アディダス ジャパンのストリートスポーツウェアブランド「アディダス オリジナルス(adidas Originals)」 は、ブランドの象徴的なスニーカー「SUPERSTAR」の最新キャンペーンを2月26日より開始した。グローバルでのキャンペーン展開に合わせて日本では、ミュージシャンのFujii Kazeがキャンペーンに登場する。
バスケットボールシューズとして誕生し、ストリートウェアのパイオニアたちに愛されながら世代を超えて支持を集めてきた「SUPERSTAR」は、様々な時代の自己表現やスタイル、オーセンティシティを体現するアイコンとして進化を続けてきた。今回のキャンペーンでは俳優のサミュエル・L・ジャクソンがカムバック。自身の“スーパースター”を探す旅に出るというストーリーを通して、世界的に知られる「SUPERSTAR」というアイコンを取り巻く今のカルチャーシーンを描き出している。サミュエル・L・ジャクソンとともに登場するのは、今という時代のカルチャーを形成するアイコン的存在。グローバルなミュージックアイコンのJENNIE、ファッションアイコンのケンダル・ジェンナー、サッカー界の逸材、ラミン・ヤマル、音楽界の革新者、ベイビー・キーム、NBA屈指のスター選手、ジェームス・ハーデン、伝説的スケーターのタイショーン・ジョーンズ、ポップの新星オリビア・ディーンが、それぞれのフィールドで“自分自身のスーパースター像”を体現している。
以前のキャンペーンでは「時間」をテーマに掲げたが、今回はその概念からあえて距離を置いた。物語は、サミュエル・L・ジャクソンが“自分のスーパースター”を探す旅に出る瞬間から始まる。舞台は、時の流れが存在しない、架空のホテル。そこで彼は、「SUPERSTAR」を身に着けカルチャーを牽引するアイコンたちと出会う。これは、「SUPERSTAR」が持つタイムレスな影響力と、それを身に着けることで時間に縛られずカルチャーを前進させる存在たちを象徴するメタファーである。
監督を務めたのは、フォトグラファー・映像作家のティボー・グレヴトだ。舞台となるのは、世代や領域を超えたカルチャーのアイコンたちが交差する「ホテル スーパースター」というシュールな映画のような世界観だ。自らの“スーパースター”を求めてホテル中を歩き続けるサミュエル・L・ジャクソンを、果てしない廊下から無数の客室へとカメラで追いかける。部屋に入るたびに現れるのは、一人ひとりのアイコンが持つ世界観だ。それぞれのクリエイティビティや個性、そして時代を超える影響力を鮮やかに描き出している。



日本では、ミュージック アイコンのFujii Kazeが本キャンペーンに登場。“時の流れが存在しないホテル”をテーマにした空間で、時代にしばられないクリエイティビティと価値観を持つアイコンとしての存在感を放った。インタビュー動画では「誰もが、自分自身をスーパースターであると感じるべき」 と語り、本キャンペーンのメッセージを体現している。
今シーズンのSUPERSTAR 2026年春キャンペーンはグローバルに展開する。これに連動し、グローバルとローカルコンテンツの配信や原宿を中心にした屋外広告やフォトエリアを展開予定だ。


これまでの伝統を継承しながら再構築された「SUPERSTAR」は、オーセンティシティを体現するアイコンとして、今なおパワフルでアイコニックな存在感を強めている。2026年春シーズンには、アパレルのトーンや素材感をさりげなく刷新し、「SUPERSTAR」のスタイリングをアップデート。ノスタルジックなスタイルに最新のテーラリングを掛け合わせ、すっきりと洗練されたシルエットを提案する。さらにクラシックなブラック&ホワイトを基調に、目を引く印象的なレッドのアクセントを加えることで、力強いコントラストを生み出している。




メンズでは、アディダスを象徴するスリーストライプスをあしらい、ゆったりとしたシルエットにレッド、ブラック、ホワイトのカラーブロックで仕上げたトラックスーツを展開。さらに定番になりつつあるデニムをはじめ、ニュートラルカラーの T シャツやジャカード ジャージーなどをラインナップする。


ウィメンズからは、様々なマテリアルやカラーを使用したトラックトップが登場。その他にも、洗練されたシンセティックレザーを使用したジャケット、スカートのセットアップや、軽やかなクロシェ編みのバージョンなど多彩なラインナップを展開。スポーツとストリートファッションの境界を横断するスタイルを打ち出していく。

また、「SUPERSTAR」の新章開幕を記念して、原宿キャットストリートに「ホテル スーパースター」をテーマにした巨大フォトスポットを2月26日から3月4日まで展開する。






























