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“映画館で暮らす”新発想のソーシャルアパートメント「フィルムス和光」が今秋オープン



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グローバルエージェンツが運営する首都圏を中心に展開する隣人交流型賃貸住宅ソーシャルアパートメントの40棟目となる「フィルムス和光(FILMS和光)」(埼玉県和光市丸山台2-11-13)が10月にオープンする。

同社が運営するソーシャルアパートメントは、従来型のワンルームマンションとも、昨今同じく注目を集めているシェアハウスとも異なり、賃貸マンション内にデザイン性の高いキッチンやラウンジなどの共用スペースを備えている。ミレニアル世代を中心に急速に認知度が高まっている住人間の自発的なコミュニティ形成を促進させる仕組みを持った次世代の住居形態だ。

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今回オープンするフィルムス和光は、「ソーシャルアパートメント×映画館」をコンセプトに、あたかも映画館で暮らしているような非日常的な生活を演出する新しいタイプのブランドだ。全123戸、1ベッドルームタイムからなる家賃は5万8千円〜6万6千円(2年プラン適用時/管理費・水道光熱費別)。

ソーシャルアパートメントの共用設備としては初となる映画館を再現。約40㎡以上の広々とした空間に実際の映画館でも利用されているシネマチェアを20席配置し、4Kプロジェクターやサラウンドスピーカーを擁した音響設備など映画館さながらの空間を再現。自身のデバイスをミラーリングすることもできるため、入居者同士でこだわりの作品を選んで上映することも可能だ。

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入り口には劇場のエントランスを思わせるようなデザインで映画館へ行く時の高揚感を演出。その他の共用スペースも随所に映画館の空間要素を取り入れるなど、日常から映画を近くに感じることのできる空間になっている。

サブスクリプション型の個人デバイスにおける映画鑑賞が圧倒的に主流になっていく中で、同物件では、「映画を軸としたコミュニティの集まる場」として映画館を定義し、ソーシャルアパートメントとの親和性の高さを見出している。映画館という一つの空間に集まり、映画鑑賞という同じ時間を共有する、映画という共通の題材があることで人が集まり、話題が生まれ、コミュニティが形成される。そんな映画館の原点とも言える価値を、ソーシャルアパートメントという先進の住まいで再現することを目指しているという。

オープン後には映画関連の各種サービスとコラボレーションし、映画を中心としたコミュニケーションイベントや映像編集ワークショップの開催も予定している。

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