LIFESTYLE

業界人必見のおしゃれビアスポットまとめ-その3、〝南欧バカンスの女子会〟と〝世界一周グルメ屋台〟



■伊勢丹新宿本店

南欧バカンスの女子会 ユーミン監修メニューも
伊勢丹新宿本店の屋上ビアガーデンのテーマは、南ヨーロッパのバカンス。魚介のフリット、スペインの冷製料理、ビアガーデンでは珍しい焼きたてのピザ、プロシュートなどにデザートまでついたコースが味わえる。

beerspot2016-13.jpg白シャツにショートパンツの美脚美女が出迎えてくれる

約200席にはソファもあり、大人の女子会にぴったり。料理はどれもボリューミーでおなかいっぱいになれるため、デート使いもできそうだ。店の女の子が着用しているショートパンツからは健康的に日焼けした美脚がのぞき、ついつい酒を頼みすぎてしまう。男性陣は飲みすぎに注意したい。

beerspot2016-14.jpg男性も満腹になれるコース料理

イベントと連動するのも特徴だ。7月1~3日までは屋上で、山本寛斎や丸山敬太がプロデュースする盆踊りイベントが開かれる。それに合わせてビアガーデンでは、花火をイメージしたピザや、縁日の屋台風おつまみ、「獺祭」を使用したカクテルなどが登場。7月22、23日は松任谷由実のライブイベントが開催され、監修したハワイアン料理を楽しめる。酒をたしなみながら盆踊りやライブと、一度で二度おいしいのが伊勢丹ならでは。

beerspot2016-15.jpg
http://www.salvatore.jp/beergarden/isetan-shinjuku/

■■阪急うめだ本店

屋台巡って世界一周 女性目線でメニュー考案
阪急うめだ本店は、シーズンごとにテーマが変わる「うめはんビアガーデンマルシェ」を10月10日まで開いている。4~6月はアメリカ、7~8月はアジア、9~10月はヨーロッパのグルメが屋台形式で立ち並び、テーマに合わせたファッションでおもてなしする。

beerspot2016-16.jpg4~6月はテーマ「アメリカン」にちなみ、テンガロンハットをかぶったスタッフが登場

6月までは、メキシカンスパイス風味のから揚げや自分で作れるホットドッグなどを提供。スタッフもテンガロンハットをかぶってアメリカンな気分を盛り上げた。

beerspot2016-17.jpg名物のワンレッグローストチキン
beerspot2016-18.jpgローストチキン、ジェラートなど様々な屋台が立ち並ぶ

7月からは、一転してベトナムミリタリー風衣装に身を包んだスタッフが登場する。ジェノベーゼサラダやカルボナーラ風コブサラダなど、メニューは全て女性目線で考えられ、ひと手間加えているのもポイント。

beerspot2016-19.jpg女性に嬉しいデリ惣菜がずらり

ゆったりおしゃべりが楽しめるよう、スペースに余裕を持った席数も好評で、全体の7割を女性客が占めている。
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/restaurantguide/restaurant40.html/

-過去記事はこちら
業界人必見のおしゃれビアスポットまとめ-その1、〝走るクラフトビアバー〟と〝裸足でビーチリゾート〟
業界人必見のおしゃれビアスポットまとめ-その2、〝グランピング〟と〝ルーフトップBBQ〟

[元記事:業界人必見おしゃれビアスポット6選]

senkenlogo.jpg

関連記事

  1. Smith & Wollensky アメリカ発・老舗ステーキハウス「スミス・アンド・ウォレンスキー」…
  2. heres-main 世田谷・瀬田に「Here Comes the Sun.」がオープ…
  3. PIZZA SLICE ピザ スライスの新店舗、原宿・キャットストリートにオープン
  4. falò+ 虎ノ門ヒルズ ステーションタワーにビブグルマン獲得「falò」姉…
  5. press_01A シェイク シャック、⽇本初登場の期間限定バーガー「カレーシャック…
  6. editiontl-3 東京エディション虎ノ門が、日本各地の食材と国産ワインのペアリング…
  7. lac-1 餃子が主役の町中華「ラッキー・アレクサンダー・チャイナ」が松見坂…
  8. CadeauRouge-1 ビームスがプロデュース・完熟大粒イチゴブランド「カドー ルージュ…

新着記事

  1. LOEVE
  2. PARCO (12)
  3. ER12
  4. BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN JAPAN
  5. La Toile Monogram, creee par Georges Vuitton en 1896, traverse le XXe siecle. Elle est toujours vivante et se parant parfois d'audacieuses couleurs et variantes, elle continue plus que jamais a symboliser la Maison a l'oree du XXIe siecle

FEATURE – 特集

  1. bulgari
  2. ilovehellokitty-main
  3. samsonitebiz24aw
  4. samsonitebiz24ssmain
  5. milamoretop_

連載:コピーライター小藥元の「美ンテージ採集」

  1. HYPEGOLF-3
  2. vintage-meet-025
  3. vintage-meet-024
PAGE TOP