CULTURE

日本最大級のサーフカルチャーフェス「グリーンルーム フェスティバル‘19」Chara、キック・ザ・カン・クルーら出演アーティスト発表



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今年で15周年を迎える、日本最大級のサーフカルチャーフェスティバル「グリーンルーム フェスティバル ‘19(GREENROOM FESTIVAL‘19)」の出演アーティストが発表された。5月25日、26日の日程で、横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催される。

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サーフカルチャーをルーツに持ち、 2005年よりスタートしたミュージック・アート・フィルム(MUSIC・ART・FILM)が楽しめる同フェスティバルは、「セーブ ザ ビーチ, セーブ ザ オーシャン(Save The Beach,Save The Ocean)」をコンセプトに掲げている。ミュージックとアートを通し、海やビーチのライフスタイルとカルチャーを伝え、子供達に大切なビーチを残して行きたいという思いが込められている。また、昨年の動員数は2日間で11万人を超えた、人気の都市型フェスだ。

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開催初日の25日には、先日2019年(第61回)グラミー賞のベスト トラディショナル R&B パフォーマンス(Best Traditional R&B Performance)を受賞した、アメリカ・テキサス出身の新世代ソウル・シンガーのリオン・ブリジッズ(Leon Bridges)、過去グラミー賞にノミネート、ビルボードでトップ5にランクされるなどの実績を持つ世界的オルタナティヴ・ロックバンドであるスウィッチフット(SWITCHFOOT)が登場。さらには、ヒップホップを日本のメジャーシーンに定着させる大きな原動力となったキック・ザ・カン・クルー(KICK THE CAN CREW)等、16組の出演が決定している。

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翌日26日には、メロウでカラフルなソングライティングと甘いヴォーカル、またトラックメイカーとしても高い評価を受けている若干20歳の新鋭トム・ミシュ(Tom Misch)、グラミーにもノミネートされソウルフルで、優しい歌声を持つイギリス出身のシンガーソングライターのコリーヌ・ベイリー・レイ(Corinne Bailey Rae)、一貫して「愛」をテーマに曲を創り、歌い続けている日本で唯一無二の女性アーティストのChara等、17組が出演予定。両日ともに目が離せないラインナップとなっている。

チケットは公式ページにて3月1日から先行発売し、1日券が11,730円、2日券が19,000円(共に税込)となる。なお、引き続き、追加出演アーティスト情報やコンテンツ情報が公式ページにて発表されていく予定だ。

GREENROOM FESTIVAL’19 (グリーンルーム  フェスティバル’19)
開催日時:5月25日(土)26日(日)
会場:横浜赤レンガ地区野外特設会場
チケット(券種/料金):1日券 ¥11,730(税込) / 2日券 ¥19,000 (税込)
主催・企画・制作:グリーンルームフェスティバル実行委員会
後援:横浜市文化観光局、横浜市文化観光局、横浜港運協会、(一社)横浜港振興協会 SPACE SHOWER TV、J-WAVE、FMヨコハマ、InterFM897 

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