現代アートとコーヒーの街としていま話題を集めている、東京・清澄白河エリアに新たな注目スポットが誕生する。
グローバルエージェンツは、“ソーシャルランドリー併設型”のソーシャルアパートメント「ワールドネイバーズ(WORLD NEIGHBORS) 清澄白河」(東京都江東区平野4-13-1)を3月にオープン。
首都圏を中心に隣人交流型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」を展開する同社。これは、賃貸マンション内にラグジュアリーなラウンジを設置することで住人間の自発的なコミュニティ形成を促進させる仕組みを持った新しい共同住宅。居住空間もオープンなシェアハウスとは違い、プライバシーを守りながら入居者同士が共用スペースで集い、コミュニケーションを楽しむ居住スタイルだ。昨今の近隣付き合いの希薄化した社会を背景に、東京都からも助成金対象事業に認定されるなど注目されている。
今回のワールドネイバーズは、2013年9月の護国寺に続き、2棟目となる新ブランド。1階の共用スペースには、カフェとコインランドリーが併設。これまでのコインランドリーの概念を覆し、新しいライフスタイルとしての「ランドリーで過ごす時間」を提案する。これは、日経トレンディも「都市型ソーシャルランドリー」として2017年のヒットを予測する、暮らしの新たな潮流だ。
また、居住用の専有スペースは、全134室、バス・トイレ・洗面台・ミニキッチン付きの20㎡の1Kで構成。家具付きのマンスリー契約も受け付けることで、短期滞在の訪日外国人需要にも応える。家賃は、9万から11万で1月中旬以降、順次内覧会を実施予定となっている。
住みたい街としても注目されつつある清澄白河エリア。今後もさらに面白い街になっていきそうだ。
問い合わせ先/グローバルエージェンツ tel:03-6433-5792