LIFESTYLE

【東山貴広のピングルメ。】第1話 「sync」のカレー



第1話 人生ナンバーワンカレーショップ 「sync」のカレー

Photo & Text : Takahiro Higashiyama

編集長から連載の話をもらった。
ちょっとやってみようと思った。
続くかどうかは分からないが。。。

カレー屋を紹介したい。

出会いは飯の趣味が合う友達のインスタグラムをみたのがきっかけだ。
もうインスタを見た瞬間、この日の晩飯は決めてしまった。

そのメニュー名と写真から食欲のハートにグッと来るヴィジュアル。
メニューの名前は「牡蠣とクレソンのカレー」。カレーなのに洒落た食材を使う。

僕はわりと行動力には長けているほうだと思う。あの娘のために、、、この為に、、、
アレのために。。。

pingroumet_vol1_01.JPG

NY仕込みのシェフの森さんが作るカレーの殺し文句は「翌日体調が良いと感じたら、、、」

「脂肪を完全に取り除いた鶏肉」などハートにグッとくるワードが満載だ。
スープカレーでもなくインドカレーでもなくタイカレーでもなく、、、

完全に独自のジャンル。
このこだわりを貫くスタイル気に入ってしまった。

僕は完全に虜になってしまった。

1番バッターはなんと言ってもチキンカレーだが、
野球のWBCのルールのようにDHを適用するなら
シーズンものの春から夏前にかけての「海老と蛤」、
11月からの「牡蠣とクレソン」をお勧めしたい。
全てにおいて辛さはマックスに、トッピングに
どっさりパクチーを追加して欲しい。

バインミーサンドもお勧めだ。
撮影時の朝食にも利用する。
パクチーがダメなスタッフもいるかもしれないので事前確認は必要だが、、、。。

pingroumet_vol1_03.jpg

ちなみにsyncホーリックの僕は全てのメニューを食べつくしている。

二日酔い気味で身体がだるい時、体調が優れない時は、
神経を目覚めさせてくれる特攻薬になるであろう。
母親が作るカレーはおいといて、
今まで食べたカレーの中で間違いなく僕のナンバーワンカレーである。

土日の昼は混んでいるので避けたほうがいい。
僕は窓際の一番奥の席でなおかつ隣に誰も座っていない状態で食べるというシチュエーションが
最高だ。

pingroumet_vol1_02.jpg

-第2話はコチラ
【東山貴広のピングルメ。】第2話 「松永」のそば

Shop Info.
「sync (シンク)」
住所:東京都目黒区鷹番2-8-21
TEL:03-3760-0655
営業時間:〔平日〕11:30~15:00、17:30〜22:30
〔土日祝〕11:30~22:30
定休日:月(祝日の場合は翌火曜日)
URL:http://www.spice-you-up.net/

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