FASHION

ギャップの新キャンペーンに、 MIYAVIファミリー、スチャダラパー、眞栄田郷敦、福士リナ&マリが登場。蜷川実花氏が撮り下ろすビジュアルが公開



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ギャップ(Gap)が、2022年春のキャンペーンに、 MIYAVIファミリー、スチャダラパー、眞栄田郷敦、福士リナ&福士マリ姉妹の4組を起用。写真家で映画監督の蜷川実花氏によるビジュアルが、2月22日より公開された。

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同キャンペーンでは、「The New ’90s」をテーマに、時代とともに進化し続けるアメリカンカジュアルスタイルを表現。90年代にオマージュを捧げ、デニムやカーキ、Tシャツ、スウェットなど同ブランドのアイコンアイテムを刷新したスタイルを、出演者たちが身に纏い登場した。また、蜷川実花氏とは今回のキャンペーンが初のコラボレーションとなり、出演者の個性を引き出すモダンに進化したアメリカンカジュアルの魅力を蜷川氏らしい世界観で表現したビジュアルにも注目だ。

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親子でのリンクコーデを披露したMIYAVIは、今回の出演にあたり、以下のようにコメント。「ファミリーでの撮影オファーということで、ギャップのキャンペーンで家族一緒にお仕事できるのは貴重な体験となりました。コロナ禍において自宅にいる時間が長いので、ファミリーで音楽を楽しんだり、改めてファミリーの絆の大事さに気づきました。蜷川実花さんが撮ってくれるということで、自分も尊敬している友人でもあるし、彼女もファミリーを持つ母親としてギャップの魅力をうまく切り取ってくれるのではと思いやらせていただきました。実際にキッズたちも普段からギャップを愛用していて、親も子供も一緒にファッションを楽しめるのはすごく大事なことだし素敵だなと思います。オフィシャル初出演となる長男含め、家族で楽しくやらせていただきました。」

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スチャダラパーは、「自分たちにとってはデビュー当時から変わらないファッションスタイルですが、回り回って今の若い人も同じような格好をしている人が増えたかな、と感じていたらちょうどギャップから90年代をテーマとしたキャンペーンでオファーを頂きました。90年代がもう30年前ということに愕然としますが、長い事同じ格好をしていると、たまにピタリとトレンドに合ってしまう事があり、また何度目かのタイミングがきた!という感じです。ギャップは特に90年代前半によく着ていて、まだ日本にお店がない頃は、アメリカに行く度にニューヨークのギャップで購入していました。当時日本では手に入り難かったシルエットやカラーのアイテムが揃い、自分たち好みのシンプルなアイテムも多く、今も昔も使い勝手の良いブランドですよね。」とコメント。

同キャンペーンは、全国のギャップストア、公式オンラインストアやソーシャルアカウント、デジタルメディアで随時公開中。

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