FASHION

ポール・スミス×バブアーが初のコラボレーション。新コレクションを記念し千原ジュニアが発表会に登場



Paul Smith Loves Barbour (4)

「ポール・スミス(Paul Smith)」 と 「バブアー(Barbour)」による新たなコレクション「Paul Smith Loves Barbour」 の発売を記念して、10月3日にポール・スミス 大阪店にて記者発表会及びローンチパーティーが開催された。

Paul Smith Loves Barbour (1)

「Paul Smith Loves Barbour」は、ポール・スミスらしい独自の視点で再解釈したバブアーの象徴的なコートをはじめ、ニットウェア、アクセサリー、Tシャツなど多彩なアイテムを展開する。会場となったポール・スミス 大阪店では、本コレクションのテーマである「カントリーショー」の世界観を存分に堪能できる、国内唯一となる大規模な店内装飾を実施。ユーモラスなアプローチで、11月3日まで普段とは一味違う世界観を随所に感じられる特別装飾となっている。

Paul Smith Loves Barbour (6)

記者発表会では、同コレクションの衣装を身にまとったタレントの千原ジュニアが登場。「Paul Smith × Barbour 初コラボの魅力」をテーマに、新作コレクションの魅力ついてトークを展開。さらには、ポール・スミス 大阪店限定で展開しているヒョウ柄アイテムにも触れ、大阪ならではの話題で会場を盛り上げた。

Paul Smith Loves Barbour (5)

千原は、この日着用したショート丈のジャケット「Transport」について、「袖を通しただけで良さがわかる。バイクに乗る時も、風が入ってこないようになっていて、めちゃくちゃ実用的」とコメント。また「裏地も小鳥を携えていたり遊び心がある。出かける時に、裏地をみるだけで、テンションのメモリが2くらい上がる。大人は結局裏地なんです」と続け、ポール・スミスの哲学である“classic with a twist(ひねりのあるクラシック)” という伝統的なスタイルに、遊び心やユーモアを融合させる姿勢に強く共感を寄せた。そして、発表会終了後にはローンチパーティーも開催。多くのゲストが来場した。

Paul Smith Loves Barbour (2)

Paul Smith Loves Barbour (3)

本コレクションは、英国の「カントリーショー」から着想を得ており、ユーモアを交えたアプローチでカントリースタイルを再構築。独特な色合いのワックスドコットンやパッチワークのディテール、さらに“フリージアン牛”のモチーフなど、遊び心のあるデザインが随所に取り入れられている。

Paul Smith Loves Barbour (8)

Paul Smith Loves Barbour (7)

ポール・スミスとバブアーは、どちらも英国ファッションを代表するブランドであり、品質やタイムレスなデザインへのこだわり、そして“ブリティッシュスタイル”に対する深い理解を共有している。長きにわたり多くの人々に愛されてきた両ブランドは、伝統を大切にしながら常に革新を取り入れる姿勢においても共通している。一方で、それぞれ異なる個性も持ち合わせており、バブアーは英国のカントリーライフと深く結びついたブランドであるのに対し、ポール・スミスは都会的で洗練された視点を持つ。この“都会と田舎”の対比が、本コレクションに独自の魅力を与えている。

関連記事

  1. Paris Saint-Germain パリ・サンジェルマン×BLACKPINK、限定カプセルコレクショ…
  2. A.P.C 「アー・ペー・セー×マーク ジェイコブス」1980年代の伝統とカ…
  3. UNIQLO ユニクロとニードルズがコラボレーション。フリースコレクション「U…
  4. CASUCA 持田香織とジュエリーブランド「カスカ」のコラボレーション第2弾。…
  5. zara (3) ザラ×ハリー・ランバート第3弾はディズニーと初コラボレーション。…
  6. hanes ヘインズ、スタイリスト・百々千晴と初のコラボレーションカプセルコ…
  7. hm (1) エイチアンドエム、モデル&コンテンツクリエイターのミア・リーガン…
  8. CASETiFY (1) ケースティファイ、村上隆とのコラボレーション待望の第2弾「村上隆…

新着記事

  1. BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN JAPAN
  2. La Toile Monogram, creee par Georges Vuitton en 1896, traverse le XXe siecle. Elle est toujours vivante et se parant parfois d'audacieuses couleurs et variantes, elle continue plus que jamais a symboliser la Maison a l'oree du XXIe siecle
  3. BLACKPINK (1)
  4. Sein
  5. MARK GONZALES12

FEATURE – 特集

  1. bulgari
  2. ilovehellokitty-main
  3. samsonitebiz24aw
  4. samsonitebiz24ssmain
  5. milamoretop_

連載:コピーライター小藥元の「美ンテージ採集」

  1. HYPEGOLF-3
  2. vintage-meet-025
  3. vintage-meet-024
PAGE TOP