FASHION

雑誌「Boon」6年半ぶりの復刊が話題、Boon世代に向け総力特集”’90s即GET指令!”&表紙は広末涼子



雑誌「Boon(ブーン)」が、祥伝社ムック・2014秋冬号として10月9日(木)復刊。2008年3月の休刊以来、6年半ぶりの復活で根強いファンを中心に話題となっています。

メンズファッション誌として、”ストリート”という新たなジャンルを確立し、90年代後半には爆発的なスニーカーと古着ブームの牽引役となり人気を博した「Boon」。今回は、以前の読者層である20才前後から、90年代ストリートカルチャーを体感した30~40代の男性をターゲットに想定。同誌の鉄板といえるスニーカー、ヴィンテージ古着、デニムの特集に加え、大人の男性が求める音楽や食、ギア、サブカルまで網羅した”ストリート総合誌”として新たに生まれ変わります。

誌面では、巻頭スナップの「STYLE SAMPLE」をはじめ、当時の「Boon」を支えたファッショニスタが集結。編集スタッフも、山口一郎・新編集長をはじめ、当時のエディター・ライター陣が参画し、業界内でも懐かしむ声が広がっています。「’90s 即GET指令!」と題した第1特集では、「NIKE AIR MAX」や「REEBOK PUMP FURY」などの深化を紹介する”スニーカー絨毯爆撃”や、ヴィンテージブームを振り返る”ヴィンテージ ハルマゲドン”、”街のキーワード 2014 秋冬”など、90年代を象徴するアイテム、ムーヴメント、カルチャーに焦点を当てながらも、その現代流の解釈や最新トレンドを紹介しています。

また、表紙には広末涼子を14年ぶりに起用。「学生時代にBoon読者でしたという方々とお仕事をする機会がものすごく増えて、とても嬉しく思っています」と同誌に対する思いをコメント。かつての読者にとって馴染みの深いタレントと表紙デザインの画像も、メディアやSNSで話題です。

次号は2015年4月上旬に発売予定となっており、トレンドを追い風に定期刊行化へ向け好発進を切ることができるか、業界内外から大きな期待が集まっています。

・雑誌「Boon」 http://www.shodensha.co.jp/boon/

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