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「東京ミッドタウン八重洲」が3月グランドオープン。食やファッションなど、商業ゾーンに新たに44店舗が出店



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三井不動産が展開する、東京駅地下直結の「東京ミッドタウン八重洲」が、3月10日にグランドオープンする。

日本の玄関口である東京駅前に位置する同施設は、世界中のヒト・モノ・コトが集まり、交わり、価値を生み出す新たなランドマークとして誕生。今回オープンするのは、1階から3階の商業ゾーンにある44店舗。施設57店舗のうち、昨秋に先行オープンした地下1階の13店舗に加えて、新たに出店が決定した。

初のショップオープンとなる「トウキョウ ユナイト(TOKYO UNITE)」は、東京に拠点をおく野球、サッカー、バスケットボール、相撲などの7競技・14のチーム・団体が垣根を超えて協力し、新たな価値を生み出していくプロジェクト。スポーツを通して、子どもたちが多くの可能性を持てる社会づくり、ホームタウン東京の魅力の最大化など、社会課題にも取り組み、今回、その中核となる場所として出店に至った。展開アイテムは、ライフスタイルブランド「ニコアンド」の都市型ライフスタイルウェアライン「ヌメラルズ」のサイズ展開や機能に、ファッション性を取り入れたデザインが特長。店内にはミニバーもあり、スタジアムで観戦するような楽しさを味わえるほか、スポーツ選手と交流できる企画も今後予定している。

初の直営店をオープンするのは、青森県伝統工芸品「津軽びいどろ」。1300度の窯で溶かしたガラスで制作され、四季、手づくりの温かみ、ストーリーを大切につくられているのが魅力だ。また、店内ではカタログの商品すべてを実際に手に取ることができ、ショールームとしての役割も果たす。今回、店舗限定商品とし、グラス2型を展開。一つは東京ミッドタウンのテーマカラーのグリーンをモチーフに、ロゴのように2色のグリーンを感じられるように、色ガラスをミックスして表現。一方、東京の四季を表現した「ソメイヨシノ」は、青森の桜をイメージしている既存の「さくらさくら」シリーズより白っぽい桜色を目指してデザインされた。

新業態としてオープンする「加藤牛肉店 小川のうに」は、「加藤牛肉店」の3代目オーナーの加藤敦氏と「小川のうに」2代目社長の小川雅弘氏の二人の匠によるコラボで実現した、究極の肉と海鮮のハイブリッドレストラン。食材は、札幌中央卸市場の荷受からその日の鮮度の良いものを一番よい状態で入荷し、店内の生簀で管理するというこだわりで、肉も海鮮も目の前で焼き上げたものを、楽しめるのが魅力だ。ランチでは、シグネチャーとして人気のステーキランチや、うにサーロイン丼に加えて、エビフライや海鮮フライも提供する予定。

初の単独店としてオープンする「ジェラート ピケオム(GELATO PIQUE HOMME)」は、パリの老舗ケーキ屋さんのクラシカルなイメージに高級感をプラスした、男性も入店しやすい店舗デザインが特徴。オープンを記念し、店舗限定のセットアップも登場。グレーカラーで着心地の良さを重視したシンプルなデザインが魅力で、ギフトにもおすすめだ。その他、ユニセックスアイテム、雑貨、ボディケアアイテムなどもラインナップする予定。1958年に福井県鯖江市で創業した「金子眼鏡店」も出店。世界の玄関口である東京駅前に位置する同施設のオープンを通し、職人の技術が光るデザインと、販売からメンテナンスまで行う丁寧なサービスを展開していく。

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