マッシュスタイルラボが新たに展開する株式会社サンリオ監修の新ブランド「サンリオハウス(sanrio house)」は、3月6日にルミネ新宿 ルミネ2に1号店をオープンした。3月4日開催のプレオープンイベントでは、いち早く店舗の全貌を公開。ゲストにはモデルの山田優、俳優の山本美月、山下美月、タレントの希空ら豪華ゲストが来場し、店内でショッピングを楽しんだ。
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山田優は、ライダースジャケットのインナーにハローキティのTシャツを合わせ、ブーツからは赤いハローキティの刺繍入りソックスを覗かせた、ロックテイストの大人“Kawaii”コーデで来場。店内をじっくりと見て回った山田は「本当に可愛くて、しかも使いやすいアイテムがたくさんあって、全部欲しい!ってなるくらい、すごく幸せな空間です」と笑顔でコメントした。子どもの頃はマイメロディファンだったという山田が、いまは改めてハローキティにも魅了されたと話し、「頑張ってお小遣いを貯めて、沖縄にもサンリオショップがあったんですよ。そこでお財布を買って、自分のお小遣いをここに入れて、お金が貯まったら買い物に行くのが楽しみでした」「当時はマイメロディが本当に好きで、カバンも、カバンの中身も全部マイメロ!赤い靴を履いて、全身マイメロディ!みたいな感じで歩いてた時期がありました」と思い出を語った。
また、ファッションでのこだわりポイントは「私は、意外と可愛いものが好きなので、もちろんこういうTシャツとかでワンポイント入れたりすることもあるんですけど、カバンの中身がキャラクターだったり、可愛いポーチが入ってたりとか。そこは外せないです!」とコメントした。さらに最近可愛いと思った出来事について、「子どもたちから絵や手紙をもらった時は本当に可愛いなって思いますし、子どもたちがよく『ママ可愛い、大好き』とか言ってくれることにキュンとしています」と語り、山田もまたお子さんたちに「可愛い」の言葉を伝えているのだとか。また、可愛いと思う憧れの人は、「うちの母」と即答。「可愛さの中にちょっと大人っぽくセクシーなところもあって。常に可愛くて、周りのみんなが『なんでああやって可愛くいられるんだろうね』ってよく声かけてくれるんですよ。母のような大人になっていきたいなと思います」と素敵なエピソードを明かした。
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山本美月は、デニムのシャツにハローキティのワッペンがあしらわれた“カジュアルKawaii”なコーディネートで来場。会場について「かわいいが溢れていて夢のような世界でした!」と笑顔でコメントした。お気に入りのキャラクターにはマイメロディを挙げ、「見た目はもちろん可愛いけれど、可愛いだけではなく芯の強いところもあるので憧れです」と語った。子どもの頃からサンリオキャラクターに親しんできたとのことで、「キキ&ララ(リトルツインスターズ)やけろけろけろっぴのアニメをよく見ていました。特にマロンクリームが大好きで、誕生日にはマロンクリームの顔のケーキを用意してもらっていたんです」と、幼い頃の思い出を懐かしそうに振り返った。
また、普段のファッションや持ち物でこだわっている“Kawaiiポイント”について聞かれると、「趣味のカプセルトイで当てた可愛いキーホルダーをバッグにつけています。大好きなマイメロちゃんのキーホルダーもつけて気分を上げています」とコメント。店内に設置されたカプセルトイにも興味津々で挑戦し、「フロッキーフィギュアが入っていて、私はキティちゃんが当たりました!」と嬉しそうに笑顔を見せた。さらに、最近“Kawaii”と思った出来事については、「動物を見たときの私の『可愛い』の言い方を、子どもが真似して言ってくれたんです」と微笑ましいエピソードも披露した。
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ポムポムプリンが大好きな山下美月。手をつないで店内を回る姿もあり、「お会いできるのを知らなかったので、すごい嬉しかったですし。こんなに可愛い空間に、可愛いプリンくんが存在する事実に胸がいっぱいになりました」と感激もひとしお。子どもの頃のサンリオとの思い出について質問すると、「いっぱいあります」「私はひとりっ子だったので、両親がお仕事に行ってる間にプリンくんの塗り絵で遊んだり、あとは実家がサンリオピューロランドに近かったので、いつも両親に連れていってもらい、キャラクターに会いに行ってました」とコメントした。
ファッションでこだわっている“Kawaii”ポイントについては、「私も20代後半になったので、可愛らしさ、キュートさみたいなのは忘れたくないけど、年相応なナチュラルさみたいなのもちゃんと持ち合わせたいなと思っているので、今日のコーディネートのキティちゃんのこの可愛いTシャツにあえてライダースを合わせたりとか、バランス感みたいなのは私服でも心がけています」とコメント。
可愛いと思う憧れの人について黒柳徹子を挙げた山下。YouTubeチャンネルをよく見ているとのことで、「可愛いが集結してらっしゃる方だなって思って。お洋服もレースだったり、リボンのモチーフだったりを一貫してつけてらっしゃる、そのブレないファッション性。あとはもちろん考え方や、パンケーキ頬張ってる姿とかが本当に可愛らしくて。徹子さんみたいな歳の取り方をしたいと憧れます」と語った。また、おススメの商品としてポムポムプリンのタンブラーをプッシュし、「めちゃくちゃテンション上がると思うんです。朝からこのタンブラーでコーヒーとか持っていけたらいいですね」と笑顔を見せた。
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希空の子どもの頃のサンリオにまつわる思い出は、「サンリオの中でもキティちゃんがすごく大好きで、ピューロランドによく行ってた記憶があります。」とコメント。現在は、布団カバーや枕などもキティちゃんで揃え、「最初はシナモロールが好きで、当時の部屋は青だったんです(笑)。だんだん流れ的にキティちゃんになって、いまは部屋がピンクに染まりました」と好きなキャラクターによって部屋の雰囲気もがらりと変わるのだという。
ファッションでこだわっている“Kawaii”ポイントについては、「私は大人っぽさよりも少し可愛げがあるファッションの方が好きで。あまりブリブリしすぎないようにスカートにロングブーツを合わせたり、髪の毛をちょっとお姉さんっぽく巻いてみるとか、モノトーンを入れたりとか。基本的にミニスカートかロングスカートで可愛い系でまとめるようにしています」とコメント。現在、憧れている俳優の吉川愛について、「私が一番憧れている方で、顔も本当にタイプで一番参考にしている方です」と語り、「演技もすごく上手で、ドラマも全部見てます!」と明かした。
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サンリオハウスの1号店は、3月6日、東京・新宿のルミネ新宿 ルミネ2の2階にオープン。左右からはハローキティとマイメロディが、正面からはシナモロールが出迎え、エントランスから足を一歩踏み入れれば、どこを切り取っても“Kawaii”があふれだす空間が広がる。

ファッショナブルなカラーリングが広がる店内にはぬいぐるみのペンダントランプ、タイルや壁紙でデコレーションされた壁、思わず撮影したくなる試着室など、要所に散りばめられたアートを感じる映えスポットも点在。まるでベーカリーカフェでパンを選ぶかのように、焼き立てパンを模したぬいぐるみの中からお気に入りのキャラクターをトングでセレクトできるコーナーもある。ミルクパッケージの中からは思わず手に取りたくなるぬいぐるみチャームが顔を出したりと、店内の至るところに思わず笑顔がこぼれる遊び心の詰まった仕掛けや、フォトジェニックな演出が散りばめられている。

ハローキティをはじめ、店内外に配置されたキャラクターたちの等身大フィギュアや、ぬいぐるみをモチーフにしたペンダントランプ、壁面に施したタイルなど、足を踏み入れるだけで心躍る演出とともに来場者を迎え入れ、店内奥にはオリジナルカプセルトイが計12台並び、買い物を盛り上げる。冷蔵庫に並ぶ靴下やスカーフ、ショートパンツなどが可愛い缶に入ったランダム缶シリーズもあり、どんなキャラクターと出会えるかは開けてからのお楽しみだ。

フィギュアやぬいぐるみ、チャームなどの定番アイテムから、アパレル・ビューティーアイテム、ホームグッズ、また缶菓子等キャラクター達のデザインを施した豊富なラインナップを用意。思わず笑顔がこぼれる“Kawaii²”アイテムの数々は自身向けや大切な方々へのギフトにも最適だ。
























