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ティファニー、ビヨンセを起用した「LOSE YOURSELF IN LOVE」キャンペーンフィルム公開。アイコンジュエリーを纏って登場



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ティファニーが、ビヨンセを起用した新ブランドキャンペーン「LOSE YOURSELF IN LOVE」の、キャンペーンフィルムを公開した。

グラミー賞受賞ディレクター、マーク・ロマネク(Mark Romanek)氏が監督を務めた同キャンペーンフィルムは、個性、喜び、そして自己表現の大切さを称えたアップビートな映像が象徴的。ニューヨークの伝説的なナイトクラブ「スタジオ54(STUDIO54)」が全盛期だった時代がインスピレーションソースとなっており、ビヨンセの最新ヒット曲「サマー・ルネッサンス(SUMMER RENAISSANCE)」を使用。ビヨンセが究極の女性アイコンとして、真の愛は自分自身への愛によってこそ強くなることを体現しており、アーティストの輝かしい栄光のすべてが表現されている。

貴重な65ミリカメラで撮影された同フィルムは、ヴィンテージライクなマンハッタンと、現実逃避的な雰囲気あふれる1970年代のクラブカルチャーを彷彿とさせる雰囲気が魅力。またエミー賞ノミネートの人気アーティスト、ファティマ・ロビンソン(Fatima Robinson)氏が振付を担当し、総勢90人のキャストによるダンスを通してフィルム全体に、幸福感のあふれるエネルギーが溢れている。スタイリングは、マーニ・セノフォンテ(Marni Senofonte)氏とパティ・ウィルソン(Patti Wilson)氏が担当。同キャンペーンのために特別に制作されたカスタムジュエリーや同ブランドのアイコニックなジュエリーコレクションの数々を身に纏ったビヨンセが、自信に満ち溢れた輝きを放つ姿注目だ。また共演するダンサーたちは、同ブランドのジュエリーを見事なスタイリングで着用し、臆することのない自信を表現。ビヨンセは、プラチナに10カラットを超えるインターナリー フローレスのラウンド ブリリアントカット ダイヤモンドをセットした「ティファニー®セッティング」のエンゲージメントリングや、同ブランドの伝説的デザイナー、ジャン・シュランバージェ氏によるジュエリーを着用。また同キャンペーンのために特別に制作されたカスタムメイドの「ティファニー ハードウェア」ネックレスも登場する。

公式サイトと各種メディアにて現在展開中の同キャンペーンは、10月1日からパリで開催されたニュイ・ブランシュ(白夜祭)において、ポンピドゥー・センターの前で体験型のインスタレーションを行うなど、世界各地でメディアを活用したアクティベーションが展開されている。

Beyoncé for the Tiffany & Co. fall 2022 LOSE YOURSELF IN LOVE campaign video, directed by Mark Romanek.

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