FASHION

ハンティング・ワールドからブランドの真価を体現する 「オフロードライン」が始動。新ウエアディクター草野健一氏によるファーストシーズンがローンチ



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「ハンティング・ワールド(HUNTING WORLD)」が、今春夏シーズンよりブランドの真価を体現する 「オフロードライン」を展開。3月11日より発売が開始した。

同ラインは、ブランド創設者であり冒険家であるボブ・リー氏が、過去に生み出したアウトドアウエアなどから着想を得たアイテムを展開。アウトドアフィールドをルーツとする同ブランドの精神を体現するようなスペシャルラインとして始動する。

また今春夏シーズンより、ケネス フィールド(KENNETH FIELD ™)デザイナーの草野健一氏がウエアのデザイナーに就任。ブランド創設55周年を経てトラッド回帰を進める中、ルーツをリスペクトした更なる磨きが期待される。コレクションの中では、草野氏が得意とするオーセンティックなスタイルをベースに、厳選された素材でリラックスできる ”上質な普段着” を、同ラインと共に展開していく。 ファーストシーズンとなる2021春夏は、英国のクラシックなフィッシングスタイルがモチーフとなったハンティングシャツに加え、80年代のグルカショーツをモチーフにしたハンティングショーツの2アイテムがラインナップ。

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フロントに配された10個のポケットが印象的な英国製ハンティングシャツは、ポケットディティールがクラシックなフィッシングベストをモチーフに、タウンユースにアップデートされているのが特徴だ。餌や針、おもり、ハサミなど、細かい道具を収納するための小分けポケットや、左胸に配された竿をホールドしておくためのループなど、フィッシングシーンにおいてのアウドアギアとしての役割をもつディテールが随所に取り入れられており、タウンユースにおいては、スマートフォンや財布、パスケースなどの収納にも活躍。背中のヨーク部分は通気性を確保するためメッシュ仕様になっており、カラビナやフックを繋ぐことで携帯品の落下防止になるDリング、腕まくりしたときに使うホルダーストラップ、そして取り外し式のフードをフロントのポケットに収納しておけば、突然の雨にもすぐに対応できる機能性と実用性も兼ね備えている。生地には英国ブリスベン・モス(BRISBANE MOSS)社のピマコットンツイルを使用し、上品な光沢感がありながら、肌あたりも良く、着心地は抜群。“シャツ”というカテゴリーには収まらない、機能性とデザイン、そしてブランドのルーツを体現する1着に仕上がった。(99,000円)

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80年代のグルカショーツをモチーフに、現代的なシルエットに再構築したショーツは、ネパールで最強と讃えられたグルカ兵が着用していたことが由来とされる“グルカショーツ”から着想を得て、モダンにアップデート。ダブルストラップのウエストバンド、裾の広がりや深めの股上、そして何重にもプリーツが入ったユニークなデザインが特徴だ。このグルカショーツのアイコニックなディテールを残しつつ、より着脱が容易な仕様にモディファイし、現代的なシルエットに再構築。生地にはシャツ同様、ブリスベン・モス社のリネンを使用。肉厚なリネンによる重厚感ある表情は、ラフなTシャツスタイルもワンランク上へと格上げしてくれるリュクス感も生まれ、夏の季節に必要なサラッとした快適な着心地も魅力。履き込んでウォッシュしたときに出てくるリネン特有のシワの表情も楽しめる上質なショーツに仕上がった。(46,200円) ※価格はいずれも税込

なおアイテムは一部の取り扱い店舗にて、現在発売中だ。

問い合わせ先 / ハンティングワールドジャパン株式会社 03-6380-9077

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