FEATURE

「バルミューダ」の炊飯器、その美味しい理由。【いま気になるオシャレ家電】



balmuda-thagohan

「バルミューダ(BALMUDA)」から、蒸気炊飯器「バルミューダ ザ・ゴハン(BALMUDA The Gohan)」がリリースされた。

|逆転の発想から生まれた、どこにもなかった炊飯器

「Hello Kitchen!」をキーワードに2015年はトースター、2016年は電気ケトルと続いた、キッチン家電シリーズの第3弾。その最新作は、エネルギーの使い方から考え直した、どこにもなかった炊飯器だという。

こだわり派は、炊飯器を使わないという人も多い。なぜなら、一般的においしいといわれるごはんは、かまどや土鍋などの直火で炊かれるものだからだ。

balmuda-thagohan1

同社は、ガス火の約3分の1のエネルギーしかない電気の力で、いかにおいしく炊くかという点に着目。

そこでたどり着いたのは、釜を二重にして蒸気のちからだけで炊き上げる、新しい炊飯方式。釜を分厚くすることではなく、逆に釜を中空にすることで、蒸気の力だけで炊き上げる。それによって米を煮崩さず、粒立ちよい仕上がりを実現した。

蒸気は、分厚い金属釜と比較して数倍から数十倍の断熱性をもつ。急激な温度変化を起こさず、さらに100℃を超えないようコントロール。米粒が壊れにくく、香りとうまみを米の中に閉じ込めてくれる。

balmuda-thagohan2

|3合炊きがちょうどいいし、美味しい。

3合炊きというのも、共感できる。キッチンでも場所をとらないので、収納にもコンパクトにおさまるのも魅力だ。さらに、保温機能は付いていない。おいしいごはんに保温は不要、それも納得だ。

balmuda-thagohan3

balmuda-thagohan4

そうして、バルミューダ ザ・ゴハンで炊き上げたごはんは、外は張りがあり、中までふっくら。ひと粒ひと粒、噛みしめるほどに味わい深く、おかずの味を最高に引き立ててくれるという。日本国民の米離れが加速しているといわれて久しいが、いつの時代も日本人であれば、美味しいお米が、FEEL-GOODな暮らしを彩ってくれるのは、間違いない。

balmuda-thagohan5

カラーはブラックとホワイトの2色展開で、価格は、41,500円(税別)。1月12日から、バルミューダオンラインストアで先行予約受付を開始。主要家電量販店をはじめ、百貨店などでも順次予約開始される。出荷予定は、2月下旬。それまでに、美味しい精米を探しておこう。

問い合わせ先/バルミューダ 0120-686-717

関連記事

  1. Image-02 バルミューダの空気を洗う美しい加湿器「Rain」、2018年の販…
  2. balmuda-thelight_4 バルミューダが子ども向けデスクライト「バルミューダ ザ・ラ…
  3. balmuda-fukuoka_1 バルミューダが九州初上陸。福岡岩田屋本店でポップアップストア開催…
  4. actuskichijoji1 武蔵野エリアに初出店「アクタス 吉祥寺店」が7月オープン。コペン…
  5. stressless-hoshino 【特集】ストレスレスなひと ── 星野 佳路(星野リゾート 代表…
  6. ekornes-torigoe-itop 【特集】ストレスレスなひと ── 鳥越 俊太郎(ジャーナリスト)…
  7. zarahome-limited ザラ ホーム、初の日本限定コレクション展開。オーシャンモチーフが…
  8. ekornes-watanabeyuko-ic 【特集】ストレスレスなひと ── 渡辺 有子(料理家)

新着記事

  1. moltonbrown-2018xmas_top
  2. longrain-2018nabe4
  3. ikea-harajuku-release
  4. ne-net-19ss
  5. millerharris-forage1

FEATURE – 特集

  1. moltonbrown-2018xmas_top
  2. huntingworld-renatakeshita
  3. sharegreenminamiaoyama-open
  4. balmuda-thelight_4
  5. stressless-hoshino

連載:コピーライター小藥元の「美ンテージ採集」

  1. vintage-meet-024
  2. vintage-meet-023_top
  3. vintagemeet022_1
PAGE TOP