ビームスは、2月18日に公式リセールサービス「ビームス ディグロー(BEAMS digroo)」が始動したことを発表した。ビームスで購入したセレクト品含むリユース品をビームス ディグロー公式サイトで買い取り、メンテナンスをして、新たなオーナーへと繋ぐビームスの公式リセールサービスである。「時をこえて、服と出会う」を合言葉に、ビームスの過去のアーカイブを掘り起こす(ディグる)楽しさを提案する。



ビームス ディグロー公式サイトオープン時には、ビームススタッフ約250名による約1000点の愛用品をラインナップし販売を開始。ビームスの歴史を彩ってきた商品に再び光を当て、新たな洋服との出会いを提供する。買い取りは今後、開始予定だ。

ビームス ディグローの特徴は、ビームスの歴史を感じられる「年代別検索」と「スタッフコラム」の導入だ。「スタッフコラム」は、商品の紹介に留まらず、その洋服が生まれた時代の空気感や、今だから語れる当時の裏話、ディティール解説、現代のアイテムと組み合わせたミックススタイルの提案など、ビームススタッフそれぞれの得意分野を活かした視点で「洋服へのこだわり」を発信していく。サービス開始時には、ビームスのバイイングを担ってきたスタッフや社歴の長いスタッフを中心に構成され「スタッフコラム」を通じて洋服の背景に触れ、新たな洋服との出会いを提供する場として、当時のカルチャーを追体験しながら買い物を楽しむことができる。
ビームス ディグローは、1976年の創業から50年の歩みの中で蓄積されてきた過去の商品に再び光を当て、ビームスならではの新たな服との出会いを生み出すサービスである。
























