FASHION

ビームス40周年で東京カルチャーを振り返るプロジェクト始動。森高千里ら豪華アーティスト競演で名曲「今夜はブギー・バック」をカバー。



ビームスが創業40周年を記念したプロジェクト「TOKYO CULTURE STORY」を始動。その第1弾として、ミュージックビデオ「TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)」を公開した。

映像では、1994年に小沢健二とスチャダラパーによってリリースされた名曲「今夜はブギー・バック(smooth rap)」を17組の豪華アーティストがカバー。1970年代の南佳孝からはじまり、80年代には森高千里、90年代にはピチカート・ファイヴの野宮真貴、2000年代にはHUSKING BEE、クラムボン、初音ミク、そして、2010年代としてのSuchmosのYONCEらが参加。各時代を代表するアーティスト本人が出演し、メドレーで歌い繋ぐという圧巻の映像に仕上がっている。

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「TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)」には総勢17組・計27名のアーティストが参加

 

また、それだけではない。なんと、カバーミックスとともにヘヴィーデューティ、カラス族、渋カジ、アムラー、ノームコアなど、各年代を象徴するファッションスタイルを1年ごとに紹介。全体のスタイリングディレクションを手掛けた島津由行をはじめ、伏見京子、井嶋一雄、木俣歩、二村毅、管沼詩乃、高橋ラムダ、遠藤彩香ら各年代を代表するスタイリスト陣が、当時の貴重なコレクションの数々を掘り起こして時代性を表現している。衣装点数は各年代合わせて350点以上になるという。

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1976年から2016年まで。東京のストリートを彩った、82のスタイルを紹介

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なお、10月31日には、ビームス創業から今日での40年にわたる東京カルチャーの変遷を一冊にまとめたムック本も発売される。

ビームスが牽引してきたファッションとカルチャーの40年。ビームスに関わるスタッフやクリエイターがそれを彩ってきた40年。その全ての軌跡を振り返ることで、次代のファッションとカルチャーをハッピーな未来へと誘う、新プロジェクトが幕開けした。

公式サイト

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