、客席からも眺められる設計。ビールを愛する方も、これから知っていく方も。ここでしか味わえない一杯を楽しめる。

「OGAWA COFFEE LABORATORY PIZ : 550 The Composing Lab」は、小麦粉、水、塩、酵母のみを使ったシンプルな生地を店内で丁寧に仕込み、550℃に達する高温のピザ窯で一気に焼き上げるピッツェリアだ。「PAN : 013 The Fermenting Lab」で育てたオリジナルの酵母を、ピザ生地にも使用。素材、発酵、焼成を重ねながら、理想のバランスを探り続ける。食と発酵が交差するこの場所ならではの組み合わせを、自分のペースで楽しむ時間を届ける。

「OGAWA COFFEE LABORATORY GLS : 125 The Swirling Lab」は、グラスを回すことで香りが立ち上がる、「スワリング」という動作の瞬間を探究するワインバーだ。ワインを中心に、日本酒などの醸造酒も取り揃え、日常使いからヴィンテージまで、幅広いラインアップをご用意。それぞれの酒がもつ個性を引き立てるよう、料理や食材とのペアリングとしてご提案する。また、オリジナルカクテルも揃え、味わいの広がりとともに、大人の日常に静かな彩りを添えていく。

「OGAWA COFFEE LABORATORY KURA : 000 The Gathering Lab」は、「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」の中で、実際に使われている食材を取り揃えるグロサリーマーケットだ。「ナチュラル」「オーガニック」「ヘルシー」をテーマに、野菜や果物、肉、魚から調味料まで、日々の食を支える厳選された食料品が並ぶ。フロア内で製造されるコーヒーやビールもラインアップ。ここで生まれ、ここで味わわれているものを、そのまま日常へと持ち帰ることができる。食材と人、日常と実験が行き交う、本店の起点となる場所だ。
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レダラッハ ジャパンは、バレンタインデーに向けたコレクションを1月中旬より発売する。1962年、スイスのグラールスで創業した「レダラッハ(Läderach)」は、何世代にも渡ってチョコレートへの情熱と職人技を受け継ぎ、カカオ豆の調達から製造までを厳しく管理するBean to Barのスタイルによって、最高品質の原材料を用いたフレッシュなチョコレートを生み出している。レダラッハはまた、ブランドを象徴する量り売りスタイルのチョコレート「フレッシュ・ショギー」を生み出すなどイノベーティブなアプローチでも人々を魅了してきた。



2026年のバレンタインデーに向け、レダラッハは卓越した新鮮な味わいのチョコレートを、愛に満ち溢れるロマンティックなパッケージに包んで届ける。

FrischSchoggi(フレッシュショギー)スティックハートボックス マックス 価格:9,504円(税込)

FrischSchoggi(フレッシュショギー)スティックダークハートボックスミニ 価格:3,672円(税込)

テディ ラズベリーホワイト 価格:3,132円(税込)

テディ ミルク 価格:3,132円(税込)

プラリネセレクション15個 ハートボックス 価格:6,372円
ブランドのアイコン「フレッシュ・ショギー」の人気のフレーバーを詰め合わせたアソートメントや、シーズナルエディションを含むリュクスなプラリネのセレクションボックス、思わず抱きしめたくなるようなテディベア・シェイプのチョコレートなど、LOVEの詰まった特別なギフトにぴったりのアイテムが揃う。


バレンタイン プラリネ4個ボックス 価格:10,260円(税込)

バレンタイン プラリネ12個ボックス 価格:10,260円(税込)

バレンタイン プラリネ15個ハートボックス 価格:10,260円(税込)

バレンタイン プラリネ25個ボックス 価格:10,260円(税込)
バレンタインデーの到来を祝し、ポップなイラストをまとった限定バージョンのプラリネを含む特別パッケージのアソートメントが、日本エクスクルーシブで登場する。 キュートなボックスに隠された高品質なチョコレートは、ギフトとして受け取った方をサプライズと喜びで満たす。
大丸札幌店で1月16日~2月15日、大丸福岡天神店で1月28日~2月14日、高島屋京都店で1月17日~2月14日、レダラッハがポップアップイベントに登場する。日本限定アイテムを含むバレンタインデーコレクションに加え、ブランドの象徴である量り売りチョコレート「フレッシュ・ショギー」も紹介する。

また、2月10日には銀座旗艦店にてレセプションイベントを開催。モデルの朝比奈彩を招いたトークイベントでは、来日したショコラティエのエリアス・レダラッハ氏と対談。チョコレートの試食も行われ、和やかな雰囲気の中、トークを展開した。



朝比奈は、「バレンタインは大切な人にチョコレートを渡せる日」とその魅力を語り、同店舗の印象や理想の過ごし方についても明かした。甘い香りとともに温かなメッセージが交わされた会場は、バレンタインシーズンのムードを一層盛り上げるひとときとなった。
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「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」は、ブランドの世界を新しい形で体験できるプロジェクト「MaisonMargiela/folders」を発表した。このフォルダは、これまでメゾンのチーム内で、画像やプロジェクトのタイムライン、プレスリリースなどを共有・保存するために使用されてきたものだ。メゾンのヘリテージと未来を形作るアイディア、コード、価値観をひとつの体験として閲覧することができる。



本プロジェクトは4月1日に上海で開催される2026年秋冬コレクションのショーからスタートし、上海ファッションウィークのスペシャルゲストとしてライブで発表される。ショーの後には、中国4都市でメゾンのアイデンティティを形作る様々なコードに焦点を当てた一連の展示および体験が行われる。





展示テーマは、4月2日~6日、上海で展開されるクリエイティブラボラトリーエキシビション「アーティザナル(Artisanal)」、4月7日~12日に北京で展開されるマスクの歴史エキシビション「匿名性(Anonymity)」。4月9日~13日、成都でのコレクターズエキシビション「タビ(Tabi)」、4月11日~12日に深圳で展開されるアトリエエクスペリエンス「ビアンケット(Bianchetto)」だ。すべての展示・体験は参加自由、無料である。参加登録は3月17日より開始予定だ。
また、本フォルダにはプロジェクトの進行にあわせて新たなファイルが随時追加され、体験内容に関する最新情報や、コンセプトから展示に至るまでのプロセスが記録されていく。
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【いい音楽で一度、素晴らしいパフォーマンスで二度魅了させる】と言う意味を持つ、Asia No.1最強ガールズグループTWICEの日本人メンバーMINA、SANA、MOMOからなる3人組ユニットMISAMOが、MISAMO JAPAN 1st ALBUM「PLAY」の発売を記念したリリースイベント「MISAMO 1st Listening Party 『PLAY』」を、2月7日クレインズ6142にて開催した。

MISAMO&森さん_撮影:田中聖太郎

MISAMO&近藤春菜さん_撮影:田中聖太郎

三好さん&MISAMO_撮影:田中聖太郎
イベントでは、MISAMOのメンバー3人が会場に登場し、MISAMO JAPAN 1st ALBUM「PLAY」や収録楽曲に込めた想いや、こだわった衣装、それぞれのソロ楽曲について語った。また、「もう直ぐバレンタインですが、メンバー同士でプレゼントし合うのであれば何を用意したいと思いますか?」という質問にも、MINAは「やっぱりバレンタインといえばチョコレートなので、個人的に好きな、とろける生チョコをプレゼントしたいです。」と回答し、メンバー同士の仲の良さが伺えるトークセッションとなった。
さらに会場には、MISAMOとプライベートでも親交のある、ハリセンボンの近藤春菜、三吉彩花、森香澄らも来場し、1stアルバム発売および、リスニングパーティー開催の祝福した。
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所

撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所

マッシュスタイルラボが新たに展開するサンリオが監修するブランド「サンリオハウス(sanrio house)」は、2月27日にオフィシャルオンラインストアを事前公開。3月6日には1号店となるサンリオハウス ルミネ新宿 ルミネ2店とオフィシャルオンラインストアがオープンする。また、オープニングアンバサダーには日本発のコメディアンとしてニューヨークを拠点にグローバルに活躍する渡辺直美が就任。渡辺を起用したスペシャルビジュアルを2月9日より順次公開する。
今回のスペシャルビジュアルでは、渡辺がサンリオハウスの世界に入り込み、まるで“小さな世界”に迷い込んだかのようなシーンも登場。サンリオハウスのコンセプトである‘Kawaii²(カワイイカワイイ)といつもいっしょに’を体現した、キュートでストーリー性のある世界観がみどころだ。
店舗では、つい引き込まれるような世界観のある店装に仕上げながらも、気軽に入店できる開放感を大切にし、思わず長居をしたくなるような心地のよい空間を目指していく。Kawaiiカルチャーで世界中のファンを魅了するサンリオキャラクターズへのリスペクトを込めて、マッシュスタイルラボが企画・制作・キュレーションした豊富なラインアップが店内を彩る。
©2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. 664297
©2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. 664297
マッシュグループの主な顧客層である20代~30代女性のライフスタイルや価値観の中に溶け込むような「かわいいだけではない、洗練されたデザインや上質さ」を兼ね備えたファッション・ビューティー・ホームグッズ・フード商品に加え、店頭ではブラインドボックスやカプセルトイなどサンリオキャラクターのファンも楽しめるエンタメ性のあるコンテンツも用意。キャラクターをデザインに取り入れたカットソーやシャツなどのアパレルアイテムのほか、様々なライフスタイルに寄り添うホームグッズやガジェットアイテム、ギフトにもぴったりな缶入りクッキー等、多様なバリエーションを揃える。今後はアイシャドウやリップなどのビューティーグッズも展開予定だ。
©2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. 664297
インタビューでは、今回のビジュアル撮影について「心をこめて、普段のサンリオ愛をここにぶち込みました!」と語る渡辺。「(webムービーのように)もし本当に小さくなったら?」という質問には、「一口で食べられる唐揚げをもっといっぱい食べたい!」と、わんぱくな回答も飛び出した。また、普段からポーチや日記などの小物はほとんどサンリオグッズで、部屋の中もキャラクターに囲まれた生活を送っているという渡辺の推しキャラクターは「マイメロ」で、部屋中がマイメログッズでいっぱいとのことだ。かわいいものに囲まれることが、日々のモチベーションにもなっていると明かした。さらに、ニューヨークで購入し約6年にわたり改装が続いていることでも知られている、自身の「naomi house」についての気になる最新情報も明かされた。
今回の新ブランドの撮影が行われたのは、昨年末のホリデーシーズン真っ只中。サンリオキャラクターたちの世界観をそのまま現実に持ち込んだような、ハッピーな空気が現場を包んでいた。メイクルームにはさまざまなサンリオキャラクターのぬいぐるみが並び、現場全体が“かわいい”でいっぱいのムードに。渡辺も撮影の合間に、キャラクターについてスタッフと会話を交わしたり、アイテムを手に取って自然と笑顔を見せたりと、終始リラックスした様子で行われた。
渡辺は今回の撮影を終え、「すごく楽しかったです!グリーンバッグで撮っていて、まだ(イメージの)写真しか見れてないので出来上がりが楽しみなのと、CGを使ってストーリー性のあるような映像を撮っていただいたので…(仕上がりが)ドッキドキですね!心をこめて、普段のサンリオ愛をここにぶち込みました!」とコメント。また、今回のイメージビジュアルでは、サンリオハウスに入り込み、まるで“小さな世界”に迷い込んだようなシーンも描かれる。本当に小さくなれたら、やってみたいことを問われると、「そうだな~…でも小さい分まわりがデカいんですもんね!そしたら唐揚げもね!大きいものを、一口で食べるところを、自分が小さくなったらもっといっぱい食べられるってことですもんね!だからお腹いっぱいごはんを食べたいと思います(笑)」と回答した。
©2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. 664297
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サンリオハウスのアイテムを実際見た感想に関して、「正直結構イカついですよね!かわいさが!びっくりしました!今日はじめて見たので、着替えるときに『え!こんなかわいいのいっぱいあるの!?』みたいな(笑)特に最後に着たパーカーとスウェットのセットアップがだいぶお気に入りですね。いろんなところにキティちゃんのワッペンが付いていて、クリーム色で普段からも着られそうな感じだし、とってもお気に入りです。でも全部かわいかった!」と述べた。
サンリオキャラクターでの推しを問われると、「これがね…いるんですよ。マイメロちゃんが結構推しで!キティちゃんももちろん大好きなんですけど、いろんなキティちゃんグッズも集めながらもマイメロちゃんがダントツの推しですね。その前はバッドばつ丸だったんですよ。めっちゃ好きで、いろいろグッズ探してるんですけどなかなか出会えなくて。そうしてるうちに2,3年くらい前からマイメロちゃんがグッと…推し変というか(笑)今部屋中マイメログッズでいっぱいです!」と紹介。
さらに、ニューヨークの‘naomi house’の進捗につて触れ、「あ、伝説のね(笑)6年前に家を買ったんですけど、改装を始めてまだ終わってないという謎の展開ですよね(笑)…これ、なんとですよ!同じです!2026年3月オープンでございます!(笑) サンリオハウスと同じ時期!嬉しい!コロナで工事が止まってとかいろんなことがあって6年以上かかりまして。やっと3月に引っ越しできるよって連絡きたので!嬉しい…本当に嬉しい!ニューヨークに移住して、1年後には買った家に引っ越せると思っていたので、何も考えずに住み始めたんですよ、今の家。太陽がいっこも入ってこないんです(笑)窓際まで行って、窓に顔付けて上見ないと晴れてるか雨降ってるかわからないくらい陽が入ってこなくて。新しい家は陽が入ってくるし、あと、お風呂はピンクと赤のタイルにしてるんですよ!そこにお風呂用のいろんなサンリオグッズを並べるのがいま楽しみです!」とコメントした。
最後に「みなさん、サンリオハウスの3月のオープンを楽しみに、ぜひ遊びに来てください!待ってます!」とメッセージを寄せた。
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アーバンリサーチは、独自開発したオリジナルの機能性素材「UR TECH」を使用した新作アイテムを発売する。今季は、高い支持を得ている「完声(かんせい)SERIES」に新型ジャケットが加わるほか、春らしい「Renew Knit」が登場。あわせて、俳優・仁村紗和を起用したスペシャルコンテンツ第4弾「はじまる暮らしに、UR TECH」を、「アーバンリサーチ ドアーズ(URBAN RESEARCH DOORS)」にて公開する。

仁村が「UR TECH」を纏う連載企画も、今回で4回目を迎える。テーマは「はじまる暮らしに、UR TECH」。 街が淡いピンクに染まり、期待と緊張が入り混じる新生活の季節。忙しい毎日を支える高機能と、洗練されたデザインを両立した2つのラインナップを紹介する。





「UR TECH Renew Knit」は、新しい季節にふさわしい、軽やかな着心地と、洗練された表情が特徴のオリジナル素材だ。
汚れを気にせずアクティブに過ごせる機能性に加え、毛玉ができにくく、洗濯機で手軽にお手入れができる扱いやすさも魅力だ。毎日のスタイリングに、心地よさと美しさをプラスする一着である。






「UR TECH 完声SERIES」は、多様なライフスタイルに寄り添う、理想のシリーズだ。「涼しさ・暖かさ」「シワになりにくさ」「おしゃれ感」「毎日の服選び」の悩み解消など、リアルな声を反映した欲しい機能を追求。快適で清潔、毎日にフィットする“完声”シリーズを届ける。
また、アーバンリサーチ ドアーズのブランドアンバサダー・仁村による、ここでしか見られない最新ルックを公開。新生活を彩るスタイリングのヒントが詰まったコンテンツとなっている。
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