FASHION

“やんちゃジジイ”のための新雑誌「MADURO」創刊、50~60代次世代シニア富裕層に向け新市場創造

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ヤンジー(yanG)とセブン&アイ出版は、次世代シニアライフスタイル誌「MADURO(マデュロ)」を9月24日(水)創刊。3月22日(土)には、その創刊準備号が発売となっています。

「MADURO」はスペイン語で”成熟した”の意味で、バブル時代を経験した消費にアクティブな50~60代の新しいシニア富裕層を”やんちゃジジイ”として読者ターゲットに設定、”いつまでもジジイ、オシャレでやんちゃがイイ!”をコンセプトに創刊から毎月24日の月刊誌として発行します。

主要スタッフには、編集人編集長/製作総指揮に元「LEON(レオン)」創刊編集長で”ちょい不良(ワル)オヤジ”ブームを生んだ岸田一郎、発行人/総合プロデューサーに大久保清彦、ファッションディレクターに干場義雅が参画し、「LEON」創刊メンバーによる、「LEON」卒業生に向けた新雑誌として業界の注目を既に集めています。

編集テーマとしては、ファッション、時計、クルマ、旅行、食をはじめ、健康、美容、アンチエイジング、金融(資産運用・相続、保険など)、不動産までの世代ならではの関心事をカバー。次世代シニアの購買意欲を促し、そのシャワー効果でその下の世代の消費をも活性化を図りながら、今の時代だからこその日本の消費文化を牽引する特効薬となる雑誌として、成熟した新しいシニアライフ市場の創造を目指します。

創刊準備号の巻頭特集は、「金は残すな!自分で使え!やんちゃジジイの作り方、四十八手」がテーマ。ファッションの着こなし術やライフスタイルアイテムを紹介するほか、いつまでもやんちゃで元気な50~60代のジジイのことを”ヤンジー”、その妻を”魔ダム”、その妻以外のガールフレンドを”姫ーナ”と呼称。姫ーナと行きたい食や遊びスポットを紹介する「行かずに死ねるかジジイの楽園」や「転ばぬ先の長寿の知恵」など、岸田編集長らしいユニークな編集切り口が散りばめられています。

誌面にとどまらず、9月の創刊に合わせてBS朝日放送のテレビ番組「MADURO-TV」をスタート予定。今回の準備号でも「成熟男子~やんちゃジジィの作り方~」を発売前日の3月21日(金)に放送しています。

“大人化”するファッションマーケットのその先を行く今回の”次世代シニア向け”雑誌「MADURO」は、セブン&アイ出版によって共同発行となっており、雑誌はもちろん、成長が期待されるシニアマーケットに向けた、セブン&アイ・ホールディングスとしてのグループ資産を活用した立体的な取り組みにも注目できます。

・「MADURO」 http://maduro.jp/

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