CULTURE

アートプロジェクト「イズミ ミヤザキ x バル」が始動。キョウトグラフィークリエイティブチーム参加のキー・ビジュアルが6月21日解禁



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バル(BAL)が、キョウトグラフィー(KYOTOGRAPHIE)京都国際写真祭」のクリエイティブチーム「キョーゾン(KYO-ZON)」とのコラボプロジェクトとし、アーティスト・宮崎いず美氏を起用した「イズミ ミヤザキ x バル(Izumi Miyazaki × BAL)」を、6月1日よりスタートした。

同プロジェクトでは、自身を被写体にしたシュールなセルフポートレート作品を制作するアーティスト・宮崎いず美氏をゲストアーティストとして起用し、1年間シーズン毎に4作品のビジュアルキャンペーンを展開。同氏は、キョウトグラフィー 京都国際写真祭 2018にも参加しており、メゾンブランドとのコラボや海外メディアからも注目を集める彼女に、インターナショナルな視点で日本の文化を捉えて欲しいと願い、今回の起用に至った。また同プロジェクトは「アート」を通じ、コロナ禍で変化、多様化する新しい日常の在り方に一つの提案をしたいという同社の思いが込められている。

プロジェクト第一弾となる夏のキー・ビジュアルは、日本の四季を連想させる風物詩をメインモチーフとした、同氏による撮り下ろし作品。夏至の6月21日より京都 / 神戸両館内の各所に展示される他、作品からインスパイアされた様々なイメージが点在される。自身を被写体とした、シュールリアリスティックなキー・ビジュアルが、四季の移ろいを愉しむという日本の文化にある感覚を、自然環境への配慮や、持続可能な社会といった、国際的な視座へと広げてくれるような力強いメッセージが込められている。

また、スペシャルティザーサイトが6月1日に開設。ここでは、キー・ビジュアルに纏わるショートムービーを毎週月曜日に、バルの公式ウェブサイトと公式SNSにて公開。他にもクローズドのオンラインイベントなどデジタルコンテンツも展開予定となっている。

コンセプト設計:仲西祐介&ルシール・レイボーズ(KYO-ZON)、フレデリック・レール(MAGASIN GENERAL)
アートディレクション:宮崎いず美
写真・映像撮影 / 編集:荒川幸祐
制作:玉置慎 輔(KYO-ZON)

©️IzumiMiyazaki -BAL2021

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