FASHION

【フォトレポート】ナイキの期間限定エキシビション”STUDIO95″で紐解く、「AIR MAX 95」の歴史と進化



ナイキは、「ナイキ エア マックス 95」誕生20周年を記念したエキシビションスペース「STUDIO 95」を8月6日から東京・原宿にオープンする。5日、プレス関係者向けに事前公開された。

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「STUDIO 95」は、「エア マックス 95」の歴史と進化を解き明かす、”ミュージアム”的な空間構成となっている。まず、1987年の「ナイキ エア マックス1」から2015年の今日に至るまで、”ナイキ エア”シリーズをたどる「AIR MAXの系譜」から始まる。

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次に、人体をデザインモチーフにした「エア マックス 95」の開発過程をデザインスケッチで紐解く。アッパーの隆起は筋肉、甲部のメッシュは皮膚、アウトソールは背骨とするなど、そこには革新的なディテールが凝縮されていることがわかる。

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さらに会場を進むと、全78足にも渡る希少な「エア マックス 95」シリーズが飾られるシューウォールが圧巻する。”イエローグラデ”のオリジナルモデルをはじめ、1997年初頭にリリースされた復刻モデルや、2003年頃から登場したジャパンモデルも展示。スニーカーショップ「mita sneakers」や「atmos」とのスペシャルモデル、大学駅伝の各大学のカレッジカラーを採用した「EKIDEN PACK」も並ぶ。

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また、2007年発売のイエローグラデをベースにしたロングブーツ「ナイキ エアマックス95 ゼン ベンチ」、カレー粉をまぶしたような配色がストリートで支持された2001年のレアモデル、コンセプトモデルやハイブリッドモデルまで、歴代のアーカイブが一堂に揃う。

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また、3Dポリゴン化されたバーチャルの「エア マックス 95」に、ペインティングを自由自在に施すインタラクティブな体験ブースや、来場者が自分だけのAIR MAX 95を作ることができる「NIKEiD」コーナーも設置し、期間中限定の「AIR MAX 95 iDデザインコンテスト」も実施。さらに同時開催する、デジタルの「エア マックス 95」をスマートフォンで集めるユーザー参加型イベント「AIR MAX 95 MISSION」との連動コーナーも設置する。

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5日夜に催された関係者向けイベントでは、本国アメリカからオリジナルの「ナイキ エア マックス 95」デザイナー、セルジオ・ロザーノ氏も来日し、来場者とともに20周年を祝した。スニーカーフリーク垂涎の空間といえる「STUDIO95」は、8月16日までの期間限定開催となっている。

NIKE SPORTSWEAR「STUDIO 95」
住所:東京都渋谷区神宮前6-7-16
期間:8月6日(木)~8月16日(日)11:00~20:00
URL:NIKE.COM/AM95MISSION *「AIR MAX 95 MISSION」告知サイト

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