渋谷PARCOでは、2026年春夏ファッションが一堂に揃う「SHIBUYA PARCO 2026 S/S NEW LOOK」を1月16日~1月25日にて開催する。館内に春夏コレクションが続々と立ち上がり、春の訪れをどこよりも早く感じることができる。

PARCO CRUISEでは冨永章胤を起用し、新たに「グッチ(GUCCI)」アーティスティック・ディレクターに就任したデムナが手がける初コレクション「La Famiglia」を身に纏いファッションシューティング。同コレクションをフィーチャーした短編映画「THE TIGER」の特別上映会が行われる8F・WHITE CINE QUINTOなどをロケーションに撮影。

さらに、冨永がランウェイモデルとしても参加した新クリエイティブディレクター・堀内太郎が初めて手がける「カラー(kolor)」26SSコレクションも紹介する。


そして、3F「ジェイダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」が近日リニューアルオープン。ひねりを効かせたクラシックなアイテムの他、日本製デニムなど「メイド・イン」の物語が各地のクラフトマンシップと結びついたコレクションが並ぶ。


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期間中は、館内各所で展開するPOPUP SHOPにも注目だ。SKIウエアブランドとして70年以上の歴史をもつ「フェニックス(phenix)」から源⾺⼤輔がディレクションしたコレクションラインがOPEN。26SSシーズンでは宮下貴裕とTOGAをゲストデザイナーに迎え、新たなコラボレーションコレクションを展開する。また、ファッションブランド「ナイスネス(NICENESS)」が期間限定で渋谷PARCOに初出店を果たす。


更に、「PARCO MUSEUM TOKYO」では、世界的に最も影響力のあるオンラインファッションマガジンのひとつ「ハイプビースト(Hypebeast)」と連動した創設20周年を記念した特別展を開催。前日には限られたゲストのみを招待するオープニングパーティーを行う。また、ハイプビーストとのタイアップのファッションムービーでは、「エムエムシックス メゾン マルジェラ(MM6 Maison Margiela)」「アクネ ストゥディオズ(Acne Studios)」「アンダーカバー ノイズ ラボ(UNDERCOVER NOISE LAB)」の最新コレクションをクルーズ。


さらに、東京トップシェフ・森枝が手がけるレストラン4F「チョンぷー(Chompoo)」を貸切、期間中規定を満たした購入者をペア招待。この機会だけの限定コラボレーションを提供する。
























