FASHION

京都・河原町の商業施設「京都バル」リニューアル、国内最大「ロンハーマン」など国内外トップブランド全33テナント出店



8月21日、京都・河原町に「京都BAL」がグランドオープンする。70年から45年間、同地でファッションとトレンドを牽引してきた同店が、既存の350坪に隣接した500坪を合わせ、約850坪に拡大し、地下2階・地上6階総売場面積3,650坪の大規模リニューアルを行った。

新生「京都BAL」では、ブランドの世界観を体感しながら、上質なショッピング体験を提供したいと、通常100店舗以上が出店できるスペースの中に厳選された33店舗rが店を構える。結果、各ブランドが持つコンセプトや世界観を発揮できる館の作りとなっている。

最上階となる6階には、ロンハーマン(Ron Herman)が国内最大規模の店舗を出店。同フロアにはロンハーマンが展開するカフェ、アールエイチカフェ(RH CAFE)も併設。カフェには天窓からの自然光が射し込み、京都の街並を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせる作りになっている。

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5階は無印良品のフロア。通常のアイテムに加え、回収した過去の無印良品の製品を染め直した一点物のReMUJIや、様々な地域に根ざした日用品を紹介するFound MUJI、好きな香りをその場でブレンドして提供する香り工房などを展開する。

4階は京都初上陸となる、ザ・コンランショップ(THE CONRAN SHOP)やトゥデイズスペシャル(TODAY’S SPECIAL)などが出店。オープニング時、ザ・コンランショップは同ブランドの創設者にとって特別な色であった”青”をテーマにしたプロモーションを展開し、涼やかなブルーのインテリアを提案する。自由が丘にフラッグシップショップがあるトゥデイズスペシャルも関西初出店。京都の街の美味しいもの、かわいいものを集めたコーナーも。エスカレーター横にはガーデニンググッズとグリーンが並ぶなど、DIYゴコロをくすぐる。

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3階はエストネーション(ESTNATION)、セオリー(Theory)、アスペジ(ASPESI)、フェリージ(Felisi)などのファッションブランドが出店。エストネーション内にはカウンタータイプのニコライバーグマン(Nicolai Bergmann)のショップインショップも常設される。

2階ではトゥモローランド(TOMORROWLAND)、カウンターカフェが併設されたマーガレット ハウエル ショップ&コーヒー(MARGARET HOWELL SHOP&COFFE)、ネイルケアサロンのタアコバ(TAACOBA)などが出店。

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1階では、国内初出店となるコールドプレスジュースのデイビットオットージュース(DAVID OTTO JUICE)、同じく国内初のハワイアン アイランズ コーヒー(Hawaiian Islands Coffe)などの味覚を満たしてくれるショップが並ぶ。また、関西初出店のカボン 葉山(CABaN HAYAMA)、ピーチズ アンド クリーム(PEACHES & CREAM)、RACHEL ASHWELL SHABBY CHIC Couture(レイチェル アシュウェル シャビーシック クチュール)など、個性豊かなラインアップとなっている。

地下1階、2階は10年振りに河原町に戻ってきた、丸善 京都本店。かつて丸善が舞台となった梶井基次郎の小説『檸檬』にちなみ、黄色い文房具セットを用意するなど、その土地が持つ歴史を感じられるアイテムも見られた。

館内4階には、約20坪のパウダールームを設置するなど、広々とした開放感が随所で感じられる「京都BAL」。また、正面玄関を入った所に常設されるピーチズアンドクリームでは「3年前から『15年のリモデル時には、うちにお店を出して欲しい』と前澤社長自らがマンションの一室の店舗に赴いて下さり、お声がけ頂いた」というエピソードも聞かれた。

京都・河原町でこれからも時代の半歩先を行く、上質なライフスタイルを提案する商業ビルでありたいという「京都BAL」の運営を行う中澤株式会社代表取締役社長・中澤勇氏のメッセージを体感できる空間が誕生する。
[元記事:京都河原町に新生「京都BAL」グランドオープン。延べ3,650坪の店舗から上質なショッピング体験を提案]

 

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