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デニムの聖地岡山発クールデニムマスク、マスクホルダー付きTシャツ登場。60年の歴史を誇るデニムファクトリー青木被服が展開



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青木被服が、マスクを常用して過ごす新しい生活様式に備え、クールデニムマスク、マスクホルダー付きTシャツを開発。7月13日よりマスク、21日よりTシャツの発売がスタートした。

同社は、デニムの聖地である岡山県井原市に本社をおき、1961年創業以来、60年間に渡りデニム製品の受注生産を行ってきた。70年代には、デニム生地生産が活性化し、国内外に自社工場を増設。2010年にはデザイナーの青木俊樹がブランド「ファガッセン (FAGASSENT)」 を創設。パリとミラノにてメンズコレクションを開始し、そのデザインと巧みな縫製技術は海外からも評価を得ている。

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そういった背景から、今回発売する両アイテムは、素材からデザインまで全ての要素が岡山で生まれた「メイドイン岡山クオリティ」として誕生した。

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同社のマスクの特徴は、近年主流になりつつある立体型のマスクよりも、一人一人の顔の形に合わせマスクの形状を調整が可能なプリーツタイプに仕上がっている点だ。創業以来、60年かけて培った高度な縫製技術で、立体型マスクに比べ作業工程数が多いにも関わらず、他の素材よりも加工が難しいデニム素材を使用して制作することに成功した。

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また、デニム素材は、糸の段階から染料を浸透させ色合いを保持する「反応染め」と呼ばれる特別な染色方法で織られたデニムを使用。反応染めは何度洗っても殆ど色落ちが無いことが特徴だ。染色には岡山県井原市を流れる小田川の上質な水を使用することで、なめらかな色合いときめ細やかな質感に仕上がっている。染色した水は、厳しい環境基準で再利用後に河川に戻る仕組みを長く取り入れており、サステナブルなマスク作りを心掛けているという。

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素材には、デニム×抗ウイルス機能×キシリトール加工を施し、高いデザイン性のみならず機能性も充実。

優れた抗菌・抗ウイルス性 固定化抗菌成分「イータック(Etak®)」を繊維表面に強力に固定化する抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ(CLEANSE®)」をデニム生地に使用。50回洗濯しても抗菌・抗ウイルス効果が薄れない優れた洗濯耐久性を持ち、各種試験により高い安全性を確認している。

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キシリトール加工を施した清涼ガーゼを口元に二重に重ねたガーゼ部分にはキシリトール加工を採用。繊維にキシリトールを配合することで汗や湿気などの水分に反応し吸熱反応が起こり、清涼感が得られ、長時間つけていても快適な着け心地をキープ。繰り返し洗ってもこの機能は失われず、安心して使い続けられるのも嬉しい。

その他のデザインは、異なったデニム生地と染色で、特徴的な3種類を展開。

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反応染めデニムアールブルーデニムマスク5枚(7,150円)は、インディゴ発色が美しい洗えるデニムマスク。シャツ地の王様と呼ばれる薄手のシャンブレーを使用しており、通気性と清涼感に富んでいるのが特徴。30回洗っても、ほとんど色落ちのない反応染めと呼ばれる特殊な染色方法で染めたデニムを使用している。

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マジョーラブルーデニムマスク1枚(3,080円)は、光のあたり加減によって色が変化する「マジョーラ」を、ジャガード織りの素材で表現した高級感溢れるデニムマスク。デザイン性にこだわった希少なインディゴ素材を使用し染色を行っている。

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清涼シャンブレーオーシャンブルーデニムマスク5枚 (8,250円)は、さざ波をイメージした清涼感溢れる霜降りアンティークシャンブレー素材のマスク。ブルーとグリーンの2色が織り交ぜられた立体感溢れる素材と、きめ細やかな生地の薄さが特徴だ。裏面は二重のガーゼ構造でノーズワイヤーを挟み込んでいるため、表面にステッチが残らない仕様になっている。

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同時に、マスク需要が高まり続ける中、画期的なデザインで肩の部分にマスクエチケットホルダーをつけたTシャツを開発。マスクとのセットで6,930円で販売。(価格は全て税込)

真鍮リベット付きのマスクなどのその他アイテムを含め、現在、店舗、公式オンラインショップにて発売中だ。

青木被服 倉敷本店 (美観地区内)
住所 :〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目23-1
営業時間 :10:00~17:30
定休日 :火曜
電話番号 :086-441-5019

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