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フランス発・ビューティーブランド「オン ザ ワイルド サイド」が日本初上陸。肌と環境の未来を考えた、ワイルドクラフティングを採用



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フランス発のビューティーブランド「オン ザ ワイルド サイド(On The Wild Side)」が日本初上陸。10月21日より公式ECサイト、10月27日より伊勢丹新宿本館地下2階ビューティアポセカリーにて展開を開始する。

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同ブランドはフランスのボルドーにて、ファウンダーのアン・ソフィ =ナーディ氏によって設立されたビューティーブランド。女性薬剤師の家系に育った彼女は、世界的に有名なコスメティックブランドでキャリアを積んだ後、パリからボルドーへと拠点を移し、自身のブランドをスタート。そんな美容の専門家である彼女の分岐点となったのは、「Impliquons-nous」(Actes Sud刊、2015年)に掲載された哲学者エドガール・モランとアーティストのミケランジェロ・ピストレットの対話。美容品やスキンケア製品にもこれまでにないニューフェイスが必要だと気付いたことがきっかけで、ビューティーの新たな道を拓くことを決心したという。大切にするのは、“肌が求め、肌を守り育てるもの。野生の精神と繊細さ。潔さと確かな効果。安全・安心を伴う倫理。適切な価格と透明性。” 確固たる信念のもと、単なるスキンケアブランドではないビューティーブランドが誕生した。

アイテムの原料には、100パーセント自然由来の成分を用い、オーガニック、エッセンシャルオイルに関しては合成保存料を不使用とし、一般的な自然派美容品とは一線を画す厳格なガイドラインを制定。合成原料や、肌が荒れてしまう危険性を避けるため、オーガニックの美容品に使用が許可されている保存料に代わって、プラムやアーモンドなどのベジタブルオイルを配合。それぞれの製品にはフランスのジロンド地方や マシフ・サントラル地方の森林に生息する野生の木から採取された白樺の樹液やプロの摘み手集団によって集められたブナの芽の成分を用いた。パッケージにはリサイクル可能なガラス製を使用し、蓋もリサイクルをしやすいスクリュータイプのものを採用し、箱はFSC(森林管理協議会) 認証済みの森林から伐採した樹木を原料としたボール紙を使用するなど、肌と環境の未来にとって最適な選択をサポートしている。

全ての肌質に合うよう考えられた商品ラインナップは、スキンケアのルーティンを3つに絞って展開。潤いを守りながら、肌をすっきり柔らかくし清潔感を保つクレンジングオイル(5,610円)、肌の色艶と自然な輝きを与えるデイクリーム(7,370円)、自然な免疫力で肌の活性化を促すフェイスオイル(6,050円)など、シンプルでも確かな効果を感じられるアイテムが揃った。

また、プラスワンアイテムとし、肌の不純物を優しく除去し肌をなめらかに、再生を助けるエクスフォリエイティングマスク(6,050円)とハンドクリーム(2,200円)の他、ソフトネス リチュアル コフレ(7,040円)、エッセンシャル コフレ(3,300円)などスペシャルセットも登場する。※価格は全て税込

アン・ソフィー氏は、以下のように語る。
「個々人の自発的な行動が積み重なることで、世界を変えることも、人々の清潔さに対する意識を変化させることも可能だと信じています。それこそ、オン ザ ワイルド サイドが確固たる理想を掲げた純粋なビューティーのラインを提供する理由です。肌のためだけでなく、全ての生きるものたちのために。」

問い合わせ先 / エドストローム オフィス 03-6427-5901

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