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ソメスサドルから「最高峰コミューターバッグ」発売。日本随一の馬具メーカーによる、ニューノーマル時代のビジネスバッグとは?



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国内屈指の馬具メーカーのソメスサドルが、ニューノーマル時代にふさわしい「コミューターバッグ」を発表。日本経済新聞社が運営する購入型クラウドファンディングサイト「未来ショッピング」内にて、4月27日から発売を開始した。

北海道・砂川市にファクトリーを構える同ブランドは、宮内庁やトップジョッキーを顧客に、馬具や革製品を作り続けるメイドインジャパンブランド。1964年の創業以来、先人たちの技と知恵を受け継ぎ、馬具メーカーとして誇りを持って”革”と真摯に向き合ってきた日本随一の馬具メーカーだ。そんな”革”に対するこだわりを貫き続け導き出した結果、同バッグ開発に辿り着いたという。

W265 x H380 x D90cm 容量 9.0l 重量 1200g ¥165,000(税込・オーダー価格)

W265 x H380 x D90cm 容量 9.0l 重量 1200g ¥165,000(税込・オーダー価格)

今回、「新しい定番として、現代のライフスタイルに沿うバッグを」と新たに挑戦して完成したのが、コミューター(=通勤者)バッグ。高品質の牛革をじっくりと丁寧にタンニンでなめすことで強さとしなやかさを兼ね備え、⻑く経年変化を楽しむことが出来るのが魅力の逸品が誕生した。

ボディには、伝統技術である“しぼり”を採用し、レザーとは思えないような美しい曲線が実現。パーツには、サドルホルダーをモチーフにしたハンドルや、太番手の糸を使った強固なステッチワーク、背中のストラップ根元部分には馬具スピリッツを感じる鞍鋲を採用。洗練された佇まいの中に、無骨さとアイデンティティが宿るディテールが魅力であり、現代のビジネスシーンを想定した高級感あるシンプルなデザインに仕上がった。

日常からビジネスシーンまで、幅広く対応出来る機能性も追求。13インチPC対応スリーブ、ドリンク&アンブレラホルダー、美しいネイビーカラーの人工スエードライニング、背面ユーティリティポケット、荷室フルオープン仕様、快適な背面クッショニング&ストラップなどを装備。リモートワークや、ノマドスタイルといった現代のビジネスシーンにおいて、マルチタスクを叶えるディティールが充実。ライフスタイルの多様化に伴う新たなビジネスバッグの選択肢として、セパレートスタイルから、ドレスダウンまで、幅広いスタイルに合うモダンなルックスが魅力だ。

未来ショッピングでのオーダー価格は、16万5千円(税込)。編集部調べによると、発売から数時間で目標金額を達成した。なお、一部サンプルを、ソメスサドル砂川本店、青山店にて展示中だ。気になる方はこの機会にぜひチェックしてほしい。

>>未来ショッピングソメスサドルページ

問い合わせ先/ソメスサドル青山店 03-5464-2555

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