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越後湯沢「神立スノーリゾート」がリニューアルオープン。トランジットがプロデュース、ビームスがユニフォームを担当するスタイリッシュなスキー場が誕生



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新潟県・越後湯沢の神立高原スキー場が、「神立スノーリゾート」に名称変更し、昨年12月より、リニューアルオープンした。

トランジットジェネラルオフィスがクリエイティブディレクションを担当する同施設は、より満足出来るスキーリゾート化を推進させる「GO!」をコンセプトに、白い雪景色に映えるビビッドな赤を基調に北欧のスノーリゾートをイメージし、リノベーションされた。スキー場の営業開始以来32年間で初めて、施設の大規模改修とコース拡張を実施。首都圏から最も近い新潟の天然雪100パーセントのスキー場として、近代的でスタイリッシュなスノーリゾートに生まれ変わった。

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施設のリニューアルでは、リゾート滞在の拠点となるリゾートホールをグラウンドベースと名称を変更し、外壁をこれまでの旧ブランドカラーの黄色からビビットな赤と白に変更。インテリアのアップデートを図り、清潔感とスタイリッシュさに溢れるリゾート空間を演出。場内の店舗等の配置も、利用者目線で快適かつ機能的に変更を行った。

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インテリアデザインは、レトロでスポーティーなカーペットのカラーリングをデザインの軸に、エントランスからフロントは都会的で洗練されたデザインで、スノーリゾートの高揚感や雰囲気を演出。その奥には、温かみのある居心地の良い空間のカフェが訪れる人を出迎える。

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1階にはシャトルバスの待ち時間や待ち合わせ時間を快適に過ごせるスノーカフェ(snow cafe)、2階のコンコースにはクレープショップを併設したラウンジを配置。加えて、チケットカウンター周辺のスペースを拡大し、カウンター数を増やしたことで、週末の混雑緩和を図る。3階にはKSRレンタルショップとロッカースペースを配置し、レンタル後のゲレンデ移動がスムーズになるよう、利用者目線の導線づくりを重視し、改修された。

ロゴデザインは、ブランドロゴとカラーを雪山の景色に映えるヴィヴィッドな赤と白で表現し、一目で印象に残るインパクトのあるデザインに変更。手がけたのは、デザインスタジオの ((STUDIO))。また、ユニフォームは「ユニフォーム サーカス ビームス(Uniform Circus BEAMS)」が手がける。

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コースのリニューアルでは、木々の間をすり抜けるツリーランコースと下山コースの2コースが増える他、スノーパークの拡大も図った。リピーターはもちろん、初めて訪れる人にとっても楽しめるようなコース作りを展開していく。

神立スノーリゾート
所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町神立4121-1
アクセス:(電車)東京駅(上越新幹線)約70分越後湯沢より 無料シャトルバスで7分
(車)湯沢I.Cより 3分
営業時間:平日 8:00~16:30 / 土日祝 7:00〜16:30 / ナイター(金土休前日)18:00〜翌2:00
リフト券:1日(7:00 〜 16:30 / 平日〜18:00) 大人4,700円 小学生 3,400円 シニア4,200円
4時間 (初回ゲート通過より4時間/ナイター使用不可) 大人3,900円 小学生2,800円 シニア3,500円
午後&ナイター(12:00-16:30 / 18:00-翌2:00) 大人6,000円 小学生4,500円 シニア5,000円
TEL:025-788-0111

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