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ソーシャルアパートメント「ワールドネイバーズ 清澄白河」が8日オープン。ソーシャルランドリー&カフェ併設



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グローバルエージェンツは、ソーシャルランドリー併設型のソーシャルアパートメント「ワールドネイバーズ(WORLD NEIGHBORS) 清澄白河」(東京都江東区平野4-13-1)を4月8日、オープン。

ワールドネイバーズ 清澄白河は、バス・トイレ・洗面台・ミニキッチン付きの約19平方メートル・1Kの居住スペース、全134戸で構成。家具付きのマンスリー契約も受け付けることで、短期滞在の訪日外国人需要にも応える。家賃は、8万4,000円から11万円と、管理費13,000円、居室電気代実費となる。

今回のワールドネイバーズは、2013年9月の護国寺に続き、2棟目となる新ブランド。1階の共用スペースには、カフェとコインランドリーが併設。これまでのコインランドリーの概念を覆し、新しいライフスタイルとしての「ランドリーで過ごす時間」を提案する。これは、日経トレンディも「都市型ソーシャルランドリー」として2017年のヒットを予測する、暮らしの新たな潮流だ。

ランドリーは、通常利用のほか、入居者には月2回の洗濯代行サービスを導入。集荷日に指定のランドリーバッグに入れて玄関のドアにかけておくだけで、即日または翌日までに洗濯・乾燥・たたみまでして、玄関のドアにかけて返してくれるというものだ。

カフェでは、入居者は食事やお酒などを自由に利用できるほか、一般客も利用可能。友人はもちろん、地域交流の場としても活用を促す。

なお、本物件には、「バルミューダ ザ・トースター(Balmuda the Toaster)」や「フィスラー(Fissler)」など製品のプレイスメントやダイソンによる「試そうダイソン」キャンペーンなど、様々な生活関連企業が協賛。ランドリーには、「フレディ レック・ウォッシュサロン(FREDDY LECK sein WASCHSALON)」のランドリーツールが販売される。

首都圏を中心に隣人交流型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」を展開する同社。これは、賃貸マンション内にラグジュアリーなラウンジを設置することで住人間の自発的なコミュニティ形成を促進させる仕組みを持った新しい共同住宅。居住空間もオープンなシェアハウスとは違い、プライバシーを守りながら入居者同士が共用スペースで集い、コミュニケーションを楽しむ居住スタイルだ。昨今の近隣付き合いの希薄化した社会を背景に、東京都からも助成金対象事業に認定されるなど注目されている。

今後は、2020年3月期に売上100億円、運営戸数4,000室を計画するという同社。“ソーシャルアパートメント”という新たなライフスタイルは、今後も全国に拡大していきそうだ。

問い合わせ先/グローバルエージェンツ tel:03-6433-5792

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