LIFESTYLE

マセラティ x 藤原ヒロシのコラボが実現。ギブリ ハイブリッドをベースにしたリミテッドエディションを6月発表



maresati-1

イタリアンスポーツカーの最高峰・マセラティが、藤原ヒロシ氏とのコラボレーションを発表。マセラティ ギブリ ハイブリッドをベースにしたリミテッドエディションとなり、6月24日に東京で公式発表される。

マセラティの持つ革新性、デザイン、情熱をアートやポップカルチャーの世界へと導いた同コラボは、クリエイターの藤原氏とのタッグにより実現。これまでにもフラグメントデザインを通じて、世界中のアーティストとコラボを行ってきた同氏をパートナーに迎えたことで、イタリアン・パフォーマンスとジャパニーズ・ストリートカルチャーの融合を見事に表現することに成功した。今回のコラボによって実現するのは、単なるクリエイティブな共作ではなく、フラグメントデザインとマセラティという異なるふたつが互いに入り込んだ結果生まれた、2つのアイコンの融合ともいえる作品となる。同社は、このユニークなコラボレーションによって、これまでの常識を覆す一方、藤原氏は、同社のキャラクターをストリート・カルチャー・スタイルのレンズを通して翻訳することで、芸術的に新たな解釈を与えたのだ。

maresati-2

maresati-3

マセラティ ギブリ ハイブリッドをベースにしたリミテッドエディションとして発表されるデザインのアイディアは、藤原氏が同社の故郷であるモデナ、そして現在と未来のマセラティモデルがすべてデザインされているデザインセンター チェントロ・スティーレ・マセラティを訪れたことより始まり生まれた。同氏自身の目でマセラティの進化を観察することからスタートし、そこではユニークで象徴的なデザイン、色や素材に関する徹底したこだわり、物語を呼び起こすアーティスティックなディテール、そして最先端のエンジニアリング・イノベーションを発見し、インスパイアされたという。このようにして誕生した「フラグメント x マセラティ(Fragment x Maserati)」には、輝かしいスポーツカーモデルの系譜に、同氏独特のヒネリを加えたことで新たなビジョンがもたらされた。

マセラティのCMOであるパオロ・トゥビト氏は今回のコラボレーションに辺り、「ブランドの新時代の幕開けとともに、マセラティは異端な存在であるということを改めて印象付けました。このモデルでは自らのルールを破り、インターナショナルかつコンテンポラリーな空気感を纏っています。マセラティは本質的に革新的であり、情熱によって動かされ、ユニークなデザインという特徴を持っています。だからこそクルマとは異なる世界からのインスピレーションを受け入れることにも寛容であり、藤原ヒロシ氏とのコラボレーションでは、私たちの明らかな変化、真のユニークさを持つ存在であることを証明します」。とコメントする。

藤原氏は、「マセラティの本拠地であるイタリアのモデナを訪れたとき、ブランドの伝統に非常に惹きつけられ、特にマセラティ車のフロントグリルが長年にわたって進化してきたことにとても感銘を受けました。デザインセンターでは、さまざまなスケッチや素材、スタイルスタディ、細部へのこだわりに魅了されました。私は長い間クルマに夢中でした。クルマとのコラボレーションを行うのは初めてですが、そのパートナーがマセラティであることをとても嬉しく思っています」。とコメント。

関連記事

  1. BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN JAPAN 「BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE>…
  2. TAGHeuer タグ・ホイヤー、藤原ヒロシ率いるフラグメントとの3度目のコラボレ…
  3. V.A. アンダーカバーとフラグメントのカプセルコレクション、コンセプトス…
  4. Paul Smith Loves Barbour (4) ポール・スミス×バブアーが初のコラボレーション。新コレクションを…
  5. Paris Saint-Germain パリ・サンジェルマン×BLACKPINK、限定カプセルコレクショ…
  6. A.P.C 「アー・ペー・セー×マーク ジェイコブス」1980年代の伝統とカ…
  7. UNIQLO ユニクロとニードルズがコラボレーション。フリースコレクション「U…
  8. CASUCA 持田香織とジュエリーブランド「カスカ」のコラボレーション第2弾。…

新着記事

  1. LOEVE
  2. PARCO (12)
  3. ER12
  4. BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN JAPAN
  5. La Toile Monogram, creee par Georges Vuitton en 1896, traverse le XXe siecle. Elle est toujours vivante et se parant parfois d'audacieuses couleurs et variantes, elle continue plus que jamais a symboliser la Maison a l'oree du XXIe siecle

FEATURE – 特集

  1. bulgari
  2. ilovehellokitty-main
  3. samsonitebiz24aw
  4. samsonitebiz24ssmain
  5. milamoretop_

連載:コピーライター小藥元の「美ンテージ採集」

  1. HYPEGOLF-3
  2. vintage-meet-025
  3. vintage-meet-024
PAGE TOP