FASHION

雑誌「GINZA」8月号にみる、モードに昇華された”背負う”バックパックという注目トレンド



7月11日(土)発売の雑誌「GINZA」2014年8月号は、「MY STYLE いろんな人のマイスタイル」特集。夏の白シャツやTシャツ、ゴロゴロ部屋着、キャンプ、自転車など、ファッショニスタの”マイスタイル”を紹介。第2特集では、「今年のバッグ、どれにする?」と題したバッグ特集が組まれています。

同誌によると、今シーズンのバッグで特に注目を集めているのはバックパック。いわゆる”背負う”リュックタイプのバッグです。

バックパックに注目の理由は2つ。

1. 「スポーツ」「カジュアル」ムード
今年秋冬のファッショントレンドに、「スポーツ」「カジュアル」「ハイブリッド」というキーワードは欠かせません。シューズ界では既にスニーカーが爆発的ヒット。ならばバッグ界における、スポーティでカジュアル、かつ機能的なバッグタイプの大本命はバックパック、となるわけです.

2. 新鮮な持ちかた
過去数年のバッグトレンドとして、”肩に掛ける”トートバッグ、次は手に抱える”クラッチバッグ”が登場し人気を博してきました。では次、どんなバッグを持ちたいか?そんな問いに対して登場したバックパックは、”背負う”という行為自体が新鮮味を演出してくれます。バックパックと聞くと何だか遠足、アウトドア用途を連想させてしまいがち。ただ、この秋冬にハイブランドが発表した新作バックパックは、上質なレザー使いであったり、構築的なフォルムであったりと実にモードな雰囲気に昇華されています。

GINZA201408-2.JPGビッグバッグの合言葉は、”抱える/背負う/提げる”

タウンユースにも無理なく馴染むバックパックを加えるだけで、後ろ姿に今年らしいアクセントを効かせたコーディネートを楽しむことができます。先日ご紹介した、ラグジュアリーブランドによるレディススニーカーブーム同様、モードなバックパックは注目トレンドとしてみることができます。

・マガジンハウス「GINZA」 http://magazineworld.jp/ginza/

・GINZA 8月号『MY STYLE』 予告編

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画像サイズ:L (5568 x 3712), FX
2020/11/08 13:14:18.58
地域と日時:UTC+9, 夏時間の設定:しない
RAW (14-bit)
Nikon D5
レンズ:VR 70-200mm f/2.8E
焦点距離:72mm
フォーカスモード:AF-C
AFエリアモード:シングル
手ブレ補正:ON
AF微調節:しない
絞り値:f/4
シャッタースピード:1/6400秒
露出モード:マニュアル
露出補正:0段
露出調節:
測光モード:マルチパターン測光
ISO感度設定:ISO 200
フラッシュ名:
ホワイトバランス:色温度(5880K), 0, 0
色空間:Adobe RGB
高感度ノイズ低減:標準
長秒時ノイズ低減:しない
アクティブD-ライティング:しない
ヴィネットコントロール:しない
自動ゆがみ補正:しない
ピクチャーコントロール:[SD] スタンダード
ベース:[SD] スタンダード
クイック調整:-
輪郭強調:+1.00
明瞭度: 0.00
コントラスト:-1.00
明るさ: 0.00
色の濃さ(彩度):+1.00
色合い(色相):+1.00
フィルター効果:
調色:
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