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スノーピーク、初のグランピング施設を京急観音崎にオープン。隈研吾コラボのモバイルハウス「住箱」に宿泊



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スノーピークと京浜急行電鉄は、常設グランピング施設の提携第1号となる「スノーピーク グランピング(snow peak glamping) 京急観音崎」(神奈川県横須賀市走水2-1157-2)を、6月9日にオープン。運営は、観音崎京急ホテルが手がける。

スノーピーク グランピング 京急観音崎は、東京湾を臨む絶好のロケーションで屋外宿泊体験できる常設グランピング施設。客室数は3室で、温浴施設SPASSOでの入浴が可能だ。 宿泊には、世界的建築家の隈研吾とのコラボレーションによって制作したモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」を採用。モバイルハウスから備品、食器、スタッフ制服にいたるまでスノーピーク製品を使用し、来場客にスノーピークの世界観を紹介する。

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また、三浦かぼちゃなど三浦半島の新鮮な野菜のほか、「走水の湧水」や「長井産の鶏卵」など、地元・三浦半島の食材をふんだんに使用した料理を、観音崎京急ホテルシェフが提供。雄大な東京湾を前に、夕食と朝食は各住箱に設置してある屋外デッキにて海を眺めながら、愉しめる。利用料金は、基本プラン1泊2食付(夕・朝食)、日曜・平日2万5,000円~、土曜・休前日2万9,500円~(税・サービス料込)。すでに予約受付中だ。

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スノーピークは現在、国内4ヶ所のキャンプフィールドを運営するが、常設グランピング施設は今回が初となる。これを機に、アウトドアの知見を活かしたグランピング事業を行う子会社、スノーピークグランピングとして、グランピング事業のフランチャイズ展開を推進していくという。

snow peak glamping 京急観音崎
住所:神奈川県横須賀市走水2-1157-2
アクセス:京急線「馬堀海岸駅」より観音崎行バス10分、タクシー7分 
※馬堀海岸駅からホテルまで無料シャトルバスを運行。
TEL:046-841-2525(予約受付時間:9:00~18:00)

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