ユナイテッドアローズが展開する「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ(BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS)」は、2026年春夏シーズンより、モデルのemmaとスタイリスト中村璃乃がブランドディレクターを務めるブランド「イーアール(ER)」の独占販売をスタートする。
イーアールは2022年に誕生し、感性とリアルを融合した自由なスタイル提案で注目を集めてきた。このたび、ビューティー&ユース ユナイテッドアローズの所属ブランドとして展開することで、より多くの利用者にブランドの世界観を届ける。
本取り組みは、当社の中期経営計画における主要戦略の一環として、次世代に響く新規ファッションブランド開発を目的に、新たな顧客層の獲得を図っていく。

イーアールは、“誰かの何かのきっかけに、人と人を繋ぐ”をコンセプトに、ファッションを通じて自己表現を楽しむすべての人に向けたブランドだ。ブランドディレクターを務めるemmaと中村は、文化服装学院で共に学んだ学生時代から12年、友人であり、モデルとスタイリストという関係性の中で多くの経験を重ねてきた。その中で培った感性やアイディアを集結させ、「ありそうでなかったもの」「自分たちが本当に着たいもの」を軸に、年齢や性別にとらわれず自由に楽しめるアイテムを提案する。
今回、ビューティー&ユース ユナイテッドアローズにおいてイーアールを始動することで、ブランドの世界観とユナイテッドアローズの企画・販売力を掛け合わせ、より多くのお客様に新しい価値を提供していく。

emmaは、「ブランドを立ち上げてから3年。大切に育ててきたイーアールというブランドを新たにユナイテッドアローズ社とのプロジェクトとして展開できることがとても楽しみです。私たちなりの感性を信じて、たくさんの方の誰かの何かのきっかけになれる様なブランドとして、より多くの方の手に届くことを願っています。」とコメント。

中村璃乃は、「新たなステージでの挑戦となりますが、30代に入った私たちの新たな目線とこれまでの感性を信じて、ありそうでなかった服を提案していきたいと思っています。これまで周りに支えられながら、2人で大切に育ててきたイーアールをもっと沢山の方に認知していただき、長く愛してもらえるブランドにしていきたいです。」とコメントを寄せた。
























