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土屋鞄、ランドセル初の貸出サービス「レンタルランドセル」を開始。全61種類の中から初めてのランドセル選びをリモートでサポート、LINEによる相談サービスも展開



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土屋鞄製造所が、初となるランドセルの貸出サービス「レンタルランドセル」を開始。3月10日からの注文受付に先駆け、3月3日に2022年入学用モデル全61種類のラインナップが公開された。

同サービスは、自宅にいながら初めてのランドセル選びを楽しんでもらう目的でスタート。コロナ禍において外出が不安な人や、店舗が近隣に無い購入希望者へ向けた、同社初の試みとなる。

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利用の流れは、最初に計8シリーズ全61種類の中から好みのものをオンライン上で選び、申し込みを行った後、ランドセルが自宅に到着し、試着後に返送するといった内容だ。家にいながら、店舗と同様に実際に試着することで、背負い心地や重さを試して、色味、デザインなどを確認出来るのが魅力だ。レンタル期間は2泊3日で3,000円。送料、返送料は無料で、1回の注文でレンタル出来るのが1種類のみとなってる。なお、2種類以上希望の場合は、複数回に分けて注文が可能だ。

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レンタル後の疑問には、LINEやビデオ通話で気軽に相談ができる「LINEでスタッフ相談」のサービスも展開。知識豊富なスタッフが、LINEのチャットやビデオ通話機能を通じてご質問に答え、初めてのランドセル選びをサポート。土日祝日を除く、10時から17時まではスタッフに、その他の時間は24時間体制でAI(人工知能)による自動応答システムで対応。なお、スタッフが案内するビデオ通話は、3月20日より予約制で実施する。

ラインナップには、新作や限定復刻版を含む全61種類のランドセルが登場。6年間毎日安心して使える、丈夫さとシンプルな美しさと、職人の手仕事による丁寧さを大切にしてきた同ブランドならではのバリエーションが魅力だ。機能性とデザインを重視した「持ち手」、快適な背負い心地を支える「立ち上がり背カン」、体への負を軽減する「S字形の肩ベルト」、 A4フラットファイル対応 、防水加工などの使いやすさを追求した基本機能も搭載。価格は、64,000円~ 140,000円。

新作には、ダイバーシティの観点からも子どもの個性や意思を尊重し、誰でも自分の好きな色を選べる「レコ(RECO)」シリーズが登場。素材には防水加工を施した牛革を採用し、本体や背あて、内装を同系色ですっきりまとめ上げることで色自体を楽しめるデザインが魅力。全5色展開、価格は79,000円。

その他、アーティストとコラボした人気の「アトリエ」シリーズからは、限定復刻モデルが登場。今年で販売から11年目となる新モデルでは、これまで特に好評だった9種類のイラストを厳選し、限定復刻モデルとして再登場。各イラストの柄をモチーフにした大きめサイズと柄をワンポイントにした小さめサイズの、取り外し可能な2種類のチャームが付属。内ポケットの引き手を気分に合わせて着せ替えられる、新モデル限定の特別仕様となっている。全9種類、価格は75,000円〜83,000円。

新発売のアクセサリーには、反射材のリフレクター機能付きのオリジナルランドセルカバー全5色が登場。ランドセルのフタを傷から守り、より丁寧に保つことができるカバーを開発し、ランドセルの色味がしっかり見えるよう、透明色を採用。少し遅い帰り道や天気の悪い日にも安心の反射材機能を搭載し、通学を安心安全にサポート。

すべてのランドセルが注文可能な期間は、オンライン、店舗ともに3月10日から7月31日まで。8月1日以降に関しては、一部完売モデルを除くラインナップで受注を行っていく予定だ。※価格はいずれも税込

問い合わせ先/ 0120-907-647 (平日10:00~17:00)

 

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