FASHION

ストライプとソフトバンクがECモール「ストライプデパートメント」開設。大人の女性に向けた次代の百貨店目指す



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ストライプインターナショナルとソフトバンクは合弁会社、ストライプデパートメントを設立し、大人のためのECデパートメント「ストライプデパートメント(STRIPE DEPARTMENT)」を2月15日からスタートした。

ストライプデパートメントは、店舗数や取り扱いブランドの減少など国内百貨店が抱える様々な課題解決を目的に立ち上げたECデパートメント。オンラインで百貨店同様のショッピング体験を提供するために、約600の高品質・ 高感度のブランドが参画、6万点以上の商品ラインアップを揃えた。

また、1度に3着まで試着し、送料無料で返品可能な「試着サービス」、顧客のサイズ、好み、購読雑誌や予算等のアンケートをもとに、パーソナルスタイリストがチャットによって接客する「Personal Styling」、24時間いつでも顧客の質問に答える「AI チャットボット」という3つのサービスで、“試着ができない”“接客ができない”という EC が抱える課題も解決。新たな購買体験を提供する。

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さらに、ファッションディレクターとして、ファッションコンサルタントの黒部和夫、数々の大人の女性向けファッション誌ファッションエディター、ディレクターを務める古泉洋子、発田美穂を起用。サイト内には人気モデルやスタイリストが登場する特集記事も定期的に掲載。開設時には、モデルの滝沢眞規子による編集コンテンツをはじめ、スタイリストで「ミモレ」編集長の大草直子、メンズファッションライターの丸山尚弓が最新のスタイリング提案や連載を行うほか、ファッションディレクター陣による商品紹介も行っていく。

一部では打倒ゾゾタウンとの報道もあるが、ターゲットを35歳~49歳の大人の女性というF2層に絞ることで差別化を図り、不振が続く百貨店ユーザーの掘り起こしを狙う。同社は、ストライプインターナショナルがこれまでアパレル事業で培ったファッションマーケティング力を活用し、ブランド選定や独自のサービス企画を実施しながら、そこにソフトバンクが提供するAIチャットボットや高精度なターゲティング が可能な広告配信プラットフォームなどの技術を掛け合わせることで、独自のサービス構築と、効率性の高い集客の実現を目指すという。

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