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「アローズ」がブランドリニューアル。日本で最もサステナブルなスマートフォンを目指して「アローズ エヌ」を商品化



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エフシーエヌティー(FCNT)が、スマートフォン「アローズ(arrows)」ブランドのリニューアル第一弾として、新シリーズ「アローズ エヌ(arrows N)」を、2022-2023年冬春モデルとして商品化を発表。NTTドコモより、2023年2月以降に発売する。

ブランドリニューアルのきっかけは、環境への負荷を軽減し、より良い未来を築くには、製品、素材、資源の価値を可能な限り長く保全・維持し、廃棄物の発生を最小限化する「サーキュラーエコノミー」に基づいた製品開発が必要であると考える同社が、その第一歩として実施。また、同製品の企画及び開発は、パートナー企業であるNTTドコモと協同で実施していく新たな「カボニュー」の取り組みの一環となる。

新商品「arrows N F-51C」は、スペックの進化だけに留まらない、これからのスマートフォンのあるべき姿を指し示す同シリーズのフラグシップモデルとして誕生。電気電子部品を除いて、リサイクル素材適用率約67パーセントの環境配慮設計、製品の長寿命化として使い始めの電池もちが4年間続く充電技術、OSアップデート最大3回・セキュリティ更新最大4年を実現。日本のメーカーだからこそ実現する、日本で最もサステナブルなスマートフォンへの進化を目指していく。

素材は、外観だけではなく内部フレームなどにも再生プラスチックを使用し、カメラフレームやサイドフレームには100%再生アルミニウムを採用。国内製造工程では再生可能エネルギーを、梱包箱にはFSC®認証紙やバイオマスインキを採用し、細部まで環境配慮にこだわった。電池の長寿命化を実現する充電制御技術を搭載し、4600ミリアンペアアワーの大容量電池との組み合わせにより、同ブランド史上最も永く快適に使い続けられるのが特徴。ソフトウェアの面でも、最新アンドロイド(Android™) へのアップデートを最大3回まで提供。これにより、購入後も最新モデルと同様の機能利用・体験が可能となる。さらに、セキュリティの脆弱性や問題に対して、最長4年間に渡ってサポートを行う。また、同シリーズが長年培ってきた耐久性も、リサイクル素材を使用しながら両立。IPX5/8の防水性能、IP6Xの防塵性能、米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810H)に準拠し、さらに丸ごと洗えて、アルコール除菌もできて清潔に保つことができる。

センサーサイズが従来比・約1.65倍で集光能力が向上し、Dual PD AFに対応した、約5,030万画素のカメラで、薄暗い場所でも明るく、鮮明に撮影が可能。シャッターを押すだけで写真が自動でプロ並の仕上がりになる、フォトショップエクスプレス(Photoshop Express))モードも継続して搭載。スナップドラゴン 695 5G モバイルプラットフォーム(Snapdragon 695 5G mobile platform)とリフレッシュレート120ヘルツに対応したディスプレイを搭載し、最新のゲームや美麗な動画なども快適に楽しめるのも嬉しい。セキュリティではマスクをしたまま認証できる顔認証と指紋認証の両方を使える二段階認証を採用し、より強固なセキュリティ設定ができるように進化。さらに、同シリーズならではのプライバシーモードやFAST機能も進化を果たした。

その他、同商品をドコモオンラインショップで購入した場合、機種代金の1パーセント相当を、失われつつある生物多様性の豊かさの回復や地球温暖化防止などの活動を行う、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)に寄付を行う。エシカルな社会を目指し、同社とNTTドコモとの協同で実施し、2023年5月31日までに購入した機種を寄付の対象とする。

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