LIFESTYLE

オランダ生まれの自転車ブランド「バンムーフ」日本初上陸、電動自転車の次世代”スマートバイク”とは?



vanmoof

オランダ・アムステルダム生まれの自転車ブランド「バンムーフ(VanMoof)」が、日本初上陸となる最新モデル「エレクトリファイド エックス(Electrified X)」の国内限定プレオーダーを5月23日20時からスタートする。

バンムーフは、2009年にタコとティース・カーリエ兄弟によってオランダ・アムステルダムで誕生。「世界一のシティバイクをつくること」を目標に掲げ、進化し続ける都会の暮らしの中で、自転車はどのような働きをするべきなのかを考え、不必要なパーツを取り除き、必要な部分は改良。盗難防止に特化したスマートテクノロジーを統合して、盗難・防犯対策を備えているのが特徴。現在、ジャパン社がある東京のほか、アムステルダム、ニューヨーク、ベルリン、台北にチームを構えている。

vanmoof2

CEO ティーズ・カーリエ

今回、電動アシスト付き次世代スマートバイク「エレクトリファイド エックス」が日本初上陸。これは、2016年発売の「エレクトリファイド エス(Electrified S」を日本市場向けにアップデートしたもの。東京をコンセプトにデザインされたコンパクトな設計なので、東京の路地や混雑も難なく進むことが可能だ。

vanmoof_6

vanmoof_5

vanmoof_7

1回の充電で最大120kmまで走行可能な電動アシストのバッテリーは、自転車のフレームにすっきり収納。高性能モーター250Wの電力で最大24km/hまで電動アシスト。ブーストボタンを押すことで、ハイスピード走行ができる。

また、ギアチェンジや開錠は、タッチディスプレイでコントロールする仕組み。専用アプリで、自分の自転車がどこに置いてあるかトラッキングも可能。バイクのダッシュボードに手をかざすと、アプリを通して自動的に人物を認識し、スムーズに解錠する。さらに、盗難にあった場合、内蔵GPSで遠隔探知し、専門のバイクハンターが探し出してくれる。万が一、見つからなかった場合は同製品を提供。2年間の保証もついている。高額自転車を購入する際の心配は、一切ないという。

カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、イエロー、ブルーの4色。フロントキャリアの選択も可能。標準価格370,000円、先行販売では、270,000円(共に税込)の特別価格で提供。2017年下旬に日本先行発売、2018年に世界発売を予定する。詳細は、公式サイトをチェック。

関連記事

  1. sanriohouse (15) サンリオハウスがルミネ新宿に1号店オープン。山田優、山本美月、山…
  2. shinagawa-office 品川駅高輪口に「アベニュータカナワ」が竣工・開業。新しい時代の働…
  3. yonayonabeer (1) 日本最大の駅直結クラフトビール醸造所併設型レストラン「よなよな東…
  4. ogawa 12のラボラトリーが新たな食体験を届ける新業態「OGAWA CO…
  5. LOEVE カサロエベ銀座のグランドオープンを祝し、向井理、有村架純、中村ア…
  6. loewe1 ロエベ、日本最大&世界で二番目の規模となる「カサロエベ銀座」をオ…
  7. GODIVA Bakery 関西初&初の路面店「GODIVA Bakery ゴディパン 京都…
  8. PARCO (3) 「ヒューマンメイド」のカレーショップが「CURRY UP SHI…

新着記事

  1. sanriohouse (15)
  2. GUESS JEANs
  3. Hanes
  4. boss
  5. BEAMS50

FEATURE – 特集

  1. bulgari
  2. ilovehellokitty-main
  3. samsonitebiz24aw
  4. samsonitebiz24ssmain
  5. milamoretop_

連載:コピーライター小藥元の「美ンテージ採集」

  1. HYPEGOLF-3
  2. vintage-meet-025
  3. vintage-meet-024
PAGE TOP