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ビームスが福島県の魅力を発信するプロジェクト「ふくしまものまっぷ」。第4弾は会津張り子“赤べこ”



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ビームスは福島県と共同で福島の「モノ・コト・ ヒト」の魅力を発信するプロジェクト「ふくしまものまっぷ」の第4弾として、古くから福島県会津地方に伝わる赤べこを東京・新宿のビームス ジャパンで4月1日から販売する。

「ふくしまものまっぷ」は、ビームス ジャパンのバイヤーが福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」に着想を得て、実際に福島県を訪れて復興の現状への理解や県⺠との交流を深めた経験から実現。2018年1月に大堀相馬焼松永窯の取り扱いからスタートし、白河だるま、米焼酎「ねっか」と、ひと月ごとに福島の魅力を紹介してきた。

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第4弾となる今回は、野沢⺠芸品製作企業組合とコラボレーション。郷土玩具として400年以上も前から 親しまれている会津張り子の「赤べこ」をピックアップ。定番の「赤べこ」に加えて、ふくしままっぷに登場するベコ太郎をモチーフとしたものも登場する。

会津地方では、牛のことをベコと呼び、1200年程前、会津柳津・福満虚空蔵菩薩圓蔵寺の建立の際、最後まで働き通したのが、赤色の牛と伝えられている。その赤色の牛にあやかり、子供の誕生には壮健を祈り、疫病除としても贈られるなど、昔から親しまれている縁起物だ。

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ビームスは、新たな商品の開発や販路の開拓、生産体制を整えるための技術革新にも積極的なことで知られる野沢⺠芸品製作企業組合と取り組むことで、その活動をサポートしている。今回は、コラボレーション商品を販売するほか、福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」(日本語版・英語版)と、「ふくしままっぷ」を描いた寄藤文平が表紙を描き下ろし、新たに制作したパンフレットも配布する。

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